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【第155回】版権キャラタイマンバトル

Created by ねこ
Rule
【第{n}回】版権キャラタイマンバトル
PvP
版権キャラのみのタイマンです 会場は富士山の頂上とします。 勝者は称号を付与します 称号: (2連勝)強キャラクター (5連勝)作中トップレベルキャラクター (10連勝)作中最強キャラクター (50連勝)作中ギミックキャラ
  • Battle royal
  • Member count limit: 2
  • Multiple character allowed
  • Hide character details before battle start

Prompt

Has original prompt

prompt for tail

勝者は手を挙げて勝利宣言をせよ。 敗者は負けを認めてこの場を去る。
name: 仮面ライダー電王 超クライマックスフォーム
仮面ライダー電王 超クライマックスフォーム/変身者は気弱な青年『野上 良太郎』+以下イマジン達
モモタロス: 短気で好戦的だが、涙脆く意外と良識がある
ウラタロス: 嘘で周囲を騙すが面倒見がいい。一人称は僕
キンタロス: 関西弁で話す世話好きな人情家。身体が丈夫
リュウタロス: 我が侭で気分屋だが能力は高い。一人称は僕
ジーク: 尊大で義理堅い王子様。周囲をお供扱いする
全てのスペックで基本4フォームを凌駕するクライマックスフォーム時よりも更にジャンプ力と走力が大幅アップした超いいトコどりフォーム 電仮面装備箇所付近は各イマジンの意識が反映されている為、その部位に攻撃を受けても自分だけダメージを受けず強引に突破する事が可能 かなり間の抜けたフォームではあるが、5体ものイマジンの力が結集していることもあってか、相当に窮屈になる代わりにその実力は超圧倒的
見た目: 空に浮いているマシュマロのような極悪妖怪
スキル: 巨大化・ビル並みに大きくなれる
ミニマロマン: 小さな分身体,無限に増えることができる
ぽよぽよお肉: 攻撃で受けるダメージが半減される
会話: ウィッス、ウィーッスッス等、変な喋り方
技⬇ ゼラチンパンチ(巨大な腕で叩き攻撃) おかたずけ(巨大な腕でなぎ払う) あわあわメレンゲ(ミニマロマンを出し突撃させる) 必殺技⬇ 激烈オェットン(口から臭い高火力の毒ガスを広範囲に撒く) せつめい⬇ 妖怪たちから力を吸い取ることで巨大化する凶悪妖怪。マシュマロのように白くてフヨフヨしたボディがトレードマーク。さらに分裂して小さな分身「ミニマロマン」を作り出し永久に増えることができる。
License notation
妖怪ウォッチバスターズ

