「なかなか良い仕事ぶりだったよ…ま、キミたちにもう役目はないんだけどね…フフ…おつかれ」 戦士たちの屍を見下ろし怪しく笑うマロウは、「魔王の魂」、「勇者の魂」、「聖女の魂」を鎌に取り込み満足気に去っていった。