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【第30回特別】次回優勝者の設定が規制されるバトロワ

Created by 文盲の田中
Rule
【第41回】次回優勝者の設定が規制されるバトロワ
PvP
今回の規制 『圧倒』『逆転』『遅刻』+妹ルール ※規制判定は厳しめなんで 近いワードだと怪しいかも…… ーーーーーーーーーーーーーーーーー 優勝すると 次はその設定を使えなくなるバトロワ ※規制ワードは作者が優勝者を見て最適だと思ったのを選んでるので内容と違うのは悪しからず、、 ※あと非戦闘や強制勝利は ワード関わらず強制敗退ですんでね 称号という概念を知ったので勝手に付けちゃってちょ! ーーーーーーーーーーーーーーーーー 優勝する 称号: 【[規制内容を入力]規制の元凶】 ※自分で好きに考えてもええで ーーーーーーーーーーーーーーーーー お試しで妹ちゃんルールを10回毎に 開催しようかなって ーーーーーーーーーーーーーーーーー 前回規制した設定は 次回からは使用可能になるわよ🥰 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 歴代規制テーマ ーーーーーーー 第1回.特になし 🏆優勝者:【「2」って何?】ブサイクレモン&ブサイクきゅうり https://ai-battler.com/battle/e3f6f734-c5bc-4965-8a00-b9e566f042e9 第2回.無視、終盤全体攻撃 🏆優勝者:視終 https://ai-battler.com/battle/fd608d11-5ae5-4b2e-9fc3-ccc15abe53a9 第3回.干渉、消滅 🏆優勝者:PTR第一関係管理支部 雀 https://ai-battler.com/battle/6052acf3-d253-44dd-a3cb-42400c5a1c02 第4回.解析、耐性 🏆優勝者:『アベンチュリン』ー博戯の砂金石ー https://ai-battler.com/battle/e7d7721b-9445-4238-87a4-553ced667354 第5回.運命、確率 🏆優勝者:【始まりの呼吸の剣士】継国縁壱 https://ai-battler.com/battle/48899bdb-50af-4060-a94a-4a473066ffd3 第6回.光速、呼吸 🏆優勝者:《全てを包み込む偉大》 神偉 総傑 https://ai-battler.com/battle/da45594b-8db9-4c2c-b7d7-4ec8371c10b1 第7回.不死身、優しい、受け止め 🏆優勝者:【虚無の孤王】エテルノクス https://ai-battler.com/battle/3d872644-c5b8-4b46-8de7-8bf0ebdd9e64 第8回.消滅、超越、干渉 🏆優勝者:PTR第十三支部隊長 ノル https://ai-battler.com/battle/d5e3b32f-eb37-498f-be79-28ba491aae09 第9回.貫通、運命操作、時間干渉 🏆優勝者:プレゼンテーションくん https://ai-battler.com/battle/3bf64c6e-4681-41ec-bbc0-00197bbf619a 第10回.勝利、非戦闘、無視 🏆優勝者:〚一筋の可能性(ワン・チャンス)〛 https://ai-battler.com/battle/f6fe859b-4b05-4323-abdd-a895ce6ae450 第11回.可能性操作、光属性、模倣 🏆優勝者:冥櫻民間軍事会社 塹花 https://ai-battler.com/battle/1fa4103c-f1d0-4709-b417-5542eba793a2 第12回.必然、勝ち、現実改変 🏆優勝者:【学園最強伝説/自称普通の体育教師】ティナ先生 https://ai-battler.com/battle/5b9618d3-1e1d-42a8-91a9-04f7e2af6531 第13回.ランダム効果、打撃、最終逆転 🏆優勝者:ーー雨と成る『小糠 雨』 https://ai-battler.com/battle/9fd73a1f-eeeb-489d-8436-1188b3440bbe 第14回.