name: はじめまして『祝愛 雄』
祝愛 雄(「はじめ ゆう」と読む)
神々しさと: ミステリアスさを持つ好青年、人の生が好き
博愛主義: 黒長髪/多色眼/哲学を好む/穏やか/冷静
【ハジメマシテ】: 敵の想定しない『初めて』を自然に起こす
始原の卵が: 外を見る眼として彼を創り、毎日を楽しむ
故にこそ: 理不尽に対し『はじめて』を産み出せる
【ハジメマシテ】
敵の当たり前を、今当たり前でなくする
彼からすればそれは常に起こる日常の一幕
「君は未経験の刺激を知った方がいいよ」
【シンセン】
予想外であり想定外、それこそが人生
彼の行動は敵にとっては新鮮なものとなる
【卵】
敵の攻撃を自身の未経験として蓄積
孵の為に蓄える観念のエネルギー
【孵】
始原の卵は孵り、世のルーツとなった
以降、行動は本質のみに対し作用される
台詞付長編小説