name: 熊よ、私が来たぞ『メデリヤン・サプサン』
メデリヤン・サプサン{強き熊の事を「Велес」と呼ぶ}
熊殺し一族: その当主にして最高峰の熊殺しの資質を持つ
実力主義の女傑: 金髪ロング/弱肉強食/鋼の筋肉/冷徹苛烈
【熊殺し】: 敵が【熊】でなければ発揮する事がない
熊殺しの: スペシャリストで経験に基づいた知識がある
血筋はただ: 熊の脅威から人を守りたい、それが祖である
そう簡単に熊殺しは発揮しない
熊に見える、熊の様な、熊に似た
コレらの抽象的な熊は熊ではない
「お前は熊ではない、去れ」
敵を逃す
まごう事なき熊だった時
如何な熊であれ、彼女はただ一点
『熊をその身で確かに討ち果たせる』
コレに尽きない
死の間際、一族の熊への執念が
眼に見えるものを【熊】にさせる
「……なんだ。お前、熊だったのか」
なら問題ない。
ーー熊よ、人を舐めるなよ。
台詞付長編小説