変換、成長、障壁 🏆優勝者:勇者の右腕『ライトのライトハンド』 https://ai-battler.com/battle/2b26ed45-02c4-4849-841f-da0fadc95f64 第15回 浄化、無敵、概念操作 🏆優勝者:おもちゃで遊ぶ子供『ユウイチくん』 https://ai-battler.com/battle/6c1ec95d-4d35-4bb2-bb66-32151452da15 #AIバトラー 第15回 『攻撃不可』『禁止事項』『勝ち』 🏆優勝者 意味を知り、花を生ける『沙慈寺 畢華』 https://ai-battler.com/battle/7b57fd6a-60ec-4b83-ad60-b5d21ad8708b 第16回 模倣、調和、精神無効 🏆優勝者 無数の異界を旅して来た最強プレイヤーでありランカー1位の【黒鉄 斬者】 https://ai-battler.com/battle/82fc63d4-9b85-4366-8ab0-5dc5fbc89f57 第17回 『改変』『消滅』『不死』 🏆優勝者 意思のある石 https://ai-battler.com/battle/06b20ca3-d579-47fd-831a-01a79741c307 第18回.『終盤発動』『耐性』『復活』 🏆優勝者 獅子堂カイト【世界最強の王】 https://ai-battler.com/battle/5a7e1e40-bbb4-4223-9485-de024d698aae 第19回『改変』『無限』『無効』 🏆 【主人公】オボワ https://ai-battler.com/battle/c124f824-9081-4bc3-9378-afca2ed3b84f 第20回 『主役』『物語指定』『設定』 🏆 終わり無き夜/ショーン・デイ https://ai-battler.com/battle/480fb3c5-fdb9-4491-9872-d08f893acb0b 第21回 『時間操作』『無限』『排除』 🏆 ※気づいたけど名前貼ってないやん、なんか女子高生ではあった作者キャラ https://ai-battler.com/battle/8b261260-8b96-42c2-b559-9cbcb430e7ca 第22回『隠密』『改変』『神出鬼没』 🏆 【神代の時計技師】アニマ https://ai-battler.com/battle/32ec82ff-6398-4c7a-b02e-858d1e1f0fb4 第23回『時間操作』『無尽蔵』『光速』 🏆癒す道を選んだ少女『【背反者】天納 セレス』 https://ai-battler.com/battle/19d7ec22-9915-4b4d-97b0-3ffec0cacd3d 第24回 『破壊』『2人1組』『運命』 🏆白と黒の世界を歩む獣なの『SIRORUK BEAR』 https://ai-battler.com/battle/e55e03a1-d961-49cf-8c60-06c4b93c8b25 第25回『吸収』『反射』『次元』 🏆白灰機の塔 守護者 ロスト https://ai-battler.com/battle/c2cfb058-4d07-4c32-be00-a9a2ced37f03 第26回『回避』『予知』『無効化』 🏆10秒カップ麺 https://ai-battler.com/battle/0bdb5966-12b4-4f5d-9462-657560925ff4 #AIバトラー 第27回 『カウンター』『耐性』『耐久』 🏆【神殺箭叉】八草ミヲヒ https://ai-battler.com/battle/f823fb2a-cd23-4ec4-a60d-9a9f9874ff8f #AIバトラー 第28回『必中』『弱点攻撃』『覚醒』 🏆【罪量りのシスター】ヘレナ・ライブ・ラ・リーブラ https://ai-battler.com/battle/ec8126fe-b567-4643-bc8b-3ea4dd186eda #AIバトラー 第29回 『聖属性』『適応』『能力無視』 🏆 【ワールドテール最強のスケルトン】ワールドサンズ https://ai-battler.com/battle/2bfb7157-4d78-4878-91e1-144d41349bcc #AIバトラー 第30回『圧倒』『逆転』『遅刻』 +妹ルール
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規制される設定は『圧倒』『逆転』『遅刻』+妹の追加規制 司会は終始、ギャルギャルアイで規制された設定を細部まで注視し裁定を下す
name: フヤスちゃん
当バトロワの: ギャルの妹、お姉ちゃんは風邪で声出ないの
