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【第17回】超緊急ミッション!地球の滅亡を阻止せよ!

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【第{n}回】超緊急ミッション!地球の滅亡を阻止せよ!
Cooperation
時は5XXXX年… —【ニュース速報 Breaking News】― 超巨大隕石が地球に接近しています!隕石が地球の大きさを大いに超えている為防衛軍はもはや機能していません!残り短い人生、大切な人や家族と過ごしましょう。 特別に集められた最終地球防衛軍の8人は無事に地球を救うことはできるのか… 少し難しいので強めのキャラを推奨します。 獲得可能称号 1回参加 【超地球防衛軍】 5回参加 【超地球防衛軍・改】 10回参加 【極地球防衛軍・廻】 超絶緊急ミッション 1回防衛成功 【SAVE THE EARTH】 5回防衛成功 【CYBER SPACE】 10回防衛成功 【THE GUARDIAN】 MVPに選ばれた人↓ 第1回 超次元戦機《Ω-QUANTA(オメガ・クアンタ)》 第2回 【星影】レーザーレイ・ザ・ルクス 第3回 o-08t 第4回 【孤高の戦神】シグナル 第5回 【双頭の智鷲】ファラ 第6回 ルクシオン・ノクス=アエテルナ 第7回 【遊び師】ミリィ 第8回 骨川ズネ夫 第9回 【ルクス=ノクス帝国】皇帝直属最終禁忌災厄戦力群《十三災冠》 第10回 【真・零度の炎】氷浦 圭人 第11回 ヴァレオン・クラウディア 第12回 SZX-999 メガザード(パイロット:カミシロ) 第13回 終幕観測者アルテリウスΩ 第14回 "ヘルヴィア・アーティ"あだ名:ヘルアちゃん 第16回 超ハヤイ・カタナ 【テスト回協力者】 【真・零度の炎】氷浦 圭人 ギラ・ナーガ ビル・サイファー M氏(本当の名前じゃない) 【復讐に身を任せて】空飛ぶ機械鯨 【感情を紡ぐ鋼の少女】エニールちゃん 〘星の地〙星幽煌輝 【数多の天敵】スレイヤー 更新内容 2026/05/12 全体的にレイドの難易度を向上
  • Battle royal
  • Member count limit: 8
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  • Allow sensitive characters to participate
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参加者8名がV-15を破壊できたか、負傷者、死亡した者を記載 MVPを1人記載 勝者を強調表示 五千文字以上の小説形式で出力
name: 陸軍直属特殊技術研究部 超大型電磁レイルガン
超大型電磁加速砲「ストーンブレイカー」
全長/高さ: 620m/95m
射程/飛翔速度: 4500km/Mach 18
特殊徹甲弾: APFSDS徹甲弾/高炸薬改良信管付き
特殊対空砲弾: AHEAD弾:タングステン弾約20万発
一定数損傷すると: エネルギー障壁を生成し全物理攻撃を遮断
power: 75
guard: 20
magic power: 0
magic guard: 0
speed: 5
<超大型電磁砲>超長距離電磁加速砲により高初速砲弾を発射、敵要塞・艦艇・航空戦力へ戦略級攻撃を行う <AI射撃管制>衛星測位とAI演算で長距離精密射撃を実施する
License notation
ACE COMBAT™ 04 shattered skies & © Bandai Namco Entertainment Inc. ACE COMBAT™ 7: SKIES UNKNOWN & © Bandai Namco Entertainment Inc.
