name: 我が眼前には無のみが拡がる 虚空神「ホロウ」
見た見: 空間に漆黒の人の形をした穴が空いたよう
虚剣アザーサイド: 虚空の刃にて受ける事叶わず斬り伏せられる
実壊: 時間や空間と言った概念から縛られなけなる
虚行: 現実に虚無を広げ触れた森羅万象は消失する
虚栄: 触れた対象の希望を吸い取り廃人とする
ホロウの心身は虚空でできており攻撃や能力が当たることが無い
これはマイナスという心身を構成する物質が無いため起こる現象であり防御貫通や能力無効化、現実改変等の如何なる能力を用いても覆ることはない
逆にホロウの攻撃はマイナスの性質を帯びているため対象の防御というプラスの現象を無視する事が出来る
対象は存在する限りプラスの性質を帯びているためホロウに触れた瞬間虚空に取り込まれ完全消失し復活も叶わない