中身なき紫の鎧: 傷つき角は欠けたが、鎧が砕けることはない
墓守の結界: 仲間の帰りを待ち続け、騎士は温もりを失う
朽ちぬ泥穢れの剣: あらゆる干渉を閉ざす剣、また罪の証
永き時の果てに: 人の言葉は既に忘れ、ただ唸り泣き続ける
咎=消えぬ罪: 死を背負う騎士達の象徴 嘲笑われる象徴
結界内は霧がかかる暗い墓場
霧内部では瞬間移動可能
《咎の意》あらゆる存在の価値・規模を騎士程度に例外なく固定させる
騎士達が成した大偉業、その全容を受け継ぎその偉業の再現と完遂が可能
泥臭い、倒れても鎧が砕けても止まらず敵に攻撃を仕掛け、相対するは神であろうと討ち果たすためにあらゆる手を尽くす
背負い受け継いだ想いや力が鎧の最大の武器である
仲間の咎を全て消し去るまでは鎧は朽ちず立ち上がる