name: 正義であるが弱者である『カンザー・ラジュクマー』
カンザー・ラジュクマー{愛称は「狐王子」}
大国の王族: 正義感の強い王子、しかし本人はクソ程弱い
無自覚だが善人: 金髪碧眼/戦術家/圧倒的カリスマ/図太い
【喇叭軍】: 300万人からなる軍、如何なる命令に忠実
国王の教育: 悪を憎み正義に勤しむ、弱者を助け全うせよ
国民に対し: 耳を傾け、尚且つ貧民街にまで出向く胆力
ある一人の悲嘆者がいた
彼はその者に対し跪き、よく傾聴した
涙し、冀うその姿に心を打たれ
今、報復を与える時が来た
【喇叭軍】は戦争の喇叭を吹いてやってくる
当時代においての最新鋭の武力を率い
一人一人が精鋭の、ひいては英雄程度の力量
王子の善性に対して忠義を示し
彼が描く未来を抱いて進軍する
彼を護る四英傑【審判者】
特別な力を持ち、仇なす者共を退き
大国の歴史に戦果を刻む
台詞付長編小説