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【元孤児院の女先生】ティーチャー

ティーチャー 女 27歳 ロロツム孤児院にて教員をしていた女性。落ち着いた雰囲気と古本の匂いの部屋で孤児たちにも人気であった。 しかし、当時の巨大な犯罪集団『ファイバー』により孤児たちが誘拐、消音銃片手に奪還へ潜入するもただ1人以外生存者は確認できず。 唯一、実験を耐え抜きドローンへ意識移植へ成功した少女『アサ』は、ティーチャーと共に拠点を脱出する。 ティーチャーは危険な仕事に転職する事から、アサを拠点でお留守番させようとするがずっとついてくる。その為仕方なくアサを守りつつ仕事をこなすことを決意する。 まず、ティーチャーは多くの孤児たちの命を奪われた事からファイバーを襲撃。アサと共に見事壊滅させた。 それからティーチャーは自らの名をティーチャーと呼称し、イーターや卑劣な犯罪者を始末する仕事に身を投じるのだった。 新たな仕事を始め数年、突如として襲撃を始めた特殊部隊の外の人間『ジョーカソー』を相手取ることに。 改能力『スモーク』や持ち前の戦闘能力で次々とジョーカソーの兵士を撃ち破るも、アサがハッキングを受けビルの屋上に誘われ、撃ち落とされる。 アサの救助の為に爆撃がもう少しで迫るという中走るも、脱出にあと一歩間に合わず半身が吹き飛び戦死した。 「いやぁ、痛かったなぁ……もう当分火とか爆弾は見たくなおろろろろろろろろ……」 「先生!?」 「あはは……まだ笑い話には出来そうにないね……」 「無理に話題に出さないほうがいおげげげげげげげげ……」 「アサ!?」 「す、すみません先生……私も頭弄くられた挙句撃たれたので思い出すと……」 「……お互い頑張ろうね」