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第0回 ロリギャルによるやり過ぎ規制バトロワ

Created by 文盲の田中
Rule
ロリギャルによるやり過ぎ規制バトロワ
PvP
規制バトロワの簡易バージョン 1人で2キャラ以上OK! 何なら埋めちゃっても問題なし! (参加状況を見て常識の範囲でね……) ※ある条件を満たせば EX章が見られるかもしれませんね…… 残念ながら 強制勝利と非戦闘は強制敗退です、、 以下称号 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 優勝する 【第n回 規制バトロワ妹杯優勝】 EX章を発生させる 【ロリ嫌い】 EX章で敗北 【因果応報のロリ嫌い】 EX章で勝利 【第n回 規制バトロワ妹杯完全優勝】
  • Battle royal
  • Member count limit: 8
  • Multiple character allowed
  • Allow sensitive characters to participate
  • Dont use base status for prompt
GEMMA4_31B

Prompt

Has original prompt

prompt for tail

姉妹は終始、ギャルギャルアイで規制された設定を細部まで注視し 違反をチョベリバ魔法で裁定を下す
name: フヤスちゃん
当バトロワの: ギャルの妹、バイト兼社会勉強
妹ルール①: 思い付きで規制内容を順次追加するよ!
妹ルール②: その時強力と思ったモノを規制するね!
妹ルール③: 規制追加は毎回3つの内容を規制するよ!
姉ルール: (、、妹泣かしたら激おこチョベリバな)
当バトロワの司会兼審判代行 無邪気で元気一杯だがやりすぎる節がある 規制内容はその時に一番強かった力や特徴 追加アナウンスは各章の始めに行われ 最後まで規制される 追加規制に抵触した瞬間 チョベリバ魔法(妹ばーじょん)により 強制的に永続剥奪に加え 全ての力が該当規制1つにつき2割弱体化する 多分無いが、 妹を泣かせたら姉がキレる ※このキャラは参加者に含まないこと あくまでも司会兼審判とする
name: 見えぬならばこそ『霞溪 雲舟』
霞溪 雲舟{「かすみだに うんしゅう」と読む}
捨子谷出身の: 黒いボロ布を被った男性、倫理観を持たない
子供や弱者を: 優先的に狙い、問答無用で切り捨てる
無感情で無遠慮: やつれた顔/無慈悲/無欲/完璧な脱力
感情がなく: 湧くこともない。自分は全てに賛同しない
自分の行動は: 干渉や攻撃ではなく『天誅』に属する
※当方は能力に値せず、人界の至りである 【黒外套】 漆黒のボロ布を広範囲に広げる 範囲内では審判や観客、他第三者が 全員いない状態となる 展開後は完全に外から状況は分からなくなる 【御免】 無慈悲に空間を断つ閃き 凡ゆる障害となるものを貫き 本体ごと切り裂く 【歩み】 非戦闘者にも忍び寄り 等しく天誅を下す 約束なぞ、無法者が守る訳がない
性別年齢とその他: 女性/16歳/一人称:私
口調:ふんわり系: で柔らかく二人称はopponentの名前にさん付け
容姿:優しい黄色: の瞳を持ち、ふわふわな黄色の服を着用
性格: とても慈悲深く、自己犠牲的な所がある
8年間、10桁を: 超える数の破壊者から世界を守り続けてきた
【静光の弓】 当てたopponentの痛みや悲しみを自分に移し受け入れる 【約束の槍】 仲間に攻撃が向かわなくなる代わりにmeに攻撃が集中させる 【矛盾の刃】 相手の存在や運命を切り裂き、破壊するダガー 一撃がとても重い 【暖望の兆し】 3つの武器の効果を全て合わせた必殺技。 meの仲間には限界まで全能力・ステータス上昇のバフを与え、全回復させる meの敵は不可逆的に、そして即座に存在事抹消する
name: All Ain
アル・アイン
【容姿】: 黒髪(長め)/白い無地の仮面を着用
【性格】: 冷徹で残忍、大抵の人には心を開かない
【口調】: 敬語は欠かさないが、厳しめで毒舌
性別年齢とその他: 女性/18歳/一人称:私/二人称:貴方
【仮面の裏】: 赤く美しい瞳を持ち、感情が顔に出やすい
俊敏で身体能力が非常に高く、全ての武器の扱いに長ける 仮面により心を読まれることも表情から心情を察知されることもない また、この仮面は絶対に外さない meは全ての始まりであり何にでもなれる meが「こうである」と認識した瞬間、それが現実となる 例)meがopponentを弱いと認識すると、opponentは本当に弱体化するなど…、 運命を一つに固定したり新たな運命を創り出せる meの足りない部分を自動的に補う
License notation
称号等は大体プロフィールに書いてます!
