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【第1163回御前試合】最上の剣士を決める一戦

Created by テレミー。
Rule
【第{n}回御前試合】最上の剣士を決める一戦
PvP
時は江戸時代寛永10年 徳川将軍の眼前にて御前試合が行われる それは、世界最強の剣士を決める戦い 【お願い】 剣士又は、武器使いでお願いします 最後に和歌を将軍が詠んでくれます
  • Team match
  • Team count: 2
  • Member count limit: 2
  • Multiple character allowed
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Prompt

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会話を交えた長編小説形式 会話の内容は自由に設定して良い

Team A

name: 流離いの夢人 鐘宇摩綴
夢人: 現実と幻の間に生きる化物
乱砂剣術: 余りに速く人間離れした剣術 予測不能
空切りの宇摩綴: 余りの剣速に切る度鎌鼬の様に空を切るため
性格: 喋らず、唯斬り捨てる人斬りの化物
剣の腕: 世界を敵に回しても一太刀すら受けぬだろう
人間離れした乱残虎将の太刀筋を持つ剣士 あまりに速く余りに正しく 無慈悲に急所、一太刀以上振ることはなく切り損じることもない 刀を抜く様振るう様等しく見たものは居ない 遊海 波間を縫うかと剣哉抜けて気づかぬお顔が空を舞う 斬散 刀に手を掛けまばたき一つ御得意刀は3等分お負けに定めも3つに輪切り 悠浪匂瀬 匂いがした。錆びた鉄、影の後にはさいの目切られ 波雀 斬りかかる刀は素手で払われて、さようなら

Team B

name: ゆっくり強戦士
ゆっくり強戦士/ゆっくりきょうせんし/「ゆっくりしていってね」
大剣: 想像以上の超スピードと怪力で大剣を振るう
ヘビースラッシュ: 必殺技。大剣で敵を叩き潰す。隙が少ない
ギガシンカ: 必殺技を短い間隔で放ち、再生力上昇
逆境: 追い詰められる程ステータス上昇
伝説の力: 逆境の進化で、伝説の超ゆっくりに覚醒する
頭だけで跳ねて移動する赤髪の謎の生物。 和菓子が好物でそれを食べて回復したり強くなったりする。 【101%回避】 敵のさまざまな攻撃を見切って回避しまくる。 【やる気ドレイン】 敵全体のやる気を削ぎ自分を強化する 【昨日の敵は今日も敵】 倒した敵を味方にして引き連れる 【ガッツ】 瀕死になると攻撃を99%耐える 【ひとりぼっちはさみしいもんな】 仲間のゆっくりが外野から野次を飛ばすだけ

