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〈翡翊〉 使いの鳥

翡翊・秘境照らす翠煌 「翡翊」は耐性を活かして強気に展開し、数の暴力で攻める。堅牢な砦を作り出し、侵入者を穿て。 ――――――――――――――――――――― 翡翊鋒蛇カイヤナ 誘発/召喚︰「翡翊」を手札に加える。 ・優秀な初動札。強力な罠もサーチ可能。 ――――――――――――――――――――― 翡翊鏡亀アイオラ 永続︰自分の「翡翊」はターンに一度、戦闘で破壊されない。 ・防御の要1。こいつを中心に耐えつつ横並びしていこう。 ――――――――――――――――――――― 翡翊纏魔リブライト 永続︰自分の「翡翊」または「纏魔」はターンに一度、効果で破壊されない。 ・防御の要その2。アイオラと並べることでかなりの盤面強度になる。「隠山」で出すと破壊効果を相殺できる。 「自らを問うため、彼女は旅に出た。」 ――――――――――――――――――――― 翡翊刃虫ネフライト 誘発/召喚︰敵魔物1体を対象。手札に戻す。 ・除去を緩い条件で行える。攻めの他、「隠山」で出すと妨害になる。 ――――――――――――――――――――― 翡翊帝鳥ジェードリウム 起動/フリチェ︰デッキから「翡翊」罠をセットする。そのカードはこのターンに発動できる。 このカード名の効果は次のターン、発動出来ない。 ・罠を持ってくる鳥。実質デッキから発動しているようなものなのでとにかく強い。このデッキの罠はどれも強力なので優先して出したい。 ――――――――――――――――――――― 翡翊之隠山 誘発/敵効果発動時︰手札から「翡翊」魔物を召喚する。 ・展開補助の他、前述の札を出すことで妨害できる。早期展開を目的に置いて損はない。 「翡翊の里は外界から隔絶されている。ギルドにすらその詳細を知るものはいない。」 ――――――――――――――――――――― 翡翊之滝滑 ︰自分場の「翡翊」魔物を任意の数手札に戻す。その後、同じ数だけ敵魔物を除外する。 ・激流葬!! 横並びが進んだ終盤だと決定打になり得る。セルフバウンスは戦闘や効果から逃げたり、カイヤナの使い回しを狙える。効果後に盤面が開くため、隙を晒さないよう注意。 「翡翊の民は自然そのものを策とする。」 ――――――――――――――――――――― 翡翊之岩穿 ︰自分場の「翡翊」魔物の数だけ敵場のカードを対象として発動。対象のカードをそれぞれ選び破壊するか、効果を無効にする。 このカードを発動した場合、次の自分ターンの終わりまで自分は「翡翊」カードの効果しか発動できない。 ・無効札として使いやすい他、大量破壊も狙えるパワーカード。「滝滑」同様に決定打としても使える。 「リブライトの到来は、彼に新たな策を作り出させた。」 ↓評価してもらった https://ai-battler.com/battle-result/cmpvb0cul0g4as60obashilio ちなみに ・デッキ戦略はいわゆる「タワーディフェンス」系ゲームが元ネタ。相手に合わせ展開、盤面を維持して罠で一掃する。 「翡翊」のテーマコンセプト自体、山に隠れ住む部族なのでそれに合わせた形。 「山」ということで滝や岩といった自然地形を罠とし、帝たるジェードリウムが罠と部族を駆使し侵入者を殲滅する。 リブライトさんについて ・私のオリキャラ、リブライトさんがしれっといます。 つまり世界観を共有している…… リブライトは異次元へのホールを巡る旅の中、「翡翊」の大地にたどり着いた。彼女の強さは民に認められ、しばらくをこの地で過ごしていた。しかしある時、彼女自身の「本性」が顕現れ始める。このことに気付いたジェードリウムは事前に彼女を拘束、「本性」が強く顕現れた際に総攻撃を行い、結果として一切の犠牲を出さず「本性」を抑えこんだ。彼女自身は「自ら」を再び認識する結果となった。 時が過ぎ、彼女はこの地を去った。彼女が目的を為すためにためには、あとどれほどの経験が必要であるのだろうか。