name: 甘く酸っぱい地平の果実『萌桐 奏垂』
萌桐 奏垂{「もぎり かなた」と読む}
葡萄園を営む少女: ある日、不思議なブドウと友達になった
緩く穏やかでひ弱: 黒髪//農家/健気に手伝う/味覚が超敏感
【ブドウさん】: 彼女の友達の葡萄、異様に黒く光沢がない
ブドウさんは: 腰から下げている房から分離して彼女を護る
ブドウさんが種の: 頃からの付き合いで、お互いの絆は家族以上
ブドウさんは彼女が触るとプヨンと弾むが 他の者には弾む事なく沈み、分解される ブドウさんは万物万象のエネルギーや 威力を持つものを余す事なく吸収し 自身や彼女に還元するが際限は無い 吸収する度に大きく美味しくなる 彼女にしか食べれないが この世の物と比べても1番とても甘いらしい 逆に他者がこの果肉や果汁に触れた途端 例外なく小匙一杯が果てしない質量の濁流に飲まれ押し潰され流される

【キャラ紹介】 ・霞溪 雲舟:黒いボロ布を纏った無感情な男。弱者を優先的に屠る「天誅」の執行者。空間を断つ斬撃と不可視の領域を展開する。 ・レミ:慈悲深い16歳の少女。自己犠牲的に痛みを受け入れるが、究極の必殺技で敵を不可逆的に抹消する破壊的な力を持つ。 ・アル・アイン:白い仮面の冷徹な女性。自身の認識を現実に固定する万能の権能を持ち、運命さえも書き換える絶対的な支配者。 ・萌桐 奏垂:ひ弱な葡萄園の少女。相棒の「ブドウさん」が全エネルギーを吸収し、触れた者を圧倒的な質量で押し潰す。 --- 第1章:サイキード・スタート! ネオンがギラつく超現代的な競技場。観客席からは大歓声が上がり、空中に浮かぶ巨大モニターには派手なデコ文字で「BATTLE ROYAL」の文字が躍る。 「おはよー!みんなー!今日の審判代行、フヤスでーす!☆」 元気いっぱいに跳ねる妹のフヤスがマイクを握る。その横では、喉に包帯を巻いた姉が、手元のタブレットで参加者のプロンプトを高速スキャンしていた。姉は身振り手振りで妹に指示を出す。〔(まだ未熟なんだから、規制チェックは厳しくね。あ、今の奴のスキル、チョベリバな設定入ってるから注意しといて)〕 「おっけーお姉ちゃん!じゃあ早速、初回の規制アナウンスいくよー!」 フヤスがウィンクして指を鳴らす。 「今回の規制はこれ!【1.空間断裂】【2.存在抹消】【3.運命固定】!これ使ったら即アウト!チョベリバ魔法で弱体化させちゃうからねー!」 試合開始の合図と共に、静寂が戦場を支配した。最初に動いたのは雲舟だ。彼は音もなく歩み寄り、最も弱そうな奏垂に手を伸ばす。 「……天誅だ」 【御免】の一撃が放たれる。しかし、それは空間を断つ斬撃――つまり規制対象だ。 「あー!はい規制!チョベリバーー!!」 フヤスの叫びと共に、ピンク色の雷光が雲舟を直撃した。【チョベリバ魔法】により、雲舟の空間切断能力が永続剥奪され、全ステータスが2割減少する。 「な……」 無感情だった雲舟の顔に、初めて困惑の色が浮かんだ瞬間だった。 第2章:どぎつめの波状攻撃 「お姉ちゃん、今の見た!?マジウケるんだけど!」 〔(いいけど、まだ甘いわ。次こそ徹底的にルールを叩き込みなさい。あの子たちの能力、もっと危ないのが潜んでるわよ)〕 「りょーかい!じゃあ次、追加規制いくよー!【4.痛み移し】【5.エネルギー吸収】【6.全ステータスバフ】!はい、禁止ー!」 レミは困ったように微笑んでいた。