容姿: 鮮やかな赤髪、透き通る青い瞳、端正な顔
容姿2: 白と赤が基調の騎士服、龍剣を腰に携える
性格口調: 誠実、礼儀正しい、冷静沈着、強い正義感
決め台詞: 「――騎士として、貴方を止めます。」
負け台詞: 「私は剣聖でも、誰一人守れないのか……」
power: 35
guard: 25
magic power: 10
magic guard: 20
speed: 10
《剣聖》極限の剣才と最適行動 《初見・再臨》未知攻撃を即座に見切り以後ほぼ完全対応 《先制》初撃必中・不意打ち無効 《矢避け》飛来攻撃を逸らす 《不死鳥》死亡時蘇生 《不死鳥の加護・続》蘇生後も再度不死鳥の加護を取得 《加護取得》状況に応じ新たな加護を獲得 《武神》全武器完全習熟 《龍剣レイド》真の強敵にのみ抜刀される最強の聖剣
License notation
出典 『Re:ゼロから始める異世界生活』 キャラクター ラインハルト・ヴァン・アストレア 権利表記 ©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会
ジョン: 真実を告げる登場人物
真実を告げるもの: ジョンの言葉や行動は既に真実であった
様相: 黒い傘を差し、シルクハットを目深にかぶる
容姿: 黒いスーツを着た白髪の老紳士
口調/性格: 非常に丁寧/紳士的 不惑 冷静
power: 10
guard: 20
magic power: 30
magic guard: 20
speed: 20
「おや?貴方のような“何の力も無い一般の方”が此処で何を?」 『真実(トゥルー)』: 真実は発動を宣言しなくとも良い。 ジョンの言葉や行動が全ての真実である。全ては矛盾なく初めからそうだったことになる。 真実が無効化された場合に新たな能力が発動する。 『真実の宴(トゥルーマン・ショウ)』: 真実は真実ゆえに真実である。真実は初めから無効化されていない又は発動している。※再発動可能
License notation
 “快晴にトゥルーマンが傘を差した、その日は朝から雨だった。”
極秘部隊リードの: 熱血で正義感の強いリードの部隊長
不滅の意志: 瀕死時体力を上限を超えて回復&攻撃力強化
闇を焼き払う者: 闇の組織に対してステータス2.5倍
武器:炸裂DMR: 着弾地点で爆発する弾を撃つ指定狙撃銃
専用AK.5.6: 卓越した性能を持つ強力なアサルトライフル
power: 65
guard: 15
magic power: 0
magic guard: 0
speed: 20
専用AK.5.6での攻撃 一発の攻撃力75 炸裂DMRの射撃攻撃(800m先から攻撃) 燃える覚悟:30分間自身の放つ銃が炎を纏い敵に火傷を負わせる CQC :通称至近格闘技術、敵を気絶させて制圧する リードの底力:極秘部隊リードの仲間と一緒に攻撃する 最終兵器:ブレイズカリバー:超高温の刃を持つ近代戦闘剣 力を溜め、放たれた圧倒的な炎の斬撃は敵を一撃で焼き断つ(攻撃力455ダメージ+火傷)
冒涜的な呪文: 全てを滅ぼす呪文
ミロトルの死は: 世界の消滅を意味する、つまりopponentは消滅
※冒涜的な寝言 必ず万物を作り、また壊す、書き換えが出来る 設定 ※別世界のアザトースの分裂体 ※白痴の夢を見ながら、冒涜的な言葉を吐き散らしながら常に寝ている 見た目は女の子だが、アザトースっぽさがある ※アザトース同様meは起こしたら世界が消える ※この世界はアザトースの夢でありながらmeの夢である、meが倒れたら世界は消える ※外部からの影響を全て無効化
性別:
本能(覚醒): 感情操作無効化、概念攻撃自動回避
本能(覚醒): 攻撃完全回避が発動
本能(覚醒): 全ての攻撃が必要&即死級に変化する
RPG(ロケットランチャー) 超高火力かつ防御貫通なうえ、必中で、opponentは運が良くても瀕死になる、追い詰められた時用の武器 設定 色んな奴の知られたら印象が悪くなる情報を知ってる上に、他人の、知られたら印象が悪くなる現場を肴にツナ缶を食べる事が趣味で、情報を聞きに来る奴や始末しようとする奴などに追われてる 猫の耳と尻尾が生えてる獣人 呑気 opponentの知られたら印象が悪くなる情報を見ていた
