name: レディオより声をとどけて『ハロォウ・テンキュ』
ハロォウ・テンキュ
ある星から: 遠路遥々ふらっと来た、中性的な人型の生命
純粋で無垢: 灰長髪/音色蒐集家/故郷方面をぼうと見る
機械の擬人: 元は宇宙探査機、物好きな星人が形をくれた
声帯がなく: 首から下げたラジオのザッピングを使い会話
好奇心旺盛で: 目に映るものが初めてで、凄く輝いて見える
ラジオノイズ:
物好き星人の技術
喋った事がノイズ混じりで具現化する
スイングバイ:
重力を利用した飛行方
今では質量さえあれば何であれ使える
要はすれ違うとめっちゃ速くなる
ミッション:
ひたすら前へ進む、使命はそれだけ
自分は二度と同じ道を辿れなくなるが
屁理屈を並べ立て、実際結構戻ってる
音の円盤:
今まで蓄音した何気ない日常や自然
そして沢山集めた想い出の音
とても大事
台詞付長編小説