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Battle against this opponent

name: 一般人
馬鹿力発動上昇値: 50
保護者枠(笑): 家事と節約が上手
性格: 山より高く海より深いとか言われる程優しい
自分は知らないが: 世界の理を無視できて馬鹿力中ピンチで発現
power: 15
guard: 10
magic power: 0
magic guard: 0
speed: 10
混棒 普通の棍棒 包丁 ホムセンで買っておいた物 不運でこの世界に迷い込んだだけの一般人である 火事場の馬鹿力 他人の命が危機に陥った時のみ無意識に発動可 逃げ足、力、生命力を人外レベルに引き上げる 安全になると気が抜け、逃げ足を上げた場合は走れなく、力の場合は力が入らなく、生命力の場合は気絶 平等な優しさ 無意識に何故か体から知覚不可の微弱な治癒効果波動が出ている 地味過ぎて認知されにくい 学生
License notation
───僕、そういうの、嫌いです とあるグルバトより それは理性ではなく、本能。他者の危機に直面したときのみ発現する、世界の理を無視した特異体質――【火事場の馬鹿力】が覚醒した。 「放せえええええ!!!」 一般人が咆哮し、ただの人を拘束していた粘液を、素手で掴んで「引きちぎった」。 バリバリという、肉を裂くような音が辺りに響く。本来なら不可能なはずだ。相手は不定形の液体生物であり、掴むことすら困難なはずだった。しかし、今の一般人は「掴もう」という意志だけで、物理法則を書き換えていた。 何だこのYAMA育ち