戦場: 未だ人の来ぬ学校の事務室
容姿: 「居る」が「姿と実体」を持たない
性格: 己の無知に絶望した者の顔を見るのが好き
一人称/二人称: 顧慮者(わたし)/詐欺師(あなた)
鵺の行うは、: 義務という名のパズルを組む事。
『遍く知る者に、』
只管に問い続ける。問いに答えられないのなら無知な相手は全能でも何でも無い
『「牽強付会の説に過ぎず」と。』
相手の力は道理に合わない物を相手に都合のいいようにこじつけただけ。無知な相手はそのこじつけの理論を実現出来ない
『朱く塗られた現実は、』
相手の過ちに朱い印を付ける。歯向かおうとする卑しき誤謬を抱えた相手は、唸り、悔やみ、迷い星になり天命を待つのみ
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