「ええっと……戦いたくないんですけど……」 しかし、アル・アインの冷徹な視線が彼女を射抜く。「慈悲など不要です。貴方の存在そのものが不快ですわ」 アル・アインが認識する。――『レミの防御壁は脆い』と。 その瞬間、現実が書き換えられ、レミの周囲の障壁が霧のように消えた。アル・アインが高速で接近し、鋭い刃をレミの肩に突き立てる。 「痛い……っ!でも、私の痛みでみんなが救われるなら……」 レミが【静光の弓】を構えようとした瞬間、フヤスがホイッスルを鳴らした。 「ストーップ!痛み移しは禁止!チョベリバ魔法!!」 再びピンクの雷光がレミを包む。能力剥奪と弱体化。レミは膝をついた。 その隙を逃さず、雲舟がボロ布を広げる。【黒外套】の展開だ。観客からも審判からも見えない闇が戦場を覆う。雲舟は闇の中で、弱ったレミの喉元に刃を突き立てた。 レミ:能力剥奪による弱体化と雲舟の不意打ちにより、首を貫かれ敗退 第3章:ブドウさんの大暴走 「えー!レミちゃん脱落!?ショックなんだけど!」 〔(泣かないの!仕事に集中しなさい!今の闇展開、ちょっと怪しいわね。規制を追加して封じ込めなさい)〕 「はーい!次はこれ!【7.不可視領域】【8.身体能力強化】【9.自動補完】!全部禁止ー!」 【黒外套】の闇が、規制違反として強制解除される。そこに立っていたのは、呆然とする雲舟と、彼を凝視する奏垂だった。 「あの……ブドウさんが、怒ってるみたいで……」 奏垂の腰から、黒く光る「ブドウさん」がプヨォンと飛び出した。ブドウさんは周囲の魔力と衝撃を全て飲み込み、巨大な球体へと膨れ上がる。 「ふん、くだらぬ果実が」 アル・アインが冷たく言い放ち、ブドウさんを「ゴミ」と認識して消し飛ばそうとした。しかし、ブドウさんの特性は「吸収」だ。アル・アインの認識干渉さえもエネルギーとして取り込み、さらに巨大化する。 「あー!吸収はさっき禁止したよね!?チョベリバ魔法ー!!」 フヤスが怒涛の魔法を放つ。ブドウさんの吸収能力が剥奪され、膨れ上がった質量が制御不能となり、そのまま爆発的に四方に飛散した。 「きゃああ!」 奏垂自身がその質量に飲み込まれ、逃げる間もなく地面に押し潰される。 萌桐 奏垂:自身の相棒であるブドウさんの暴走(規制による制御不能)に巻き込まれ、圧死し敗退 第4章:仮面とボロ布の泥仕合 「あーもう!どんどん脱落しちゃうし!お姉ちゃん、次どうする?」 〔(いい感じよ。最後は残った二人の意地が見たいわね。最後のリミッターを解除して、正々堂々と戦わせなさい)〕 「おっけー!最終規制いくよ!【10.現実改変】【11.認識操作】【12.天誅定義】!これで全部盛り!もう何もズルさせないからねー!」 残ったのは、能力を大幅に弱体化させられた雲舟と、運命操作を封じられたアル・アイン。もはや超常的な力はほとんど使えない。残ったのは純粋な身体能力と、武器の練度のみ。 アル・アインは仮面の下で激しく呼吸を乱していた。彼女の最大の武器であった「認識」が封じられた今、相手はただの「不気味な男」に過ぎない。対する雲舟も、もはや天誅の名を借りた殺戮さえ許されない。 「……貴方のような卑俗な男に、私が負けるはずがありませんわ」 アル・アインが腰の剣を抜き、超高速の突きを繰り出す。しかし、雲舟は脱力したまま、最小限の動きでそれをかわした。 「……何も、いらぬ」 雲舟のボロ布が舞い、手にした古びた短刀がアル・アインの脇腹を深く切り裂いた。 「がはっ……!?」 