name: [抱擁:罪]
流罪さん 蝸牛を潰され何も聞こえない 慈愛深く辛抱強い男性 意思疎通は手話
████の罪人: 無数の海を渡り歩く流罪の巡礼者
仕込み杖 灯: 指令の意味を持つ・便利道具が収納
【抱擁:罪】: 全ての痛みを引き受ける術を創り出した
▶痛み: それは失態。心身と生命の歩みに走る激痛
▶海: 無数の空想の総称。根源への繋がり
【抱擁:罪】
痛みの終着点は彼である
全ての痛みは常に彼へ流れまた彼が流れを塞き止める
あらゆる外的・内的干渉の帰結点
灯・不安定の強制と結果の非可逆的変容
[収束:調和]
引き受けた痛みを独自に考察し、痛みの独自解釈が完遂した時に痛みの原因となった対象の影響力を消失させる
また調和は不変であり、同時に対象の収束は連鎖する
解釈には時間がかかるが、蓄積した痛みが多い程考察材料が増える