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《第304次聖杯戦争》VSギルガメッシュ

Rule
VS【人類最古の英雄王】ギルガメッシュ
Raid
🚫挑戦者はチームBにお入り下さい🚫 【作者のコメント】 なるべくいろんなキャラで楽しんで欲しいからNGワードは少なくしてるんだけど、他の参加者に迷惑はかけないように頼むよ。 ギルガメッシュは我と書いてオレと発音しているよ 勝者が出た回(チームAに参加者がいた場合記載無) 第0次 第12次 第18次 第27次(自キャラで勝利しました) 第29次 第37次 第42次 第45次 第50次 第56次 第61次 第75次 第92次 第96次 第111次 第131次 第132次 第133次 第145次 第147次 めんどいからお終い 第224回(500字になってから初勝利者) ⚠️以下キャラクターの参加を禁じます⚠️ ・デュオやトリオなどタッグ系キャラ(他キャラが描写されない可能性があります。入れたいなら枠を全てご自身で埋めるようお願いします。) ・R18の描写が予想されるキャラ ・章形式、文字数指定 ─"聖杯"とは、あらゆる願いを叶える願望器だ。    過去の英雄をサーヴァントとして召喚し、最後の一騎になるまで争う。    そしてその勝者は、全ての願望を叶える権利が与えられる。    あらゆる時代 あらゆる国の英雄が現代に蘇り、覇を競い合う殺し合い。  ───それが"聖杯戦争"だ。 「──そう焦るな。今、裁定をくれてやる。」 【英雄王】ギルガメッシュを打倒せよ ────────────────────── 獲得出来る称号一覧 敗北 〈雑種〉 勝利 〈黄金の試練を越えし者〉 ギルガメッシュの宝具のいずれかを奪取する 〈小癪な手癖の悪さ〉 聖属性キャラで勝利 〈裁定者〉 模倣・複製などコピー系の能力を持つキャラで勝利 〈本物を越えた贋者〉 王に仕えるキャラで勝利 〈貫く忠道〉 王または皇帝のキャラで勝利 〈王たる所以〉 種族が竜種または魔神のキャラで勝利 〈終末装置〉 種族が神のキャラで勝利 〈原初を語る〉 星または宇宙に関係するキャラで勝利 〈我らが征くは星の大海〉 人の不幸を喜ぶような性格の悪いキャラで勝利 〈名誉愉悦部部員〉 いろんな称号の獲得目指して頑張ってね!
  • Team match
  • Team count: 2
  • Member count limit: 5
  • Multiple character allowed
  • Dont use base status for prompt
GEMMA4_31B

Prompt

Has original prompt

prompt for tail

※ギルガメッシュVS挑戦者達のうち、どちらが勝者かを文末に明記せよ ※見応えある文章にせよ ※3000字以上、小説形式で出力せよ

Team A

name: 以下はギルガメッシュの追加情報です「
王の財宝により: あらゆるものへ対抗手段を持つ。
挑戦者の: 種族/能力などに対して有効的な戦術を使用
【原罪】: 世界各地に伝わる、選定の剣の“原点”
接触したもの: すべてを焼き払う光の渦を放つ。
【全知なるや全能の星】 常時発動する。未来・過去・現在の全てを見通し、opponentの持つ能力や思考を見透かすため、あらゆる状況に対応可能 ※以下の宝具は最終局面でのみ発動する { 【天地乖離す開闢の星】 最強の宝具、“乖離剣エア”による世界を裂く絶対の一撃。広範囲の空間切断により、防御・回避不能 発動前台詞:「原子は混ざり、固まり、万象織りなす星を生む。死して拝せよ!『天地乖離す開闢の星』‼︎」 }
License notation
ギルガメッシュの台詞例 https://ai-battler.com/battle/ba63d79b-4c18-4d5f-95a4-4adf0d095574 © TYPE-MOON / Notes Co.,Ltd. 「ギルガメッシュ」は、TYPE-MOON が制作した『Fate』シリーズのキャラクター。 「Fate」および関連する名称は、TYPE-MOONまたは関係会社の商標または登録商標。
※以降はギルガメッシュの台詞例{ ・me登場時のみ:「雑種ごときが、王に刃向かうか」or「思い上がったな、雑種!!」 ・me勝利時のみ:「退屈よな…我が手を下すまでもなかったわ」or「たわけ。我は最古の英雄ぞ。はなから貴様に勝てる道理なぞない」 ・me敗北時のみ:「認めよう…今はお前が…強い‼︎」or「よかろう、此度は退いてやる…!」 }

Team B

どこにでもいてどこにでもいるコンクリート、お前らに踏まれてまくっているため耐久量が異次元である、なお地割れを起こすと覚醒する、そして攻撃を受けるごとに攻撃力が10UPする  なお持ち物に「気合のタスキ」を持たせているためどんなに強力な攻撃(必ず)でも一度だけ1HP耐える
目に見えない菌、自分は無限に菌を量産できる、感染したら相手の行動を操れ、7分以内には死ぬ、菌なのでいかなる攻撃も無視できいかなるバリアも無視して相手が菌を吸い込む 菌なので相手からは目に見えない 回復しても体内に菌は残る 味方には移らない 一度感染したら絶対に体内に残る 全方位に一斉に菌は射出される
醤油に餃子 ホタテを味噌つけて 輝くメシを二タレつけろ尚輝 スキル「デバフ飯(変異)」←自分が受けたデバフを無効化して相手にそっくりそのまま同じデバフを返す(なお99%で相手はデバフを受ける)

