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【虐殺の体現】スレイ

ある日、村に”忌み子”が生まれた……… その者の力により村は滅び……… 自身も死にかけた…… だが………ある冒険者に助けられ逃げ延びた……… 時間が経ち………忌み子は少女になった……… 少女はそのスキルのせいで生活が大変だったがその都度、冒険者に助けられた………あの時までは……… あの日、冒険者と少女が住んでいる街が■■■■■に襲撃された……… 冒険者は少女を庇い死に……… 少女はもう動かない冒険者の隣に座り込み泣く……… 「ねえ起きてよ………いつもみたいに助けてよぉ………」 少女は魔物に殴られながら泣き叫ぶ……… だが助けは来なかった………ずっと…ずっと… 続くの?………死ぬまで?……… 「死にたくない………」 少女は魔物を突き飛ばし冒険者の武器を手に取った……… 少女は自身のスキルによって生み出される魔物を虐殺し続け、新たなスキルを手に入れた………だが虐殺を続けた彼女にもう感情は残されていなかった……… Fin………? ………屋根の上に座る少女がいる ???「ははっ、あのスキルを渡したのは正解だな〜」 ???「ん〜あの絶望いいねぇあの顔、絶望した時の顔ってとても甘美で美味しい」 ???「また、あ〜ゆうスキル作って渡してみるかぁ〜」 ???「あっ見られちゃった………」 ???「まあ良いや………殺ればいいし」 少女は屋根から降りこう話す フィアー「やあ、こんにちは♪私の名前はファースト・フィアーよろしくね」 探検隊隊長「こんにちは昨晩ここの街で何があったか教えて貰えませんか?」 フィアー「な〜んだ面白くないオドロカナカッタ」 探検隊隊長「ん?なにかいいましたか?」 フィアー「私がこの街を滅ぼした♪」 その瞬間、探検隊隊長の腰から上が消し飛んだ……… 目の前には異形化し右腕が口のようになったフィアー……… フィアー「ごちそうさま♪」 その時、フィアーの事をあの少女が見ていた 少女「………あの子………人じゃない………勝てない………逃げなきゃ………」 フィアー「逃げちゃったか………どうしよう………まあ良いやまた会いに行けばいいし………」 Fin