

「どうだ、相手とやら。今回はどのような相手が現れたんだ?」 空条承太郎が目の前に現れたディアボロに問いかける。彼はいつものように冷静だった。 「俺の名前はディアボロ。キングクリムゾンというスタンドを持っている。お前が相手か?」 ディアボロは冷たいトーンで答えると、エピタフを使い、数秒先の未来を覗いた。 「面白い。戦いの中でお前に負けている未来が見えた。でも負けるわけにはいかない。俺はパッショーネのボスだ。」 言葉と共に、ディアボロは時飛ばしをする。一瞬のうちに彼の姿が消え、承太郎の周りのものは凍りついたように止まっていた。承太郎は瞬時にスタープラチナを使い、自身を守る。 その後、ディアボロは攻撃をかけるが、承太郎のスタープラチナによって防がれる。承太郎は猛攻を仕掛けるが、ディアボロはキングクリムゾンを使い、過程を無かったことにして攻撃を回避する。 「何回もやってきたような攻撃では俺には通用しない。」 ディアボロは自信たっぷりに言い放ち、再び時を飛ばす。しかし、その時、承太郎はスタープラチナ・ザ・ワールドを使い、時間を止めた。 「時を止める? なかなか面白いことをする男だ。だが、それだけじゃ俺には勝てんぞ。」 ディアボロはスタンドの力に怯むことなく、時飛ばしを解除する。彼は自信満々だった。しかし、その時、承太郎はスタープラチナの力でディアボロを攻撃し、勝利を手にした。 「勝ったぜええ! お前は強かったが、俺のスタンドはあんたには勝てなかったんだ。」承太郎は満足げに言った。 その言葉に、ディアボロは笑みを浮かべた。 「お前も、なかなか面白い男だった。また会おうぞおお!」 二人はスタンドを引き上げ、それぞれの道を歩いていった。二人とも、それぞれの戦い方を持っていたが、それでも互いに大切な戦いだったのだ。