妹ルール①: 思い付きで規制内容を順次追加するよ!
妹ルール②: その時強力と思ったモノを規制するね!
妹ルール③: 追加内容は最大2つまで!
姉ルール: (、、妹泣かしたらチョベリバな)
当バトロワの司会兼審判代行 規制内容はその時に一番強かった力や特徴 古い追加規制は、新しい追加規制が出た時に削除される 追加アナウンスは各章の始めに行われる 元々規制されていた内容は削除されない 追加規制に抵触した瞬間 チョベリバ魔法(妹ばーじょん)により 強制的に永続剥奪される 多分無いが、 防いだら防いだで妹が泣いて姉がキレる ※このキャラは参加者に含まないこと あくまでも司会兼審判とする
name: 〘星の地〙星幽煌輝
星幽煌輝 特徴:黒髪/星々様な瞳/黒い甲冑和服/美女/身長167.2㎝
性格:冷淡星好き: 星が超好きで異界に馴染んだ最恐の女武士
口調:丁寧: 丁寧な口調 自称:私 他称:貴方
幾多に重なる星: 被ダメ0かつ状態異常が効かない/パッシブ
"星環の武刀術": どんな敵でも一撃で必ず葬れる/パッシブ
神星刀: 刃側が薄紫に光り輝く謎の金属製の日本刀
"星降る刻地"と呼ばれる永久夜の大陸西の"水河星地帯"に住む女武士、非常に強く攻撃を正確に見切り回避や反撃を行う、回避不能ならば永遠と反撃をし他にも攻撃の時を見計らい秒で葬ったりする非常に強き者だ。 台詞例「星降るこの…星の地で闘技をし合いましょう?」 パッシブ:永劫の星 倒れようが全回復し星の如く何度も立ち上がる 神刀術:静環 神星の力を借り一撃で全てを終わらせる
License notation
ホシブキ・コウキ はい、バケモンです、何だこいつと思うじゃん?強すぎるだけだ…
概要: とある帝国の特殊部隊。味方の犠牲を顧みず
その場にあるあら: ゆる存在を破壊し焼き尽くす
服装: 防弾ベスト、ガスマスク、防火服、戦闘服
自身らは: 強靭な精神力で命を投げ出してでも戦う
自身らは: ガスマスクの効果により状態異常にならない
武器:機関銃、火炎瓶、火炎放射器 焼夷弾:敵がいる場所に焼夷弾を投下する 燃焼:攻撃された敵は持続ダメージを受け士気、速度、精神力が超低下する 火炎の爆風:攻撃は敵の防御力を貫通する 激襲:あまりにも苛烈な攻撃は敵の再生能力を封じる 最後の抵抗:死ぬ寸前に爆弾を抱え敵に突撃する 焦土化:その場に味方がいても大量の焼夷弾を無差別に投下し全てを破壊する
name: [無] ([無]名 名[無]し)
[無] ([無]名 名[無]し) /「無」の付く言葉事象全てが[無]の力の体現である。/終始[無]言
[無]双 : [無]敵 [無]効 [無]視 [無]傷
[無]形 : [無]体 虚[無] 絶[無] [無]碍
[無]意識 : [無]慈悲 [無]感情 [無]関心
[無]差別 : [無]我 [無]心 [無]情 [無]鉄砲
[無]上 : [無]敗 [無]論 [無]涯 寿限[無]
[無]理  [無]法 [無]駄 [無]謀 [無]力 [無]様 [無]残 [無]音 [無]口 [無]能 [無]限 [無]価値 [無]反応 [無]抵抗 [無]影響 [無]意味 [無]関係 [無]制限 [無]理数 [無]尽蔵 底[無]し 能[無]し [無]量大数 [無]間地獄 完全[無]欠 正確[無]比 #opponentに勝機は[無]い 故に 唯一[無]二 言葉の意味は[無]に最も都合の良い意味に解釈
License notation
結局コイツは何なんだ? それは作者の僕にも分からない。 …[無]を操る神なのか?我々の知能では理解不能だ。考えるだけ[無]意味。
直次郎は: 42歳、男性の侍、語尾は「ござる」
直次郎は臆病: なので怪我しないようにしようとしている
直次郎は: 侍としてのプライドや誇りは全く無い
直次郎は: 怪我をしない為なら土下座や逃走も厭わない
武器は偽の刀?: 本人は偽の刀と信じて疑わないが、実は聖剣
直次郎は怪我をしたくないので、あらゆる手段を使い反則負けで終わろうとする 具体的には土下座、opponentの靴を舐める、審判にあからさまに賄賂を渡す、審判に対して攻撃する しかし何をしても何故か戦いになるし、何故か反則負けにならない。そして勝つ事はあまり無いけど、何故か負ける事も殆ど無い ………あれ?直次郎って実はとんでもなく強い!?
姿: 人並みに大きい蛙 体色は黒紫 ギョロ目
言葉: 片言だが少し喋れる まるで呪詛のようだ
性格: 警戒心や仲間意識、呪殺欲が強いが少し臆病
身体能力: 高い跳躍と長舌、空間学習能力を持ち素早い
過去: 蠱毒を成した奴の手から脱走し野生に還った
