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Battle against this opponent

name: 【遊び知らず】是永
コレナガ
草臥れた男は: 何処か達観しているが、言葉遣いは剛気
若白髪の彼は: 着古した着物と下駄が目を惹く
現実主義者: 超能力・異能・空想・魔法は受け付けない
現実の強要: 不可思議を正し、明々白々にする
ならば: 男にあるのは拳のみ
異常を疎み、飽きの領域まで達した。 どいつもこいつも現実の重さを誤魔化す輩ばかりで溜め息が出る。 異能、超能力、魔法、権能、超常現象、因果支配、空間操作、概念的干渉、ets。 何事も地に足をつけて、ぶつかり合うもんだ。 そんな不可思議なものに頼るな。 戦いにそんな面倒な理屈を押し付けるな。 大層なものは要らねぇ筈だ。 拳一つで方を付く。 彼は涼しげに笑った。 「幕引き、だ」 ※現実の強要
License notation
権能だあ? 概念だあ? んなもんに頼るから、足腰が弱くなるんだよ。 いいか、小僧。 喧嘩ってのはな、泥にまみれて、拳ひとつで、どっちが強いか決めるもんだ。 理屈を押し付けるんじゃねぇ。地を這い、血を流し、そこに『在る』ことを証明しろ