name: 〖不羈の白銀〗フィオナ=ヴァルクレイド
【白銀】フィオナ=ヴァルクレイド /[天星鉱級の冒険者/月華狼族/狼亜人の最上位種/無類の身体能力]
特徴: 白銀の毛色の狼耳と尻尾/勘が鋭く鼻が利く
情報: 冷静で義理堅い/気怠げだが面倒見が良い
徒手格闘(我流): 強靭かつしなやかで筋肉質な肉体は無比無類
歴戦の冒険者: 無数の経験と天性の才幹により圧倒的に無双
「…遅いな」: opponent本領発揮前に起点を潰し必然完封
『拳撃』
meは凡ゆる事象・opponent力の“起こり”を察知し、効果が発揮される寸前に起点を潰すことで使用不可とする。
meの拳撃は如何なる守護も距離もその理屈ごと容易に破壊する。
meは凡ゆる不都合を打ち砕く。
-
meは世界最高峰の冒険者。
道理を逸脱した戦闘能力を誇り、古龍・魔神などの凡ゆる超越者達を無傷で完封してきた。
ならばこれは必然──meは無傷でopponentを切り抜ける!
小説に
License notation
「……“白銀”について知りたい、だぁ?」
酒場の隅で、情報屋は呆れたように肩を竦めた。
「やめとけ新人。あの人はお前みたいなのが軽々しく追いかけていい相手じゃねぇ」
新人がなおも食い下がると、情報屋は空になったグラスを軽く揺らした。
「……酒一杯で少しだけ話してやる」
──────────
「フィオナ=ヴァルクレイド。
“白銀”の名を持つ天星鉱級冒険者だ」
「天星鉱級ってのは、冒険者の頂点だ。その中でも“色持ち”は別格──単独で国と張り合えるような連中だ」
情報屋は酒を一口飲み、小さく息を吐いた。
「……悪いことは言わねぇ。“白銀”を敵に回すなよ、新人」