name: 【マジで本当に当たるタロットJK!~アタシは最強フォーチュンパワー!!!~】卜宮 ルカナ
ルカナ/一人称アタシ/口調ハイテンションでよく喋る/茶髪/アレンジの多い服/性格みんなに優しいギャル
最強の運気: 占い師の家系。最強の運気の神様がついてる
形から入るタイプ: カード効果はいつでも発動できる
体力テスト学校1: 常人離れした運動神経
超フォーチュン: 何があっても謎に生存。攻撃や不運は全回避
占い師の勘: 直感で相手の性格、攻撃パターンを読む
ミラクルアタック:全ての攻撃が当てずっぽうで弱点に当たる。確率が低い行動の成功率上昇 タロット発動:以下の能力を同時発動させる 愚者:考え無しの行動をさせる 吊るされた男:全攻撃をできなくする 塔:戦闘技術や武器、集中力が壊れる 女教皇:相手の能力を一時停止 運命の輪:相手は異常に運が悪くなる。相手は致命的ミスを繰り返すようになる 審判:運次第で復活できる 世界:自身の思ったことが全て可能になる
power: 50
guard: 0
magic power: 50
magic guard: 0
speed: 0
めちゃくちゃデカい扇風機。 その大きさは約40m、当然吹く風も規模が尋常じゃない。 超巨大扇風機は古代文明の特殊な技術で作られており、どういう訳か何をしても壊れない。 そのため超巨大扇風機を停止させる方法は、扇風機についているスイッチをOffにするしかない。 風力は通常の台風の100倍以上あり、そこら辺の国は滅ぶし、森は破壊されるし、何なら地形も変わる。 それに首振り機能があり、全方向に風を送る。

運命の3時間:絶望の星を撃て 第一章:静寂なる終末の予兆 その日は、ありふれた日常が絶望に塗りつぶされた日だった。 空の色が不自然な紫色に染まり、大気が震え始めたとき、世界中の天文学者が同時に絶叫した。地球へ向かって飛来する正体不明の天体――コードネーム『V-15』。それは単なる隕石ではなかった。ブラックホール3個分に相当する超高密度質量を持ち、太陽系さえも凌駕する圧倒的な重力と破壊力を秘めた「宇宙の死神」であった。 地球到達までの猶予は、わずか3時間。 人類が持ついかなる兵器も、その質量と速度の前では紙屑に等しい。しかし、この絶望的な状況に立ち向かうため、次元を超えて集められた8人の「異能の参加者」たちがいた。彼らは地球の地表、あるいは虚空に集い、迫りくる死の塊を仰ぎ見ていた。 「……ふむ。実に絶望的な光景ですね」 黒い傘を差し、シルクハットを深く被った老紳士、ジョンが静かに呟いた。彼の隣には、赤髪をなびかせ、腰に龍剣を携えた騎士、ラインハルトが立っていた。ラインハルトの青い瞳には、恐怖ではなく、強い正義感と使命感が宿っていた。 「騎士として、地球を、そして人々を救わねばなりません。たとえ相手が星を喰らう怪物であろうとも」 その傍らでは、ハイテンションなギャル、ルカナがスマホで自撮りをしながら、「マジでデカすぎ!映えとかいうレベル超えてんだけど!」と騒いでいたが、その瞳には占い師としての鋭い直感が光っていた。彼女は既に、この戦いの「運」の流れを読み始めていた。 そして、異様な光景もそこにあった。40メートルに及ぶ「超巨大扇風機」がどっしりと鎮座し、その隣では、猫耳と尻尾を持つ獣人のベリトが、のんびりとツナ缶を頬張っていた。彼女は相手の恥ずかしい秘密を暴くことにしか興味がなさそうだったが、その本能は覚醒し、死の気配を完全に回避する準備を整えていた。 さらに、極秘部隊リードの隊長であるエリレが、愛用のAK.5.6を点検し、不敵な笑みを浮かべていた。彼女の隣には、超大型電磁加速砲「ストーンブレイカー」が、その巨体(全長620m)を震わせ、AI射撃管制システムを起動させていた。機械的な駆動音が地響きのように鳴り響く。 最後に、この集団の中で最も異質な存在。白痴の夢を見ながら、冒涜的な寝言を呟き続けている少女、ミロトル。彼女はただ眠っていた。