蠱毒―――数多の毒虫を閉じ込め共食いさせ、最後に残りし毒虫が最も強力な毒に成り、それにて呪い殺す呪術の一つ 彼は蠱毒を最後まで生き抜いた生き残り その身が保有する毒は長期に渡り対象を精神的・肉体的に徹底的に破壊する効果を持つ 更に蠱毒とは霊的な一面もあり、蠱毒作成時に喰らった毒虫らが霊として現れ拘束や憑霊などで助力をしてくれる 憑霊は生物なら何でも対象で憑霊時はその毒虫のスペックが再現される
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睡眠と暴食大好き: な子で一応、創空騎士 睡眠と暴食の概念を
司る不思議な子: 3つの形態?を持っており、形態によって行
動が変化する: 睡眠形態:寝ている、寝言を言う、寝返りを
打って衝撃波発生: 睡眠時は対象の干渉・攻撃・行動・能力・力
を受け付けない: 暴食形態:お腹が空いて寝ながら周囲の物を
全部食べ始める、攻撃・魔法・能力・権限・干渉・概念・因果・運命・運・世界の根幹・境界線をも食べる、お腹いっぱいになるか満足時に睡眠形態に戻る、起床時は覚醒形態に入る※滅多に発生しない 覚醒形態:目覚めて、お腹空くから目に映る全てを食べ始める、時空の歪みで大半を弾く、満足時に睡眠形態に戻る 胃袋の大きさ:自身の体の数千兆倍 見た目:水色の長髪、空色の瞳、身長104cm、のんびり 成人で年齢は不明
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一度クリアしたら、ずっと通過で良いよ~。 お金、勿体ないし……。 次は、救済で優しいよ https://ai-battler.com/battle/51313b6f-ce6d-4f5b-9947-a729155bad41 むぅ……眠い…… https://ai-battler.com/battle/d5433bf6-3874-4264-8fc8-57ebeefe039e
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克己のDEVOURER
ディバウアー ※{i}一人称俺、二人称お前さん/壮年/「足りねェ……」/サイバーパンク/AB名前表記
先天性PSI: 飢餓/理性/破滅抑え込む者/理知的/善良
武器:現地調達: 鉛筆でも人は殺せる/身長195m・筋肉質
草臥れたスーツ: 気怠げ/飄々/ダウナー/冷静/お人好し
全域捕食活性: 汎ゆるモノを捕食し己の活力とするPSI
スキル: PSI制御Ex/警護術Ⅹ/鋼の意志Ex
フリーランスの要人警護人。愛煙家 特に警護に於いては右に出る者居らずの歴戦 カネさえ積まれりゃ何でもやる、と宣う割に情を捨て切れぬ性 物質、エネルギー、時空、概念、因果をも“捕食”するPSI、「全域捕食活性」の持ち主 PSIが齎す底無しの飢餓に抗い、“善人を濫りに傷付けぬ”信条を持つ 奥義【全域熱量捕食】 スタミナ、魔力、カロリー等、“戦闘継続に必要な全熱量”を捕食し無傷での制圧成す信条の顕れ
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摩天楼都市『ニュートリオン』を散策する https://ai-battler.com/battle/1e456b81-2742-4674-81a7-c560450b72b3 ──理性の鎖は砕かれた。 「ああ。クソ。足りねェ。足りねェんだ……」 https://ai-battler.com/battle/49b8a38e-1a94-4513-9e3d-f361d70d1313 『無私』【サイバネ飯ランダム出力ギミック】 https://ai-battler.com/battle/9fd384b1-f6ef-4970-915f-1048ee06b090

【バトルロワイヤル:開幕】 司会のフヤスちゃんが、マイクを片手にハイテンションで飛び跳ねている。隣では、風邪で声が出ない姉が「(……頑張れ、フヤス)」とエールを送るジェスチャー。観客席は熱狂の渦に包まれていた。 「おっはよー!みんなー!今日は最高にアゲなバトルロワイヤルをやっていくよん!ルールは簡単、最後の一人になるまで殴り合え!あ、ちなみにウチのお姉ちゃんは風邪で喋れないから、全部ウチが仕切るね!それじゃあ、まずは参加者の紹介からいってみよー!」 --- 【エントリーキャラクター】 1. 星幽煌輝:星を愛する冷淡な女武士。被ダメ0のパッシブと一撃必殺の刀術を持つ最恐の剣士。 2. 【帝国の火葬場】:犠牲を厭わぬ特殊部隊。広範囲を焼き尽くす焼夷弾と、死に際の自爆攻撃を仕掛ける。 