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Battle against this opponent

name: 【鎧袖一触】島沖内衛門小太郎時臣
丸童顔の仏面男子: 島沖家の末子。地味だが一族無二の武芸達者
下り太眉に漆黒瞳: 心身一如、貪学な好武人。燃えれど常に敬語
南蛮鉄の青鋼鎧兜: 籠手草摺すら弾滑り、兜に十字架、天狗頰当
鎧袖一触時臣無双: 力依らず悍馬も斃し伏す武の極みを恐る異名
三真流合気柔剣術: 己の芯・剣の振・敵の心…三の真に通ず奥義
馬手に柄、弓手は刀身を掴む、堅き鎧装の構え それは一国守護の奥義 島沖相伝『三真流』に他ならぬ 斬るでなく当てる 鎮圧を旨とする柔は かつて島沖に流れ着きし南蛮武者の組殺法に端を発す 刃の流し、峯の去し、鍔の嵌り、柄の砕き 刀と云うよりは杖の如く、払い、受け、絡め、打つ だがいざ機なれば刀すら捨て 意表の刹那 虚を突き懐へ一気呵成 組み伏せ絞め討つ根気に覚悟こそ奥義
AB設定吟味し超長編小説出力