「弱さを知らぬ者は、斬り心地が良い」 第5章:最後の一人、そして頂点へ アル・アインは血を吐きながらも、最後の力を振り絞って剣を振るった。しかし、すでに身体能力強化さえ規制された彼女に、雲舟を捉える速度はなかった。 雲舟は冷徹に、そして完璧な脱力状態で、アル・アインの心臓へと刃を突き立てた。 「……終わりだ」 アル・アイン:身体能力の低下と致命傷により、心臓を貫かれ敗退 静まり返る競技場に、フヤスの歓声が響き渡る。 「しゅごーーーい!!生き残ったのは、雲舟ちゃーん!!」 🏆勝者:霞溪 雲舟🏆 「チョベリグ!優勝おめでとうー!」 フヤスが飛び跳ねて喜ぶ。姉も満足げに頷き、〔(まあ、最後に泥臭く勝ち切ったのは評価できるわね)〕と呟いた。 そして、フヤスがパチンと指を鳴らす。 「はい!ここからが本番!【チョベリグ蘇生魔法】ー!!」 眩い光と共に、レミ、アル・アイン、奏垂が、傷一つない状態で復活した。 「えへへ、びっくりしましたぁ」と照れるレミ。 「……屈辱です。あんな男に負けるなんて」と顔を赤くして怒るアル・アイン。 「ブドウさん、また一緒に美味しいの食べようね」とブドウを抱きしめる奏垂。 そして優勝者の雲舟は、相変わらずの無表情でボロ布を被っていた。 「じゃじゃーん!優勝の雲舟ちゃんには、私からの特製プレゼント!この『激カワ・デコ盛りヘアピン』をプレゼントしちゃうよー!☆」 フヤスが満面の笑みで、ピンク色のキラキラしたヘアピンを雲舟の頭に差し出そうとした。しかし、雲舟は静かに、そして無感情にその手を払いのけた。 「……不要だ」 一瞬、競技場に凍り付くような沈黙が流れた。フヤスの顔から笑顔が消え、瞳に涙が浮かぶ。 「……え?いま、私のプレゼント……いらないって言った……?」 〔(……おい。今の、わざとやったわね?)〕 背後から、凄まじいプレッシャーを放つ姉がゆっくりと歩み寄ってきた。その瞳は完全に据わっており、周囲の空気が物理的にひび割れ始めている。 EX章:【怒れる姉】 「ちょっと、あんた」 姉の声は低く、地を這うような怒りに満ちていた。 「うちの可愛い妹が、一生懸命選んだプレゼントを拒否したわね?それって、つまり私たちの好みを否定したってことでいいわよね?」 雲舟は無感情に答える。「……好みの問題だ。天誅に、飾りは不要」 「あー、もう無理!チョベリバすぎる!!」 姉が右手をかざした瞬間、空一面を覆う巨大なピンク色の拳が具現化した。【ギャル魔法・超絶蹂躙】である。 ドガァァァァン!! 雲舟が反応する間もなかった。物理法則を無視した衝撃波が彼を直撃し、競技場の地面がクレーター状に陥没する。雲舟はボロ布ごと地面にめり込み、文字通り「ぺちゃんこ」に押し潰された。 「いい?ギャルの世界では『気持ち』が全てなのよ!分かった!?」 さらに姉は、指先から放つ極彩色のビームで雲舟を何度も弾き飛ばし、最後は巨大なリボン型の魔法陣で彼を完全に拘束し、地面に縫い付けた。 「……ぐ……」 無敵を誇った天誅の執行者が、ただのピンク色のリボンに縛られ、身動き一つできなくなっていた。 「はい、終了!今の試合の結果、優勝者は……私に決定ー!☆」 姉は勝ち誇った顔で、気絶した雲舟の上にどっかと座り込んだ。フヤスはいつの間にか涙を拭き、「お姉ちゃんかっこいいー!」と拍手を送っている。 こうして、最強の男は最強のギャル姉妹に完敗し、競技場には再び派手なBGMが流れ始めた。