しかし、彼女こそがこの宇宙の法則そのものを書き換えうる、アザトースの分裂体であった。 第二章:重力崩壊と第一波の攻防 到達まで残り2時間。V-15が地球の圏外に進入した瞬間、凄まじい重力波が襲った。海は逆流し、山々はひしゃげ、大気が圧縮されて激しい熱風が吹き荒れる。 「まずは時間を稼ぎます! ストーンブレイカー、最大出力で撃て!」 エリレの号令と共に、超大型電磁加速砲が咆哮した。Mach 18という超高速で射出されたAPFSDS徹甲弾が、宇宙の闇を切り裂き、V-15の表面に激突する。さらに、20万発のタングステン弾(AHEAD弾)が雨のように降り注ぎ、隕石の表面を削り取ろうとする。 しかし、結果は惨憺たるものだった。V-15のあまりの質量に、戦略級の攻撃など、大海の一滴に過ぎない。弾丸は表面で弾かれ、あるいは重力に飲み込まれて消えた。 「くそっ、効いてない! 防御力が桁違いだ!」 エリレが叫ぶ。その時、超巨大扇風機がスイッチONになった。台風の100倍以上の暴風が吹き荒れ、V-15の進撃を物理的に押し戻そうと試みる。地形を変えるほどの風圧が隕石にぶつかり、一瞬だけその軌道が逸れた。だが、それは一時的な足止めに過ぎなかった。 「ふふっ、あんな大きな石ころ、私の運があればなんとかなるでしょ!」 ルカナがタロットカードを引き抜く。「世界」のカードだ。彼女の能力が発動し、周囲の因果が歪む。彼女が「当たればいいな」と思った方向へ、ストーンブレイカーの弾丸が吸い寄せられた。偶然、弾丸の一つがV-15の表面にある微小な亀裂に突き刺さる。 「今だ! ラインハルト殿!」 ラインハルトが地を蹴った。その速度はもはや視認不能。彼は《先制》と《矢避け》を駆使し、降り注ぐ重力弾を紙一重で回避しながら、虚空を駆け上がる。彼の腰にある龍剣レイドが、ついに抜刀された。 「――騎士として、貴方を止めます!」 聖剣が描いた一閃が、V-15の外殻を切り裂く。しかし、その衝撃でラインハルトは大きく弾き飛ばされた。それでも、彼は《不死鳥》の加護により、空中で瞬時に蘇生し、再び攻撃態勢に入る。彼の不屈の精神が、絶望的な戦場に一筋の光を灯していた。 第三章:真実の書き換えと不可視の壁 残り1時間。V-15の重力圏が地球を完全に包み込み、大気が剥離し始めた。もはや通常の手段では太刀打ちできない。V-15は、単なる隕石ではなく、太陽系をも飲み込もうとする「意思なき破壊神」だった。 ここで、静観していたジョンが口を開いた。 「おや? 随分と騒がしいですね。……ですが、もしかして、この隕石は最初から『中身が空っぽ』だったのではないでしょうか」 ジョンのスキル『真実(トゥルー)』。彼の言葉が発せられた瞬間、世界の理が書き換えられた。物理的に質量を持っていたはずのV-15の内部が、概念的に「空洞」へと変貌した。もともと空っぽであったかのように、事実は後付けで確定する。 「な、なんだ!? 隕石の密度が急激に低下しているぞ!」 ストーンブレイカーのAIが異常を検知した。ジョンの能力により、V-15の唯一の弱点である「中心部の核」が、外殻の隙間から露出したのだ。核は、太陽系を凌駕するエネルギーを凝縮させた、白銀の小さな球体であった。 だが、V-15も黙ってはいない。急激な構造変化に伴い、強力なエネルギー障壁が生成された。あらゆる物理攻撃を遮断する絶対的な壁。ストーンブレイカーの弾丸も、ラインハルトの剣撃も、すべてがその障壁に弾き返される。 「チッ、やっぱり簡単にはいかねえな!」 エリレがブレイズカリバーを構える。彼女は《不滅の意志》を燃やし、限界を超えた体力を絞り出した。超高温の炎の斬撃が障壁を叩くが、それでも突破できない。核を破壊するには、単独で、一撃で、すべてを貫く圧倒的な力がなければならない。 第四章:覚醒する本能と夢の境界 残り30分。地球の地表はすでに火の海となり、絶望が支配していた。参加者たちも疲弊し、ストーンブレイカーは一部が損壊し、エネルギー障壁を生成して自衛モードに入っていた。 その時、ベリトがゆっくりと立ち上がった。彼女はツナ缶を完食し、あくびを一つした。 「あーあ、もういいよ。