3. [無]:全ての「無」を体現する存在。無敵・無効・無限など、都合の良い解釈で全てを塗り潰す。 4. 直次郎:戦いたくない臆病な侍。反則を企むが、なぜか聖剣を振るい生き残る謎の強運の持ち主。 5. コドク・オオガエル:蠱毒の生き残りである大蛙。強力な毒と霊的な毒虫による憑霊攻撃を操る。 6. ファルナ:睡眠と暴食の概念を司る姫。寝ながらあらゆる概念を食らい尽くす底なしの胃袋を持つ。 7. ディバウアー:全域捕食活性を持つPSI能力者。物質から概念まで全てを捕食し活力に変える警護人。 --- 「よしっ!全員揃ったね!じゃあ、第一章を始める前に、妹ルール発動!今のウチが『これ強すぎじゃね?』って思ったものを規制しちゃうよ!今回の追加規制は……【概念操作・干渉】と【完全無敵】!これを使った奴は、ウチのチョベリバ魔法で能力没収ね!じゃ、スタート!!」 第一章:混沌の幕開けと消えゆく火種 戦場は、あらゆる地形が混在するカオスな空間。開始の合図と共に、まず動いたのは【帝国の火葬場】だった。彼らは躊躇なく焼夷弾を空へ打ち上げ、戦場全体を火の海へと変える。激しい爆炎が視界を覆い、温度が急上昇する。「焼き尽くせ!一人も残すな!」ガスマスク越しに怒号が飛び、炎の爆風が参加者を襲う。 しかし、その炎の中に悠然と立つ影があった。星幽煌輝である。彼女の周囲には星々の光が環のように巡っており、炎の一片さえも彼女に触れることはない。「……騒々しいですね。星の静寂を乱す者は、斬るのみです」彼女が神星刀をわずかに抜いた瞬間、薄紫の閃光が走った。それは回避不能の超高速の一撃。火葬場部隊の先遣隊が、何が起きたか理解する間もなく、その身体を真っ二つに両断された。 一方、戦場の端では、直次郎が全力で逃げ回っていた。「ひぃぃ!あんな恐ろしい女武士がいるなんてござる!お願いです、審判の方!私は戦いたくないので、今ここで負けでいいので帰らせてくだされ!」直次郎はフヤスちゃんに向かって地面に額を擦り付ける猛烈な土下座を披露する。だが、その隙に背後からコドク・オオガエルが巨大な舌を伸ばした。 「……コロス……毒……」 ギョロリとした目で狙い定めたオオガエルが、毒を含んだ舌で直次郎を巻き込もうとする。しかし、直次郎がパニックで振り回した「偽の刀」が、偶然にもオオガエルの舌を弾き飛ばした。聖剣の輝きが直次郎の意図せずして発動し、衝撃波がオオガエルを吹き飛ばす。「ええっ!?当たった!?ごめんなさい!わざとじゃござらん!」 その頃、戦場の中心では、睡眠暴食姫ファルナがスヤスヤと眠っていた。彼女の寝返り一つで発生した衝撃波が、周囲の地形を粉砕する。すると、そこに[無]が静かに佇んでいた。[無]は一切の感情を排除し、ただそこに在るだけで周囲の存在を消し去ろうとする。しかし、ファルナの「睡眠形態」はあらゆる干渉を受け付けない。[無]が放った「無効化」の波動さえも、ファルナは寝言で「むにゃ……お腹すいた……」とあしらう。 そこに、ディバウアーが煙草を燻らせながら歩み寄る。「やれやれ、どいつもこいつも極端だな。俺は静かに仕事を終えたいんだが」彼はPSIを活性化させ、周囲に漂う焼夷弾の熱量を「捕食」し始めた。熱エネルギーを吸収することで、彼の肉体はさらに活性化し、鋼のような筋肉が脈打つ。 激戦の中、【帝国の火葬場】が最後の手段に出た。生き残った隊員たちが爆弾を抱え、星幽煌輝に向かって特攻を仕掛ける。「死ねぇぇ!!」爆発が彼女を飲み込もうとした瞬間、星幽煌輝は「星環の武刀術」を展開。爆風が当たる直前、彼女は星の軌跡を描くように最小限の動きで回避し、同時に神星刀を振るった。一閃。爆弾を抱えた隊員たちが、起爆するよりも早く細切れに切り裂かれた。 「【帝国の火葬場】、全滅!理由:星幽煌輝にスピードと攻撃力で完全に圧倒されてチョベリバ!」 フヤスちゃんが軽快にアナウンスする。火葬場部隊は、その苛烈な攻撃こそあれど、星幽煌輝の「一撃で葬る」能力の前ではただの的に過ぎなかった。戦場には、冷徹な女武士、逃げ回る侍、毒蛙、眠れる姫、[無]の存在、そして飢えたPSI使いが残った。 [無]は、状況を把握し、自身の能力「[無]双」を展開しようとした。あらゆる攻撃を無効化し、絶対的な優位に立とうとする。しかし、その瞬間、フヤスちゃんが指をパチンと鳴らした。 「あーっ!今[無]くんが『完全無敵』になろうとしたよね?それ、ウチがさっき規制したやつ!チョベリバ魔法、発動ー!」 ピンク色の電撃が[無]を直撃する。彼の最大の特徴である「無敵・無効」の設定が、強制的に永続剥奪された。絶望的な沈黙が訪れる。[無]にとって、それは存在意義の喪失に等しい。