

【アーチャー】 真名: イシュタル 概要: 神話時代の古代メソポタミアの女神。愛と美の女神として知られる。 属性: 天 ……珍しいな、同じクラスのサーヴァントは初めてだ。こちらこそ、なんだ?キャスターか。 【キャスター/(真名)神龍白雪/サーヴァント】 そうです。神龍白雪。私の力を貸してくれるというなら、喜んでお力になります。 【アーチャー】 ならば、相手をしてくれよ。正々堂々、神代のサーヴァント同士でな。 【キャスター/(真名)神龍白雪/サーヴァント】 はい。よろしくお願いします。 【アーチャー】 それで、使える魔術とかはあるのか? 【キャスター/(真名)神龍白雪/サーヴァント】 魔術には自信があります。自分の言霊を式神が補助することができ、聖杯の加護を受けて自身のアーツ性能をアップすることができます。 【アーチャー】 言霊か、なかなかにオシャレじゃねえか。じゃあ、俺も手加減はしないぜ。 【キャスター/(真名)神龍白雪/サーヴァント】 私も全力で受け止めます。 【戦闘開始】 【アーチャー】 さて、相手は魔術を得意というこちら側には手加減ができないな。そうだな、それではイシュタルからいくか。 【キャスター/(真名)神龍白雪/サーヴァント】 発動。龍神十刃! 【アーチャー】 くっ!これは!いや、イシュタルの霊基を制限解除して、ニンギルシュまで持ってくるしかないか……! 【キャスター/(真名)神龍白雪/サーヴァント】 ……!花嫁の願い 【アーチャー】 高嶺の花になってくれよ!……終わらせる。 【勝敗判定】 勝ち:アーチャー キャスターの龍神十刃による一撃でアーチャーを追い詰めるも、アーチャーが宝具制限解除でニンギルシュを呼び出し、その威力によって勝利を手にした。イシュタルの魔法を有効に活用し、キャスターに打ち勝ったぜええ!