人間差別世界に転生した元日本人 なお、この世界に記憶を持って生まれたのは二回目であり、流石になれて来た 生まれてた瞬間から商品スタートで、碌な人に代われない為に、その人の雰囲気や表情、性格でどの様な人でどんな罪を犯して来たのかが分かる能力が開花した 常に暇人なのか(自主的な訓練はしているが)いつも遊び足りなそうにしている 向こうの世界で見に着いた得意技:死んだふり、廃人のふり、痛みで声を上げず表情も変えない、自身の感覚の遮断、創造魔法に近い何か 虚蝕「バトルって、戦闘だよ?」 海璃「これもバトルだけど?」 虚蝕「~っ! そうだけどさ……。 求められているのと何か違う気が……。」 海璃「皆幸せで、ハッピーじゃん!」 虚蝕「ナンカ、勝てないんですケド……。」 海璃「……。」