【異灰】: 使用者が燃ると出る灰 opponentの呼吸を蝕む
【憎燃連鎖】: 使用者が傷を負うたび傷口から炎が噴き出す
感情に反応し強い: 感情を持つ人に寄生しては破滅させる
使用者は: 感情の制御が利かなくなり起伏が激しくなる
寄生する: 前は美しい赤いブローチのような形だ
【業火の心臓】
使用者が感情を高ぶらせるほど使用者の纏う炎は強くなり、周囲の温度と使用者の破壊力が指数関数的に上昇し続ける。
【熱空虚】
使用者は物理的な熱を感じなくなる
【終炎禍災】
使用者は【業火の心臓】を抉り出し、天にかかげる。その瞬間使用者の身体が炎に吸い込まれ、使用者は巨大な炎の魔人と化す。もはや自我は崩壊し、ただ全てを焼き尽くすだけ。もう元に戻ることはない。