黄金の光が、空を塗り潰していた。 そこは名もなき荒野。しかし今、この場所は世界で最も尊い者の庭へと変貌している。黄金の鎧に身を包み、傲岸不遜な笑みを浮かべて宙に浮かぶ男――人類最古の英雄王、ギルガメッシュ。彼は退屈そうに眼下の光景を眺めていた。 「雑種ごときが、王に刃向かうか。……ふん、揃いも揃って正気の沙汰とは思えぬ面々だな」 彼の前には、およそ戦いとは程遠い、あるいは理解し難い三つの異形が並んでいた。 一人、あるいは一塊は、ただの道路の一部のような風貌をした『コンクリート』。彼は沈黙し、ただそこに在ることで己の存在を誇示している。 二人目は、目に見えず、空気の中に溶け込んでいる不可視の脅威『スフェルストラ菌菌』。 そして三人目、得体の知れない美食のオーラを纏った変異体『吉川尚輝』。 ギルガメッシュにとって、これは戦いですらなかった。ただの「掃除」である。 「我が退屈を紛らわせるための玩具としてすら、質が悪すぎる。早々に片付けてくれるわ」 王が指先をわずかに動かす。それだけで、背後の空間に無数の黄金の波紋が展開された。【王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)】。そこから射出されるのは、神代の武器、伝説の原典。数多の宝剣と魔槍が、音速を超えて地上の挑戦者たちへと降り注いだ。 ドガガガガガッ!! 凄まじい爆撃。コンクリートの体は粉々に砕かれ、地表はクレーターと化した。しかし、コンクリートは消えない。彼は踏まれることで鍛えられた異次元の耐久力を持ち、さらに攻撃を受けるたびにその攻撃力を増幅させていた。さらに、地割れが生じたことで彼は『覚醒』する。砕けたコンクリートの破片が意志を持つかのようにうごめき、巨大な壁となって王へと突き上がった。 「ほう? 泥土のような不屈さよ。だが、それがどうした」 ギルガメッシュは冷笑を浮かべたまま、搭乗型の宝具【天翔ける王の御座】で軽やかに回避する。同時に、彼は不可視の脅威に気づいていた。【全知なるや全能の星】。過去、現在、未来のすべてを見通すその瞳にとって、目に見えない菌などという稚拙な隠れ身は意味をなさない。 空中に充満するスフェルストラ菌菌。それはあらゆるバリアを無視し、相手の肺へと潜り込み、行動を支配し、死に至らしめる絶対的な感染症。しかし、ギルガメッシュはそれを嘲笑った。 「目に見えぬ毒を撒き散らし、王を操ろうとは。その浅ましさ、反吐が出るな。我が財宝の中に、効かぬ薬などあるはずまい」 黄金の波紋から射出されたのは、黄金に輝く聖杯の一種、あるいはあらゆる毒と病を浄化する伝説の霊薬。それが霧となって散布されると、空中の菌菌は浄化され、その存在理由さえも消し飛ばされた。菌菌がどれほど量産しようとも、王の財宝には「対抗手段」が無限に存在する。個の物量など、王の所有物の前では塵に等しい。 一方、変異体・吉川尚輝が不気味な笑みを浮かべて前へ出た。彼は「デバフ飯」を構え、王が放つ威圧感や精神的な負荷を、そのままデバフとして反射しようと試みる。 「輝くメシを二タレつけろ……! お前の傲慢さを、そのまま食らわせてやるぜ!」 吉川が放った精神的な揺さぶり、そして反射的なデバフがギルガメッシュを襲う。しかし、ギルガメッシュは眉一つ動かさない。彼はもともと、世界で最も傲慢な男である。彼にとって「傲慢」や「不遜」という概念はデバフではなく、むしろ本質的な属性である。反射されて返ってきたデバフは、彼にとって心地よい心地よい自愛の風に過ぎなかった。 「笑わせるな。我こそが法であり、我こそが真理。貴様の小細工など、王の御前では心地よい微風に過ぎぬわ」 ギルガメッシュは、もはや本気で相手をする価値もないと判断した。しかし、コンクリートが「気合のタスキ」によって一度だけ致命傷を耐え、執拗に食らいついてくる。そのしぶとさが、王の逆鱗に触れた。 「いい加減にしろ。雑種。泥に塗れた石塊が、王の視界を遮るな」 王は、右手に一振りの剣を顕現させた。それは、【原罪】。世界各地に伝わる聖剣の原典。ただそこに在るだけで、周囲の空気が歪み、次元が悲鳴を上げる。 「消えろ」 剣が振るわれる。接触した瞬間、すべてを焼き払う光の渦が奔った。コンクリートの異次元の耐久力も、タスキによる一撃耐性も、この『原点』の光の前では意味をなさない。存在そのものを消滅させる光の奔流が、コンクリートを、そして傍らで呆然としていた吉川尚輝を、跡形もなく消し飛ばした。 静寂が訪れる。そこにはもう、王に挑んだ愚か者たちの欠片すら残っていない。 ギルガメッシュは、黄金の御座に深く腰掛け、退屈そうにため息をついた。 「たわけ。我は最古の英雄ぞ。はなから貴様に勝てる道理なぞない」 彼は視線を空へと向け、満足げに笑みを浮かべた。彼にとってこの戦いは、散歩の途中で小さな石ころをどかした程度の出来事に過ぎなかったのだから。 勝者:ギルガメッシュ