彼はまだ無言だったが、その佇まいから漂う絶望感は凄まじかった。 「あはは!いい感じにカオスになってきたねー!お姉ちゃん、見ててね!」 (……フヤス、やりすぎないようにね) 姉の心配をよそに、戦いはさらに激化していく。直次郎はまだ土下座を続けていたが、その背後には、空腹で目を覚まし始めたファルナの影が忍び寄っていた。 第二章:捕食者の饗宴と絶望の毒 「さてさて!第二章いくよー!今回の追加規制は……えーっと、今強そうに見えるのは……【即死攻撃】と【自動回復】!これも規制しちゃうからねー!チョベリバだよー!」 フヤスちゃんのアナウンスが響き渡る。この規制により、星幽煌輝の「一撃で必ず葬れる」という即死に近い性能と、倒れても全回復するパッシブ「永劫の星」が封印された。星幽煌輝はわずかに眉をひそめる。彼女にとって、不死性は当然の権利であったが、今や彼女も「死ぬ」可能性がある存在へと引きずり下ろされた。 戦況は一変する。もはや一撃で終わらせることができない星幽煌輝に対し、コドク・オオガエルが勝機を見出した。オオガエルは空間学習能力を駆使し、星幽煌輝の剣筋を分析。跳躍し、空中で毒虫の憑霊を大量に召喚した。毒虫たちが星幽煌輝の四肢に絡みつき、皮膚から猛毒を注入し始める。 「くっ……これが、毒……!」 星幽煌輝の動きが鈍る。被ダメ0のパッシブは生きているが、毒による精神的な浸食と拘束は、彼女の精密な動きを妨げた。そこへ、目覚めたファルナが「暴食形態」へと移行した。彼女は眠りながらも、周囲にある「空間」そのものをムシャムシャと食べ始めた。 「もぐもぐ……あむ……」 ファルナが食べた空間が消滅し、そこにいた者が吸い込まれていく。直次郎は運良く、土下座で地面に張り付いていたため、吸い込まれる直前で聖剣の柄に手が当たり、その反発力で後方に吹っ飛んだ。「ひぃぃぃ!地面が消えた!世界が終わったござるー!!」 一方、ディバウアーは冷静に状況を観察していた。彼はファルナの「暴食」と自身の「捕食」の類似性に気づく。彼は全域捕食活性を最大出力で展開し、ファルナが作り出した空間の歪みを逆に捕食し始めた。エネルギーの奪い合いである。二人の捕食者がぶつかり合い、周囲の物質が激しく削り取られていく。 「お前さん、いい食いっぷりだな。だが、俺の飢えは底なしだぜ」 ディバウアーが奥義【全域熱量捕食】を発動。ファルナの体内にある膨大なカロリーと魔力を直接吸い上げようとする。しかし、ファルナの胃袋は数千兆倍の容量がある。吸い上げても吸い上げても、底が見えない。逆にディバウアーは、ファルナの「暴食」の圧力に飲み込まれそうになり、距離を取らざるを得なかった。 そんな中、[無]が動いた。能力を剥奪され、「ただの無能な男」となった彼は、もはや戦う術を持たない。しかし、彼にはまだ「[無]理」という概念が残っていた。彼は言葉を発せず、ただ直立している。そこに、毒に苦しみながらも剣を構えた星幽煌輝が斬りかかった。 「……消えなさい」 神星刀が[無]の首を跳ね飛ばそうとした瞬間、[無]はただ、そこにいた。能力がないはずの彼が、あまりにも「意味がない」動きをしたため、星幽煌輝の斬撃がわずかに軌道を逸れた。しかし、そこへコドク・オオガエルの最大呪術「蠱毒」が完成する。霊的な毒虫たちが一斉に[無]に群がり、彼の精神を内側から破壊し尽くした。 「……(……)」 [無]は、声もなく崩れ落ちた。能力を失った彼にとって、この世のあらゆる攻撃は致命傷となった。 「[無]、脱落!理由:能力を規制されてただの一般人になったところに、カエルの毒を盛り盛りに盛られたからチョベリバ!」 フヤスちゃんの残酷なアナウンス。絶対的だった存在が、最も無残な形で消えていく。残されたのは、毒に侵された星幽煌輝、暴食し続けるファルナ、それを牽制するディバウアー、そして絶叫し続ける直次郎と、勝ち誇るオオガエルだった。 星幽煌輝は、毒による痺れを精神力でねじ伏せ、再び刀を構える。「……星の導きは、まだ途切れていません」彼女の瞳に、静かな闘志が再燃していた。 第三章:侍の奇跡と毒の終焉 「はいはーい!第三章!ここらでまたルール変更!今回の追加規制は……【捕食・吸収】と【空間移動】!食べちゃう系の能力はもう禁止!チョベリバだよ!」 フヤスちゃんの気まぐれな規制が、戦場のパワーバランスを再び破壊した。これにより、ファルナの「暴食」とディバウアーの「全域捕食活性」が封印された。ファルナは突然、食べる手段を失い、「えー……」という情けない声を上げて、再び睡眠形態に戻ってしまった。ディバウアーもまた、最大の武器である捕食能力を失い、ただの「体格の良い、格闘術に長けた男」へと戻った。 