英雄達の影、歴史: に消え表に出てこない正義の薄汚い暗部の男
正義は素晴らしき: 物だろう、だが理想で解決出来ぬ問題もある
厄介な事にそんな: 問題はどれもこれも困難極まる厄介な物だ
それ故に彼は必要: な悪であり最も薄汚く血に穢れた正義なのだ
光あれば闇あり、: 闇あれば我あり。慄き震え坐して待つが良い
裾の長いコートを着用した黄金色の瞳を持つ褐色肌
鷲の部位を模した影を纏う"宵闇の諸相"なる技を使う
纏う影は攻撃や干渉を飲み込み無効化する攻防一体
宵闇の諸相・翼:影を背に纏い、羽搏く度に速度を上げ空を縦横無尽に飛ぶ
宵闇の諸相・嘴:影を腕に纏い、啄むが如く素早い連撃を繰り出す
宵闇の諸相・爪:影を脚に纏い、握力を活かし敵を掴み投げ飛ばす
宵闇の諸相・天王:影を全身に纏い、己を巨大な鷲と成す奥義