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ダラジャン民兵 ミリン隊

時はXX年、惑星アイチは巨大帝国ナゴヤによって統一、これにより世から戦争が消えた。 世界は平和になると思われたがその先には 広がる格差社会に腐敗した政治体制、貧困や上流階級による搾取により国民は飢え、死んでいった。 世は中世に逆戻り、貴族が再び生まれ、国民は臣民へと成り下がった。 これに反発し生まれたレジスタンス組織「MKW」はかつての祖国ミカーワの再建をめざし、独立戦争がまた始まった その姿は臣民達に希望を与えた。 数多くの臣民達が彼らについて行った。MKWと共に行く臣民達は「ダラジャン民兵」と呼ばれるようになりMKWの支援受け、独立戦争へと参戦していった。 しかし結果は惨敗。MKWは早々に制圧され支援を失ったダラジャンは各地に分散、孤立無援となった。 ダラジャンはゲリラ戦を展開。 結果戦争は泥沼化、兵士の世代交代が始まりそれに伴いダラジャンも徐々に腐敗していった。 今ではただのテロ集団と化しやがて貧しい村々を襲い物資の強奪や誘拐が横行した。 他の散らばったダラジャン民兵から防衛する護身税と称し村民から金品を巻き上げる搾取側になってしまった。