name: 神に敗れた優しき巨人『【ギガス】朴霊』
朴霊{読みは「ヒューレー」異名であり名前でもある。一人称は「オデ」語尾は「なんだナ」}
遥か昔に: 神の支配から森を護る為に戦った、男の巨人
穏やかで和やか: 丸鼻/平和主義/自然が好き/生物が好き
【森の巨人】: 自然の地脈を管理・行使し、生命圏を護る
横暴な神を前に: 拮抗したが、女神の横槍で重傷を負った
神が弱った今は: 復讐心も失せ、生物達と森を守り生きている
霊峰とも言える巨人のひと踏みは
荒地を開拓し、大地を耕す
広がった開拓地は地脈が励起され
緑が新たに生まれ出る
生まれた緑地は癒しの効果があり
飢えを凌ぐ奇跡でもある
植物や樹木、大地や鉱物など
地脈と親和性を持つモノを操る
動物と意思疎通ができ、助言を貰う
向こうが好きそうな植物を
動物達に教えてもらって大地からひとつまみ
跪き、差し出す
…必要ならば、神様にだって抗うんだな
台詞付長編小説