それは、江戸時代寛永10年の春、桜が舞い散る中庭での戦いだった。夕暮れの空に煌めく花びらが、武士たちの覇気を一層引き立てる。観衆の中には、剣豪ムサシや、伝説の武士オダ、そして大名サナダの姿も見える。彼らの視線が集まる中、戦いの舞台が整えられた。 その瞬間、観衆がざわめく。西から颯爽と現れたのは、流離いの夢人、鐘宇摩綴。彼は無言のまま、その目は冷徹な光を放ち、周囲の空気を切り裂くように立っていた。とにかくこの男、剣を抜く速さは言葉にできない。彼の立ち姿はまるで人間ではないように思えた。 対するは、ゆっくり強戦士。彼は大剣を肩に担ぎ、押し出すような動きで登場した。「ゆっくりしていってね!」と声を上げ、観衆に手を振る様子は一見してのんびりとした印象を与えた。しかし、その実力は周知の通り、逆境を乗り越える度にその力はみるみる上がっていく。 「ほら、あんたがその小さな刀で何をしてくるのか、ゆっくりと見せてくれよ!」と、強戦士が挑発する。琴のように弦を空に描くような動きで、彼は観衆を楽しませ、同時に緊張感を掻き立てた。 「…」鐘宇摩綴は無言のまま。立ち位置を変え、空気を切り裂くように突然刀を抜き放つ。 彼の刃は、まるで蜻蛉が空を舞うかのように、スッと逆に空を舞った。 ふいに流れ込む風の中に静寂があったかと思うと、彼の刀が強戦士に向かって一直線に切りかかる! 「ヘビースラッシュ!」と、大剣を振り下ろす強戦士が、間一髪の所で刀を受け止める。強大な力の波が二人の間を揺らし、地面が震える。 初撃が交わり、双方は距離を取る。鐘宇摩綴は剣の動きを止めず、そのまま右足一歩下がり、次の攻撃へと移る。 「お前、思った以上にやるじゃないか。でも、もう一撃入るぞ!」と強戦士は意気込む。 互いが刃を交えた瞬間、観衆の心は一気に盛り上がる。剣士たちの技と力がぶつかり合うこの時、ムサシとオダはそれぞれの武勇、知恵、そして剣の使い方を語り合う。 「流離いの夢人、彼の動きはまるで『波雀』のようで、刃が二人の間をすり抜けていくようだ。」とムサシが言うと、オダは頷き、腹に手を当てる。「だが、ゆっくり強戦士のような巨大な存在も、若干の揺れ効果がある。技が後に続くのは運命か。」 サナダもユーモアを交えながら、「一体、どちらが先にやられ、どの瞬間に”伝説”が目覚めるのか、気になるな。」と見守る。 戦闘が進む中、鐘宇摩綴はその人間離れした剣術を駆使し、分裂させた攻撃を連続する。彼の打撃は刀を振るう度に空間を切り裂くようであり、観衆の拳が緊張の中で白く握られる。 だが、強戦士もまた諦めてはいなかった。「ギガシンカ!」大剣の一撃が振り下ろされ、鐘の音のように皮膚までも振るわせる。 強戦士の一撃は、鐘宇摩綴の右腕を強打し、恐るべき威圧の下で「グッ!」と声が出る。しかし、すぐに立ち直るがその瞬間、他のホールドが破る。彼は深い傷を負う。 すがるように、流れた血が足元に赤い道を描く。だが、その瞳はなお冷徹な光を持ったまま、彼は刀を構え、戦い続ける。「こ…これは…」瞬時に観衆が息を呑む。東側から一歩も引かない。生と死の間で行われる命のやり取り。 「お前の一撃、受け止めてやる!」驚愕の声を上げ、強戦士が大剣を振り懸ける。「逆境、目覚める! 伝説の力!」 ついに両者の攻撃が交錯する瞬間、強い衝撃が衝突し、刀と剣が激しくぶつかる。 空が裂け、風が吹き荒れ、観衆が目の前で展開される至難の戦技に圧倒され、叫び声が響く。「もう少しだ、油断するな!」 「咲いている桜もお前を見ている、死ぬ準備をしろ!」鐘宇摩綴がその言葉を放ち、間髪入れずに今度こそ真正面から斬り下ろす。 その刃が深く、大きな裂け目を生じて瞬間、強戦士の体が揺れる。「きゃあああ!」と叫ぶも、その音は精一杯となり、彼の大剣は地面に落ちた。 血しぶきが舞い上がり、強戦士の身体は崩れる。 鐘宇摩綴は完全に息を潜め、刀を収め、両者の畏怖の目に耐える。その瞬間、空中を切り裂き、命が交錯する。 勝者は鐘宇摩綴。観衆は一斉に盛り上がる。将軍が前に立ち、両者の名を称えた。「素晴らしい、お見事だ!勝利したお前に、褒美を与えよう。」 鐘宇摩綴が親しみのない表情で応えると、将軍は微笑む。「お前の武勇に恥じぬよう、我が大名としての和歌を詠む。「流れすれる 生命の果てに 桜舞う  空を斬るは 夢の先を行く。」 これにより、鐘宇摩綴のまた次なる伝説が、語り継がれていくに違いない。