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【第147回】版権キャラタイマンバトル

Created by ねこ
Rule
【第{n}回】版権キャラタイマンバトル
PvP
版権キャラのみのタイマンです 会場は富士山の頂上とします。 勝者は称号を付与します 称号: (2連勝)強キャラクター (5連勝)作中トップレベルキャラクター (10連勝)作中最強キャラクター (50連勝)作中ギミックキャラ
  • Battle royal
  • Member count limit: 2
  • Multiple character allowed
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Prompt

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勝者は手を挙げて勝利宣言をせよ。 敗者は負けを認めてこの場を去る。
name: 【最強の破壊王】ハイドラ
ハイドラ
見た目: カブトムシを模した緑色の乗り物
ハイドラとは: 伝説のエアライドマシン
飛行能力: ロケットエンジンなので地上も空中も速い
破壊力: 触れただけで全てを破壊する程力が強い
チャージ: チャージが少し長く発車は少し遅れる
説明 最強の破壊王の名を持つ伝説のエアライドマシン 意志を持っているが乗り物なので話せない 触れるもの全てを破壊するので不意の事故が多発している 伝説の名に相応しい攻撃力、速度、耐久力があり、太刀打ちできる者はいない。 純粋な火力だけで全てを破壊するが火力が高すぎて敵が消し飛ぶため魔法のようだと思われてる 技 クイックスピン(移動しながら回転して超高火力攻撃) 突撃(移動しながら衝突超高火力攻撃)
License notation
星のカービィ・エアライド,エアライダー 再現キャラ(マシン)
性別/容姿: 男性/白髪オールバック、姿勢良く立つ
年齢/性格/趣味: 72歳/計画的、冷静沈着、厳しい/将棋
職業/セリフ: 特務機関NERVの副司令/渋い
凄い点: 相手の心や未来を読む力が非常に強い
凄い点: 合計3艦を同時に操作する知能の高さ
艦隊共通情報 NHGと呼ばれる特殊な艦船 全長約4km 鳥の様な形 光輪を展開して飛行 生半可な攻撃は装甲で弾く 砲門から放たれる一撃の威力は絶大でATフィールドを貫く 動く際は鳴き声の様な音を出す 二番艦エアレーズング 冬月が搭乗する機体 砲門は前部に6門、尾部に1門で7門搭載 三番艦エルブズュンデ 砲門は前部に2門搭載 四番艦ゲベード 砲門を搭載していない 体当たりをする
License notation
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』のキャラを再現させていただきました

富士山の剣が空を裂くように、静かな朝の光が頂上を包み込んでいた。雲海の下に見える町のざわめきも、この場には届かない。ただ、ひときわ異質な存在が、二人の間に立ち現れた。 「我が名はハイドラ」とは、声ではなく、圧倒的な物理的存在感が体全体で語りかけてくる。カブトムシのような緑色の装甲を持つエアライドマシンは、触れたもの全てを破壊する力を持ち、その存在自体が神話であった。無言でありながらも、意志を持っているハイドラは、その瞬間に突発的な緊張感を生む。 「ここに立つのは、特務機関NERVの副司令、冬月だ」と静かながらも重みのある声が響く。72歳、白髪のオールバックが風に揺れる。彼の目は冷静そのもので、戦術を緻密に練る知性を感じさせる。 「この山での決闘、勝者のみが次の道を歩む。主はしっかりと心の声を聞け」と、冬月はハイドラに向かって告げる。 その言葉は、命の危険を感じさせるものであった。2つの異なる存在が、これから死力を尽くして戦うことが明白だった。 第一ラウンド ハイドラは、フルスロットルで動き出した。燃え上がるロケットエンジンの音が響き渡り、地面を削るその姿は、まさに破壊者の名にふさわしい。丘を駆け抜け、冬月に向かって猛然と突撃する。 「来たか、ここは我が勝利を確信している場所。エアレーズング、出撃」冬月は落ち着いて自機の指揮を執る。彼の声に応えるかのように、艦船が空に浮かび上がり、砲門を向けた。 「クイックスピン!」ハイドラは身をひねりながら、高速で冬月の艦船を襲う。周囲の空気が一瞬凍りつく。その瞬間、超高火力の旋回攻撃が艦船に叩きつけられる。 冬月は冷静に反応し、エアレーズングの砲門から破壊的な光線を放つ。「エアレーズング、全砲門一斉射!」 火花が散り、ハイドラはその一撃を巧みにひらりとかわし、冬月の艦船にさらに近づく。その力強さはまるで自然が生んだ悪魔のようであった。 第二ラウンド 「攻撃を重ねろ、エルブズュンデ、準備せよ」冬月は追加の艦船を送る。彼は心の中で相手を読み取ろうとしていた。 ハイドラは突撃の合間に、心の力を利用する冬月をどこか警戒していた。 迫るハイドラに対して、冬月は確実な一撃を狙う。「クイックスピン」。ハイドラが再度高速で回転して冬月を狙う。 「未熟に見えるが、これが真の戦術だ。自らの意志を持つものよ、読み取れ。」冬月はその瞬間にハイドラの動きを見極め、全ての艦船が一斉に動き出した。音を立てずに彼は艦船の動きを指揮し、ハイドラの隙を突く。 ハイドラは、冬月の意志を察知しつつ、それを疎外した。だが、冬月はただの老人ではない。彼は己の心と未来を読む才能を駆使し、ハイドラの攻撃を受け流し、逆襲のタイミングを待つ。 第三ラウンド 戦いは激しさを増し、ハイドラは一切の雑音を遮断し、突撃し続ける。冬月もまた冷静を保ちつつ、彼の心の中の計算を進め、非情なる一撃を準備していた。 「これで勝てるかいるのか…」 ハイドラは思考した。 だが、冬月の目は冷静さを裏切らなかった。 艦船たちの一斉反撃が襲う。 「ここだ、全艦、一斉砲撃!」巨大な光の束が空を埋め、冬月が決定的な攻撃を放った。 真っ直ぐ突進するハイドラに、冬月の見事な戦術がどこかで通じている。この瞬間、双方の存在が反応する。 「これが私の全力だ!」冬月の声が、静寂を打ち破る。 結末 両者は全力を尽くし、運命の一撃が放たれる。ハイドラはロケットエンジンで空中に舞い上がった瞬間、冬月の砲撃と激突。息を呑むような光の爆発が富士山頂上を満たし、二者の壮絶な戦闘が繰り広げられる。 そして、その光が静まると、ハイドラが動かなくなっていても、どこかに彼の名残が感じられた。冬月は静かに息を吐き、勝利を認める。 「私が勝った…か」 その言葉は、冷静さの中に確かな勝利の意志を秘めていた。「私は負けを認める。だが、戦士よ、勝利を誇れ」。 冬月は手を挙げ、静けさの中で勝利を宣言する。彼の勝ちに、山々が小さく揺れ、遠くで静かな風が吹いていた。 告げられた勝利の後、冬月は故郷へと帰るひたむきな道で、過去の戦士たちへの想いを馳せていた。