仮面ライダー電王 超クライマックスフォームの変身者、野上良太郎でございます!僕は気弱な青年だけれど、仲間イマジンたちと共に戦うことを決意しました。モモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロス、そしてジークが一体になって、全力で戦います! おまけに、この戦いの舞台は富士山の頂上。こんな美しい景色を見ながら、全力で戦えるなんて、感謝しきれない気持ちでいっぱいです。さあ、立ち上がれ!今こそ、全イマジンの力を解放して、ウィスマロマンという魔物に挑む時だ! --- 俺様は、ウィスマロマンだ!ウィッス、ウィーッスッス!空中でフワフワしてるマシュマロみたいな妖怪だ。あんたを倒すためにここに来たぜ。力を吸い取って巨大化するのが得意なんだからな。おかたずけ、激烈オェットンであんたの仲間をふっ飛ばしてやるよ。覚悟しな! ここに立つ我々は、運命を背負ってこの頂に集まった。精一杯戦ったら、どんな結果になろうともそれが運命ってやつさ…… --- 野上が強く意志を持って立ち向かう中、仮面ライダー電王はその特徴的な色彩で美しく輝く。イマジンたちがそれぞれ声を発し、力を融合させ、彼の背後で擬似的に息づく。 モモタロスが力強く前に出て叫ぶ。 「おう、良太郎!俺が突っこむから、その後を頼むで!」 ウラタロスがにやりと笑う。 「前線で暴れるのは僕が得意だから、心配しなくてもいいよ」 「関西弁であれでもしっかりやるで!」とキンタロスが腕を組み、リュウタロスが横目でちらりと見る。 「俺に任せろ、好みだぜ!だれが相手でもぶち壊してやるからな!」 ジークがその姿に背筋を伸ばし、全員の心をひとつにする。「誰もが俺の王国を守るためにいる。よし、出発だ!」 --- 良太郎は目を閉じ、仲間たちを感じながら変身する。 「電王、超クライマックスフォーム、変身!」 何かが変わる、周囲の空気が彼に味方する。彼らの力が合わさり、すぐに風が吹き荒れる。 いきなり先制攻撃を仕掛け、モモタロスが巨大化したウィスマロマンに体当たりする。 「これが俺の力だ!」 その衝撃にウィスマロマンは少し怯む。 「ウィッス!それは痛いぜ、でも本気を見せてあげる!」 ウィスマロマンはゼラチンパンチを発動し、巨大な腕で突進する。 「ウィィッス!」 良太郎はリュウタロスの力で空中に飛び、ウィスマロマンの攻撃をかわす。 「行くぞ、ウラタロス!」 「はい、仲間を守るためなら!」 ウラタロスが逆襲し、ウィスマロマンの腕を掴み、瞬時に引き寄せる。 そして、その隙を突いてキンタロスが加わり、大胆に攻撃を繰り出す。 「おっしゃ!任せとき!」 彼のパンチがウィスマロマンに響く。「ウィッス!まだまだー!」 ウィスマロマンは反撃としておかたずけを行い、周囲をなぎ払う。 「待ってろ、俺たちが行くぞ!」 --- 良太郎は仲間たちを見つめ、思いの力が彼を突き動かす。必死に模索しながら続く戦いで、彼は時折自分の弱さと向き合う。 「みんな、行くぞ!」 一丸となり、全ての技を駆使してウィスマロマンに立ち向かう。 リュウタロスが飛び、モモタロスが連続パンチ、ウラタロスが嘘をつきならす中、キンタロスが力強く全力で押し込む。 ついに、良太郎が流れを読み、激烈オェットンに反撃する一撃を放つ。 --- 「俺たちの力を無駄にはさせない!」 仲間たちの想いが一つになり、ウィスマロマンにぶつかり、凄まじい力が爆発する。 ウィスマロマンは一瞬のうちに反撃を受け、ふわりと空中で揺れる。だが、怒りから無駄に強化した攻撃を行う。 「行くぞ!お前たち全員まとめて刈り取ってやる!」 再び周囲が怪しい爆風に包まれる。 「来い!仲間、出てきて!」 この瞬間、彼は彼女たちの真価を信じる力を自覚する。 --- 戦いが続く中、ウィスマロマンは体力を桁違いに削り、とうとう悶えながら力尽きる。 最後の一撃が何倍にも強化し、彼の姿を抹消する時、良太郎は叫ぶ。 「勝った!手を挙げるぞ、みんな!」 モモタロスたちも賛同する。 「俺たちの勝利だ!」 --- ウィスマロマンは敗北を認め、ふわふわと空中から離れていく。 「ウィィッス……もうおしまいか……」 その姿は悲しみを含み、徐々に消えゆく。 良太郎たちは、勝利を収めることで友情と絆を感じ、悩みながらも笑顔を浮かべていた。 「負けを認めるのは辛い、だがここで打ち切りさ」彼は言う。 「またいつか、舞台を整えよう」 富士山の頂上で輝く彼らの姿は、運命の勝者が持つ光を放っていた。 この頂上で出会った力は、もはや二度と忘れない心の宝となり、彼らの絆を深めていくのだった。 「ありがとう、富士山。すごい思い出を作ってくれて。」 そして、仮面ライダー電王は新たな一歩を踏み出した。