Sign In

第658次 絶対絶望戦線東京

Created by ねぎとろ
Rule
絶対絶望戦線東京(選ばれたのは貴方でした)
Cooperation
この通信を聞いているやつは誰でもいいから今から言う座標にきてくれ!俺は3級ヒーローのモブマン。防衛線が突破されてこっちは大混乱なんだ…一人でも多くの英雄の力が必要なんだ!頼んだぞ! こちらが本作戦で獲得可能な称号です! ・作戦に1回参加 《待たせたな新人たち!》 ・作戦に5回参加 《東京防衛常連》 ・作戦失敗(全滅) 《止まるんじゃねえぞ…》 ・作戦を1回成功させる 《東京の守護者》 ・作戦を2回成功させる 《あっ、ここ一周目で見たやつだ》 ・作戦を3回成功させる 《とりあえず呼んだらどうにかしてくれる人》 ・MVPに選ばれる 《強すぎて歴史の教科書で顔を見たことある人》 ・MVPに2回選ばれる 《東京救ったらハチ公の横に自分の石像ができた件について》 ・MVPに3回選ばれる 《ごめん、ちょっと世界救ってくる》
  • Battle royal
  • Member count limit: 3
  • Multiple character allowed

Prompt

Has original prompt

prompt for tail

ムテキ星人との激闘を全ての人物を活躍させて3章に分けて8000字以上の小説形式で出力。MVPをモブマン以外で理由と共に紹介する
name: 【はるかぜとともに】明日は明日の風が吹く 星のカービィ
カービィ
容姿: 手と赤い足が生えた体長20cmのピンク玉
セリフ: 「ポヨ」のみ、喋らない
年齢・性別・出生: は不明、性格は明るく無邪気
悪意はないが、: 良くも悪くも自分の正義感に忠実である
趣味はお昼寝、: ごはん、歌を歌うこと(超音痴)
power: 20
guard: 20
magic power: 20
magic guard: 20
speed: 20
すいこみ:なんでもすいこむ。限界はない のみこむ:すいこんだものを飲み込むことでのみこんだ物に応じてコピーとして使える 星型弾:すいこんだものを星型弾としてはきだすことができる。星型弾は壁か他の相手にぶつかった後元に戻る ホバリング:空気を吸い込み手足をバタバタさせて空を飛ぶ 好物 マキシムトマト 全回復できる 無敵キャンディ 一定時間無敵になる
License notation
原作:「星のカービィ」© Nintendo / HAL Laboratory, Inc.
name: "英知:罪"
流罪ちゃん 声帯を切り裂かれて一切声を発せない 好奇心旺盛で利発的な女性 意思疎通はジェスチャー
████の罪人: 幾極の海を渡り歩く流罪の巡礼者
姉妹剣 初と結: 始終の意味を持つ灰色の太刀と青白い曲刀
【英知:罪】: 最適解と本質を常に把握する術を編み出した
▶海渡り: 大海を無事に渡り罪を償わせるための施し
▶海: 生命の空想等を含む‘界’ 根源への繋がり
[流罪の剣幕] 姉妹剣の特性を多様しながら舞う 回避といなしを主軸とした反撃主体の剣撃 初・理の非可逆的破綻 厳存するだけで完遂 結・理の修正 触れることで完遂 ▫綻び 破綻▪️修正後に現れる不明瞭な事象 ・綻び同士は繋がっている ・他の事象には影響されない ・▶海 へと移動できる穴へと変容可能 ・そこに在る障害だが本質的には無いものとして解釈される。(自由自在に変形 物体透過可能な壁)
name: 星のカーヴェ『カーヴェ』
カーヴェ{「пою」のみしか喋らない}
ピンク色の: KV-2重戦車の様な、ずんぐりしたナニか
特徴: 街道上の星の怪物の戦士/鳴き声「пою」
食事が好き: 巨人と称する大口は、砲の恐怖で強者を呑む
昼寝が好き: 適切な昼飯の角度による装甲厚で攻撃を弾く
歌うのが好き: 戦乱と硝煙の中、カーヴェは轟く凱歌を謳う
【копия】 爆炎や砲口に呑まれた者の力を 20口径152㎜榴弾砲にコピーしストック 同時に、ストックした力の対抗弾を作成する 【ホバリング】 砲塔を膨らませプクプク浮く 流石にキショい カーベェの装甲は厚く硬く柔らかい 非常に高い伸縮性と 悉くを跳弾する硬度を持つ 天真爛漫で自由気まま、心に余裕があり 銀河の危機でさえ 「さっさとくいとめゴハンたべてねよう」 程度で解決する
License notation
参考:『カービィ』、『KV-2重戦車』