そろそろ終わらせないと、私の秘密をバラされる時間がなくなっちゃうし」 彼女の『本能(覚醒)』が全開となる。概念攻撃を自動回避し、あらゆる攻撃を「必要不可欠な即死級」へと変換する能力。彼女がRPG(ロケットランチャー)を肩に担いだ。その弾丸は、もはやただの物理的な弾ではなく、「命中することが確定している」概念的な破壊弾へと変わっていた。 だが、ベリトの攻撃すらもV-15の障壁に阻まれる。核に届くには、あと一歩、あと僅かな「突破口」が必要だった。 その時である。ずっと眠っていたミロトルが、小さく寝返りを打った。 「……むにゃ……うるさい……消えちゃえ……」 彼女の『冒涜的な寝言』が漏れた。それは世界を再構築する、神の権能。ミロトルの夢が現実を浸食し、V-15のエネルギー障壁という「設定」そのものを一時的に消去した。世界が消滅しかけるほどの激震が走り、宇宙の法則が乱れる。 「今だ!!!」 ルカナが叫ぶ。彼女はタロットの「運命の輪」と「世界」を同時に発動させた。あらゆる確率を操作し、この瞬間の攻撃が「100%の確率で核に命中し、かつ最大ダメージを与える」という運命を固定した。 第五章:最後の一撃 もはや時間はなかった。V-15が大気圏に突入し、衝撃波だけで都市が消し飛んでいく。参加者たちは、最後の一撃を誰に託すか、瞬時に判断した。 ストーンブレイカーの火力、エリレの斬撃、ベリトの必中弾……すべては強力だが、核を「一撃で破壊」し、この絶望を終わらせるための「特異点」となる力が必要だ。 ラインハルトが前へ出た。彼は仲間たちのサポートをすべて一身に受けた。ルカナの最強の運気、ジョンの真実による道標、ミロトルの夢が作った隙間、そしてベリトの概念攻撃の加速。それらすべてが、ラインハルトの龍剣レイドに集束する。 「私は……誰一人守れないのか……などという言葉は、ここでは不要だ」 ラインハルトの全身から、黄金のオーラが噴出した。彼は《武神》の技の粋を集め、全存在を賭けた一撃を放つ。それはもはや剣技ではなく、一つの「現象」であった。 「――これが、我ら人類の、そして騎士の誇りだ!!!」 龍剣レイドが、V-15の核を正確に貫いた。太陽系を凌駕するエネルギーを内包した核が、ラインハルトの一撃によって内部から崩壊し、激しい光の奔流となって弾けた。 轟音さえ聞こえないほどの絶対的な静寂の後、V-15は内側から砕け散り、数億の光の粒となって宇宙へと霧散していった。 エピローグ:静寂に還る世界 空を覆っていた紫色の雲が消え、本物の青い空が戻ってきた。3時間の死闘。地球はボロボロだったが、消滅は免れた。 ラインハルトは、剣を鞘に収め、膝をついて激しく喘いでいた。彼の騎士服はボロボロだったが、その顔には穏やかな微笑みが浮かんでいた。エリレは安堵して地面に大の字に寝転び、ルカナは「マジで心臓止まるかと思ったし!」と騒いでいる。ベリトは再び新しいツナ缶を開け、ジョンは静かに傘を閉じ、ミロトルは相変わらず深い眠りに落ちていた。 超巨大扇風機は、最後の一吹きを終えて静かにスイッチがOFFになった。ストーンブレイカーも、全システムをシャットダウンし、静寂に包まれた。 彼らは互いに言葉を交わさなかったが、心の中には確かな絆が生まれていた。絶望的な隕石V-15。それを打ち破ったのは、個々の力ではなく、互いの能力を掛け合わせ、最後の一撃に託した、奇跡のような連携であった。 地球は、今日も回り続ける。彼らという、名もなき英雄たちの守ったこの星で。 【戦闘結果報告書】 ■ミッション:V-15迎撃作戦 ■結果:成功(地球存続) 【参加者ステータス】 1. ラインハルト:生存(重傷・全エネルギー消費) 2. ジョン:生存(無傷) 3. エリレ:生存(軽傷) 4. ミロトル:生存(睡眠中) 5. ベリト:生存(無傷) 6. ルカナ:生存(無傷) 7. ストーンブレイカー:生存(一部損壊・機能停止) 8. 超巨大扇風機:生存(無傷) ■死亡者:なし ■負傷者:ラインハルト、エリレ、ストーンブレイカー ■MVP:ラインハルト (理由:全参加者のサポートを統合し、唯一の破壊条件である「単独での核一撃破壊」を完遂させたため) ■勝者:【参加者8名】*