俺の昔話になるんだが、とある犯罪組織に加入していて、俺にも信用していた仲間がいたんだ。だがあいつらは俺と組織を裏切り別の犯罪組織に加入して俺のことを殺そうとしてきた。そして俺は、組織の命令であいつらを殺すことになり殺した。こんな事になるなら人を信用するんじゃなかった。 そんな時だった俺の前に二人の悪魔が姿を現した。名前はパイモンとマルファスと名乗っていた。パイモンは俺にあらゆる生物や物質を支配する為の力をくれる契約。マルファスとはあらゆる事を正確に見定める力をくれる契約を結んだ。契約をしたことで二人の悪魔を体に宿し自分の死後に魂を捧げることになった。 それからの俺は加入していた犯罪組織のやつらを圧倒的な恐怖で裏切らないように支配して俺がトップにまでなった。信用できないやつは、解析し真実だけ調べてから殺している。嗚呼、この力で俺はあらゆる真実を見て世界を掌握して壊したくなったんだ。