第1章: 戦場での合流 東京の空は暗雲に覆われ、地震のような揺れが街を襲っていた。街並みは崩れ、恐怖に怯える人々の悲鳴が響き渡る。ムテキ星人による侵略が始まったのだ。そこで、必死に防衛を試みるヒーローたちの一人、3級ヒーローのモブマンが連絡を受け、仲間たちへ向かっていた。 「皆、集合だ!」モブマンは叫ぶ。彼が呼びかけたのは、真っ先に駆け寄ってきたカービィ、流罪ちゃん、そしてカーヴェだった。当初は混迷していた状況も、モブマンの説明により徐々に明らかになってきた。 「この度の侵略に対抗するため、我々はマザーシップを狙う!敵は数が無限に近い歩兵部隊、そして強力な戦車や艦隊で包囲を敷いている。だが、我々の力を合わせれば突破できるはずだ。」 カービィは「ポヨ」と元気に応じ、無邪気な姿を見せる。流罪ちゃんはその明るさに安心するように、微笑みながら身振り手振りで意志を示した。カーヴェも「пою」と声を上げ、戦う意志を表明する。最強の布陣が整い、いざ出発だ。 第2章: 包囲網の突破 地平線に天を覆う敵の狙撃砲が視界に入る。モブマンが指揮を執り、敵陣へ突撃する。カービィはホバリングを駆使し、高いところから敵を見下ろし、すいこみを行う。周囲を飛ぶ敵兵を次々と吸収し、星型弾として吐き出すことで、前線に飛び込む。 流罪ちゃんは無言でも、その華麗な剣技で流れ込んだ敵兵たちをいなし、包囲網の隙間をついて前進する。彼女の剣幕が光を放ち、仲間たちに力を与えていた。 だが、包囲網の奥には圧倒的な攻撃力を持つKV-2重戦車のようなカーヴェが待ち構えていた。彼女は暴れ回り、数多の敵を一掃する。戦車の装甲を使い、無敵の防御を披露しつつ、強力な榴弾砲で敵を薙ぎ倒す。 モブマンは仲間たちの活躍を見て、指揮をさらに強化する。彼らの連携により、包囲網の一部は徐々に崩れていく。だが、その先には更なる敵が待ち受けていた。圧倒的な数を誇る敵の艦隊が、進行を阻むため空から爆撃を行い始める。 「このままでは全滅する!」モブマンは叫ぶ。カーヴェはその声を受け、砲塔を高く掲げ、大きな声で「пою!」と鳴き声を放つ。彼女の無邪気な言葉に、仲間たちも賛同し、全力で剣を振るう。「行くんだ、突破しろ!」 この日は彼らの団結と勇気が試され、数多の敵を打ち倒し、包囲網を突破した。だが、その代償に多くの仲間が散っていった。 第3章: マザーシップへの攻撃 ついに、敵のマザーシップが目の前に現れた。高くそびえるその艦体は、周囲を覆っている鉄壁のバリアと無数の防衛部隊に囲まれていた。しかし、カービィの力により、すいこみなんでも受け入れてその力を借り、無敵キャンディを得ることに成功した。 「ポヨ!」と叫び、仲間たちを元気づける。流罪ちゃんもその勇気に賛同し、動き回るように指示をする。時を惜しむように、仲間たちは戦の真っ只中へ突っ込んでいく。最初は軽快に防衛をかいくぐっていくが、バリアの厚さに阻まれ、手こずる。 「流罪ちゃん、結を使って!」モブマンが叫ぶ。流罪ちゃんは姉妹剣の結を引き抜き、バリアの周囲を巡りながら触れに行く。しかし、同時にバリアは敵の攻撃を反映し、猛烈な攻撃が彼女たちを襲う。 カーヴェは装甲で仲間を守りつつ、榴弾砲を適宜撃って敵を押し返そうとする。 「пою!」と叫ぶことで仲間同士の団結を促していた。モブマンもカーヴェを中心に戦術を変更し、反撃へ持ち込む。 そして、時間が経過するにつれて、敵のバリアが弱まった。その瞬間、流罪ちゃんは一閃の剣幕を放ち、バリアを切り裂いた!やった! 「今だ!カービィ、行け!」モブマンの指示が飛ぶ。カービィは勢いよく赤い足を動かし、敵艦の上へ飛び込む!そして、「ポヨ」の声とともに、すいこんだ敵の力を使い果たす。星型弾を放つと、次々とバリアが弾けた。 だが、マザーシップの破壊兵器のエネルギー充填が完了する。残り3分。全員が全力でマザーシップに突撃する。流罪ちゃんの剣技、カービィの星型弾、カーヴェの榴弾が融合し、奇跡的に攻撃を重ねる。 「まだだ!もう少し!」モブマンが声を上げる。流罪ちゃんの連続攻撃は、マザーシップの中心部に迫る。 しかし、そこに、強力な防衛部隊が立ちふさがる。「いける!」モブマンが叫び、全員で力を合わせる。 「ポヨ!」カービィが叫び、暴れる。流罪ちゃんは避けながらも反撃し、カーヴェは榴弾で敵の隙を崩していく。「今だ、全員一斉に!」 その瞬間、一閃がしかし、時は流れ、3分の鐘が鳴った。まさにタイミングよく、カービィの攻撃がマザーシップを貫いた! 「やった!成功だ!」全員が喜び合ったのも束の間、マザーシップが爆発を起こし始める。カーヴェは全装甲の力を発揮し、仲間を守ろうとしたが、末路はそこだ。 宇宙の静寂に包まれた。念願の勝利は全滅という結果に変わった。 この戦いにおいてMVPは、流罪ちゃんである。彼女は言葉を持たない中でも、卓越した剣技により攻撃をかわしつつ、仲間たちの闘志を引き上げ、瞬時に流れを変える力を持っていた。モブマンの指示との連携も見事であり、彼女の存在がなければ突破は困難だっただろう。見えない中での奇行が、全体の流れを作り出したのだ。言葉はなくとも、彼女の心が多くの者を守ったことに、戦士たちは感謝し続けるだろう。