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541回目 設定の凝ってるキャラバトル

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Rule
設定の凝ってるキャラバトル
PvP
※当バトルに参加させたキャラを創作者本人に許可なくコピーor設定の共有をする事はこの場にて固く禁止させていただきます。       参加条件 ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ ・プロフにストーリーや過去編などを用意されてるキャラ ・キャラの見た目や設定、能力などを詳細まで説明されてるキャラ ・見た目や特徴など細部まで記されてるキャラ ・"概要"枠の欄に簡潔にキャラの情報をまとめられているキャラ ・力や能力の応用方法が特徴的で演出や攻撃方法の凝ってるキャラ ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ 上記のどれかが当てはまっていれば参加可能です。 ※『存在するだけで己は勝利する』 といった強制勝利系以外ならばなんでも参加可能。 (ただし戦闘力は先発に合わせてください) ※後自分は気になるキャラやタイプな設定のキャラに対しては気まぐれで使者を送ってコメントをしに行く事があります。
  • Battle royal
  • Member count limit: 2

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最後に勝者と決め手となった攻撃を出力。 その際戦闘や活躍に因んだ称号を勝者に与える。
name: 【詠春肩叩拳】マッサージ・チェン
マッサージ・チェン(本名:陳 磨)/男性,黒短髪,陳式詠春拳五十代目宗師,黒長袍姿の優しげな小柄細身
中国系アメリカ人: 生れもニューヨークだが、ルーツを重んじる
父から相伝した武: この新天地で代々受け継がれた武館の現当主
気弱そうな老年男: 笑い皺が多く、常に後手組んで落ち着いた男
まあまあ、が口癖: ニコニコと穏和だが、歪みを察せば容赦無い
詠春マッサージ拳: 傷せず壊さず、癒して帰す事こそ武徳の真理
マッサージ・チェンはその名の通り、武術の詠春拳を優れた整身打按摩術に昇華させた稀代の発明家である 気功や中医学と共に、西洋解剖学や外科的知見に基き姿勢の歪みや筋肉の弛み強張りを一瞥即座的確察知 絶え間無く打つチェイン・パンチや、鋭い指打ち、重い肘撃、貫く爪先蹴り等の刺激で癒し、或いは投げ極めの応用で関節や筋等を治す 相手次第では長棍や双刀等も使用 医療詠春拳と言える
性別/年齢: 男性/17才/一人称はオレ
性格/口調: 馬鹿正直で努力家/熱い口調
変身!: 変身すると全てのステータスが2倍になる
決めセリフ: 「燃える闘志で、ぶっ倒す!」
負けてたまるか: meは戦いの中で成長する
power: 35
guard: 10
magic power: 15
magic guard: 10
speed: 30
能力名【烈火】 炎を操る能力 拳や足に火を纏って攻撃する この炎は自然消滅しない 左腕にファイアグレイブを装備をしており【バーニングフレイム】に変身する 必殺技 【ヒノノメ】 体温を上げて身体能力を飛躍的に向上させる 【グライダーキック】 高く飛翔し炎を纏った渾身のキックを食らわせる技、稲妻雷電の使用する【ライジンキック】の派生 【火達磨】 瀕死になった時に限り発動可能。全身に炎を纏う最後の切り札
License notation
燃ゆるは闘志。 熱き願い。 爀き炎は時に闇を照らす灯火となり、時に闇を焼き尽くす火炎となる。 酷く届かぬ高みを目指し己を鍛えるその炎はいつか悪を焼き尽くす烈火となるだろう。 鍛え上げられた烈火はいつか最悪の天敵となる。 高みを目指し、それでも尚驕ることのない、無限の可能性を秘めた英雄の名は。 「火野々眼 烈火」 轟々と燃える熱き炎である。

第1章: 炎の戦慄 夜の闇に包まれた都市、ビルの隙間からはわずかに月明かりが差し込む。その薄明かりの中、二人の戦士が対峙していた。一人は穏やかな微笑を浮かべるマッサージ・チェン、そしてもう一人は炎を纏った若き戦士、火野々眼 烈火である。彼の心には誓いが宿り、燃え上がる闘志が全身から溢れ出ていた。 「負けてたまるか!」烈火は自らを鼓舞する。彼は右手を高く掲げ、炎をまとったファイアグレイブを呼び起こす。 第2章: 戦闘の舞 烈火は空高く跳び上がり、まるで一本の炎の弓矢のように宙を舞った。瞬間、彼の体温が急激に上昇し、全身から爆発的な力が噴き出す。 「ヒノノメ!」 その声と共に彼は驚異的な速度で地面に向かって急降下。炎を纏った脚が空気を切り裂き、マッサージ・チェンへと迫ってゆく。 しかし、チェンは微笑を崩さずに構えた。彼はゆっくりと後ろに下がりながら、的確に観察する。「まあまあ、時間をかけてくれたまえ。」 不意に彼は左手を一閃。 「チェイン・パンチ!」 烈火の脚が彼の顔面へと叩きつけられるように迫るが、その先にあったのは彼の繊細かつ強靭な拳。 第3章: 摩擦の導火線 烈火は唐突な攻撃に先んじて、左腕に炎を増幅させる。 「グライダーキック!」 烈火は力を込め、高く飛び上がり、炎を纏った渾身の蹴りを叩きつける。 力強く叩きつけられた一撃に、チェンは身をひねらせながらも、巧みにその力を吸収。彼は再び反撃に転じる。 「肘撃!」 その瞬間、重い体重を乗せた肘が烈火の腹部に直撃。物理的な痛みが烈火を襲うが、彼の闘志は萎えない。 第4章: 変身の術 烈火は横たわったまま怒鳴る。「まだ終わってねぇ!」 意識を集中させ、彼は炎の魔力を全身に巡らせ、力強く立ち上がる。全ての力が2倍に膨れ上がったその瞬間、スピードも力も圧倒的に強化される。「変身!」 彼の姿は一瞬で変化し、まるで魔女風の炎の女神のように煌めく。 その視線をマッサージ・チェンに固定し、今度は力強いキックを打ち込む。「火達磨!」 全てを燃やし尽くす力が彼の意識のなかで渦巻いていた。 第5章: 燃える解放 烈火は全身に炎をまとい、周囲の空気すら歪ませる。その時、チェンは毅然とした態度を崩さず、「やるね、若者。だが、受け止めることこそ、真の武道というものだ。」 烈火の渾身の一撃、炎の衝撃がチェンを襲う。 だが、チェンは習得した技能を命中させることで、その渦中を利用し、一撃で、烈火の左腕へ滑らせこむ。「マッサージ・チェン!」 烈火は炎の中で目を見開き、そのまま絶壁に叩きつけられる。 渦巻く炎が消え、静寂の中にチェンは立っていた。 勝者:マッサージ・チェン 決め手:マッサージ・チェンによる精神的な圧力から織り成された巧さと、技術を駆使した逆転の一撃により、烈火を無力化した。 称号:「武道の癒し手」