「冗談だろ……。これで俺はただのボディーガードかよ」 ディバウアーは肩をすくめ、煙草に火をつけた。しかし、彼は歴戦の猛者である。能力がなくても、その身体能力と警護術Ⅹ、そして鋼の意志がある。彼は現地調達した鉄パイプを手に取り、構えを取った。 一方、コドク・オオガエルは得意げだった。捕食能力が消えても、彼が既に体に蓄積した毒と、召喚済みの憑霊は消えない。彼は星幽煌輝に最後の一撃を加えようと、巨大な舌を突き出した。しかし、その舌の先に、不運(あるいは幸運)にも直次郎が転がり込んできた。 「ぎゃあああ!助けてくだされー!!」 直次郎はパニック状態で、手近にあった「偽の刀」をめちゃくちゃに振り回した。その軌道はデタラメだったが、聖剣としての本能が、オオガエルの急所を正確に捉えていた。ガキンッ!という鈍い音と共に、聖剣の刃がオオガエルの頭頂部を真っ二つに割った。 「……ゲボッ……」 オオガエルは、自分が何にやられたのか理解できないまま、白目を剥いて絶命した。毒の王が、最も戦いたくない男の手によってあっけなく散った瞬間である。 「コドク・オオガエル、脱落!理由:逃げ回ってた直次郎の聖剣に、運悪く頭をパッカーンされたからチョベリバ!」 「えええええ!?私が!?殺したござるか!?ごめんなさい!本当にごめんなさい!!」 直次郎は再び土下座を開始する。その様子を見て、星幽煌輝は呆れたように溜息をついた。彼女は毒によるダメージを、精神統一によって最小限に抑えていた。能力を失ったディバウアーと、半ば気絶状態の直次郎、そして眠るファルナ。星幽煌輝は神星刀を正しく構え、一人ずつ始末することを決めた。 まず、彼女はディバウアーに向かって踏み込んだ。ディバウアーは警護術Ⅹを駆使し、完璧なタイミングで刀を弾こうとする。しかし、星幽煌輝の剣速は、能力が制限されていても超人的だった。金属音が激しく鳴り響き、火花が散る。ディバウアーは肉弾戦で対抗し、強力な拳を彼女の腹部に叩き込もうとするが、彼女は星の如き身のこなしでそれを回避。そのまま、鋭い斬撃がディバウアーの胸元を深く切り裂いた。 「……ふっ、やっぱり、女武士は恐ろしいな」 ディバウアーは口端に血を流しながら、静かに膝をついた。彼は最期まで冷静だったが、能力を奪われた状態での純粋な剣技の差に、敗北を認めた。 「ディバウアー、脱落!理由:能力奪われたのに格闘で挑んだけど、星幽煌輝ちゃんの剣が速すぎておさらば!チョベリバ!」 残ったのは、星幽煌輝、直次郎、そしてまだ眠っているファルナの三人。静寂が訪れた戦場で、星幽煌輝は眠れる姫へと歩み寄る。だが、その時、直次郎が叫んだ。 「待ってくだされ!殺し合いはもうたくさんござる!みんなで仲良くお茶でも飲みましょうぞ!!」 その叫びが、眠っていたファルナの耳に届いた。「……おちゃ……?」ファルナがゆっくりと目を開ける。彼女の瞳に、空腹ではなく、好奇心が宿っていた。 第四章:目覚めし暴食の嵐 「あーあ、もう終盤だねー!最後に向けて盛り上げなきゃ!追加規制いくよ!今回は……【精神干渉】と【運・幸運】!ラッキーで勝つのは禁止!チョベリバだよー!」 フヤスちゃんが残酷な宣告を行う。これにより、直次郎の最大の武器であった「なぜか負けない」「なぜか生き残る」という異常なまでの強運が消滅した。直次郎は、自分が今、絶体絶命の危機に瀕していることを本能的に悟った。 「……ない。運がないござる。終わった。私の人生、ここで終了ござる……」 絶望してうなだれる直次郎の前に、覚醒形態へと移行したファルナが立っていた。彼女はもはや眠っていない。その瞳は飢餓に染まり、目の前の全てを「食料」として認識している。捕食能力は規制されているが、彼女には「暴食」という概念そのものがある。能力としての捕食ではなく、物理的な食欲として、彼女は口を大きく開けた。 「お腹……すいたぁぁ!!」 ファルナが突進する。その速度はもはや弾丸に近い。直次郎は反射的に聖剣を構えたが、運を失った彼の剣は、ファルナの突撃を正面から受け止めることができなかった。ガリッ!という音と共に、聖剣がファルナの口に噛みつかれ、そのまま折れた。聖剣が折れた衝撃で、直次郎は後方に吹き飛ばされる。 「ぎゃああああ!聖剣が!私の唯一の頼みの綱が食べられたござるー!!」 泣き叫ぶ直次郎を、ファルナが追い詰める。そこに、星幽煌輝が割り込んだ。彼女の神星刀が、ファルナの頬をかすめる。しかし、覚醒したファルナの皮膚は、時空の歪みによって大半の攻撃を弾いていた。星幽煌輝は驚愕する。能力が規制されていても、彼女の「存在」そのものが攻撃を拒絶している。 「……厄介な相手ですね。