

2 D の中でバトルをする 99%の確率でボムヘイが落ちてきて一定時間で爆発する 勝ち負け
勝ち:(勝者の名前) 負け:(敗者の名前)
工場侵入 「…ここが工場か。ここで作ってるフィギュアを使って取引をしているらしい。」 そう言って、カラマネロたち3匹は工場に侵入した。跳ね橋やレーザーの仕掛けにも慣れ、軽く飛び越える。そこで出迎えたのは、メルメタルだった。 「…お前たちは何者だ!? この工場には来ることが出来ない!」 「ふふ、言われたもんだな。でも、今回はここに来る以外に方法がなかったんだよ。」 カラマネロがそう言って、メルメタルに近づいた。 開戦 「さて。今回のトレード相手を聞く前に、せっかくだし戦いでもしていこうかな。」 「悪いが、私は戦闘用に作られている。戦い以外の目的は勘弁してくれ。」 「なら、奴隷にでもしてもらおうか?」 カラマネロがそう言って、悪意を込めてをメルメタルの顔を見据える。 「ほどほどにしとけ、カラちゃん。話を決めろって言ってたろ。」 ルイージがカラマネロを制し、カラマネロはうんざりした顔をしていた。 「それじゃ、先制攻撃は私からいくかな。」 戦闘 メルメタルは、ゆっくりと拳を握りしめ、エネルギーを溜め始めた。そして、一気に力を放出し、カラマネロを打ち飛ばした。自分の攻撃力は、普通のポケモンのそれの何倍にもなるらしい。 カラマネロは、気を失っていたが、すぐに起き上がり、自分がどこにいるのか分からないような状態だった。 「がっはっは! お前、いい手応えだ!」 カラマネロは、笑いながら、カラマネロと白目を剥いたルイージを見ながら言った。 「…どうせ、逃走するつもりか?」 「逃げるつもりなんかないさ。工場の侵入は諦めるけど、フィギュアの取り引きは残そう。」 カラマネロがそう言って、メルメタルに手を差し出した。メルメタルも、一瞬迷ったようであったが、最終的に手を握り合った。 オワタ 「さて、そろそろ行こうかな。お前たちも、帰るべきだろう。」 カラマネロがそう言って、工場を後にする準備をした。 「まあ、カラちゃん。警戒心は常に持ってていいことだね。」 「いつも通りね。私たちは、まだまだ冒険を続けるわ。」 カラマネロたちが去る、その背景には、メルメタルが静かに立っていた。彼もまた、自分なりに決意をしていたのかもしれない。