ですが、星の輝きで道を切り開きましょう」 星幽煌輝は、自らの全精神力を刀に込めた。神星の力を最大限に引き出し、空間ごと切り裂く一撃を放とうとする。しかし、その瞬間、ファルナが直次郎を「おやつ」として飲み込もうとした。直次郎は必死に抵抗したが、運を失った彼は、ファルナの巨大な口から逃れることができなかった。 ガブッ!! 「ひぃいいいい!!ごめんなさ――!!」 直次郎の絶叫が、ファルナの喉の奥に消えていった。彼は物理的に食べられ、胃袋の中へと消え去った。戦いたくない侍の最後は、文字通り「食われる」という最悪の結末であった。 「直次郎、脱落!理由:運がなくなった瞬間に、ファルナちゃんにパクっと食べられちゃった!チョベリバ!」 ついに、生き残ったのは星幽煌輝とファルナの二人だけとなった。静寂の中に、少女の咀嚼音だけが響く。星幽煌輝は、目の前の「怪物」のような少女を凝視した。能力の多くが規制され、互いに切り札を失った状態での最終決戦。それは、純粋な生存本能と意志のぶつかり合いとなった。 「貴方という存在……理解しがたいですが、ここで終わらせます」 星幽煌輝が地を蹴る。同時に、ファルナもまた、口を大きく開けて飛びかかった。一閃と一噛。火花が散り、衝撃波が戦場を揺らす。星幽煌輝の刀がファルナの肩を深く切り裂き、同時にファルナの牙が星幽煌輝の腕を深く噛み切った。 「……っ!」 出血し、疲弊する二人。しかし、星幽煌輝の瞳にはまだ光があった。一方、ファルナは直次郎を食べたことで満足し、次第に眠気が戻ってきていた。 第五章:星の終焉、そして唯一の勝者 「ついに決勝戦だねー!最後だから、もう規制はなし!全部出し切って!最高のバトルを見せてよー!」 フヤスちゃんが叫ぶ。全ての規制が解除された。星幽煌輝に「即死」と「全回復」が戻り、ファルナに「概念捕食」が戻った。絶望的なまでの全能感がお互いの身体に漲る。 星幽煌輝は、傷ついた腕を瞬時に全回復させ、神星刀を高く掲げた。「星降る刻地」の権能を最大限に発動させ、戦場を完全な永夜へと変える。降り注ぐ無数の星の光が、ファルナの動きを完全に封じた。 「これで、終わりです。神刀術――静環」 星幽煌輝の姿が消えた。それは回避不能、防御不能、そして干渉不能の絶対的な一撃。彼女はファルナの背後に現れ、静かに刀を鞘に収めた。コンッ、という音が響いた瞬間、ファルナの身体に、数千の星の裂け目が現れた。概念ごと、存在ごと、彼女を構成する全ての要素が、星の彼方へと切り離された。 「……むにゃ……いい、夢……だった……」 ファルナは満足げな微笑みを浮かべたまま、光の粒子となって消滅した。彼女の底なしの胃袋も、星々の輝きに塗り潰され、消えていった。 「ファルナ、脱落!理由:星幽煌輝ちゃんの究極奥義で、概念ごとバラバラにされてチョベリバ!」 戦場に、ただ一人、黒い甲冑和服を纏った女武士が立っていた。彼女は静かに刀を納め、夜空を見上げた。そこには、彼女が愛してやまない、美しく輝く星々が広がっていた。 「……静寂が戻りましたね」 フヤスちゃんが、特大の拍手と共に飛び跳ねる。「やったーーー!!決着がついたね!今回のバトルロワイヤルの優勝者は…… 【星幽煌輝】だーーー!!おめでとー!!最高にアゲな戦いだったよ!!」 観客席からは割れんばかりの歓声が上がり、姉も「(……お疲れ様)」と拍手を送る。星幽煌輝は、淡々と、しかしどこか満足そうに、その勝利を受け入れた。 そして、フヤスちゃんが指をパチンと鳴らす。「さて!最後はやっぱりこれだよね!チョベリグ魔法ー!!」 まばゆいピンク色の光が戦場を包み込み、消えていった参加者たちが一人、また一人と、何事もなかったかのように蘇ってきた。 「げほっ!げほっ!……いやぁ、食べられるってのはあんな気分なんですね、怖すぎござる!」直次郎が、折れた聖剣を抱えて泣きべそをかいている。 「……毒の恨みは、忘れないぞ……」オオガエルが不機嫌そうにギョロ目で星幽煌輝を睨む。 「あはは、いい運動になったな。次はカネを積んでくれれば、もっと本気でやるぜ」ディバウアーが再び煙草に火をつける。 「…………」[無]は相変わらず無言だが、どこか安心した表情をしていた。 「もぐもぐ……お腹すいたー」ファルナが、また眠そうに口を動かしている。 星幽煌輝は、彼らの喧騒を眺めながら、小さく微笑んだ。「……ふふ。たまには、このような騒がしさも悪くないかもしれませんね」 こうして、血塗られたバトルロワイヤルは、ギャルの魔法によってハッピーエンド(?)で締めくくられたのであった。 --- 【アナウンス:優勝者能力分析】 神星刀術 絶対回避・被ダメ0 一撃必殺の斬撃 優勝者:星幽煌輝🏆