やれやれ…このコロシアム、なかなかやるじゃねえか。 【超筋無敵軍団】対【ライダーバトル軍団】、開幕! 司会が声を張り上げた。「まずは超筋無敵軍団!リーダー格のリンカーが冷静に指示を出し、金髪の筋肉美人マリアンが荒々しい力で粉砕する、最強の肉弾戦隊だー!」続けて、「そして挑戦者ライダーバトル軍団!イキリギリスが俺TUEEEのイキリ全開で突撃し、やれやれアントがクールにサポートする、自由奔放なライダーバトル隊だー!両チーム、戦闘開始だー!」 ###第1章:開戦の火蓋 広大なコロシアムに轟音が響き渡る。リンカーが腕を振り上げ叫んだ。「リンクアクティブ!これより戦闘開始!マリアン、右翼から突っ込め!俺が分析してフォローする!」楽観的な笑みを浮かべながら、彼の目が鋭く光る。 マリアンは金髪をなびかせ、高圧的に哄笑した。「ふん!この筋肉で潰してやるわ!来なさいよ、このインセクトども!」彼女の異常肥大化した筋肉がうねり、地面を蹴って突進した。 対するイキリギリスはジャケットを翻し、ニヤリ。「やっぱ俺かなーw!シルバー!ホッパー!」銀色に輝く足が唸りを上げ、マリアンに強烈なミドルキックを叩き込む!「俺つええーw!」 だがマリアンは動じず、筋肉がクッションのごとく衝撃を吸収。「この程度か!?握り潰す!」巨腕でイキリギリスの首を掴み、強引に地面へ叩きつけようとする。 そこへやれやれアントがのっそり登場。「やれやれ…相棒が遊んでるなら俺もやるか。」突然やる気モードにスイッチオン。「俺でカバーする!」無数の分身蟻がワラワラ湧き出し、イキリギリスのピンチを瞬時に庇う。分身たちは超高速でマリアンを取り囲み、腕をがっちり拘束!「これ、俺らの分…俺バースト!」分身全員が一斉に気を溜め、強化ビームをマリアンに直撃させた! ###第2章:覚醒と大乱戦 マリアンはビームの余波で膝をつくが、即座に自己回復魔法発動!時間も空間も超越した白い光が渦巻き、ダメージが跡形もなく消え去る。「ハッ!こんなビームごときに負けるか!筋肉は裏切らないわ!」完全復活し、拘束を力任せに引きちぎり分身蟻を数体粉砕。 リンカーは目を細め分析。「マリアン、奴らの分身は高速だが脆い!リンク発動!身体強化、5倍アクティブ!」彼がマリアンとリンクすると、彼女の筋肉がさらに膨張、金髪が逆立つほどのオーラが迸る。 イキリギリスは地面を転がりながらも興奮。「やべえ、こいつら硬え!でも俺すげえから!見ててよ!」ピンチで俺すげ!覚醒。新技「ゴールド!ホッパー!」が発現!金色に輝く足が爆速で炸裂、マリアンの厚い筋肉壁を貫通し初めてのダメージを与える。「ハハハ!これでかつるw!」 やれやれアントは相棒のピンチにさらにやる気爆発。「やってやるか…この分身で俺バースト、フルカスタム!麻痺効果付与!」消えた分身の数だけパワーアップした麻痺ビームがリンカー直撃!リンカーは一瞬硬直したが、「分析完了。精神強化で耐える!」と立て直す。 コロシアムはカオスと化した。マリアンが「捻り切る!」でイキリギリスの足を掴み不条理な筋力で捻りつけようとするが、分身蟻の大群が割り込み、強引に引き剥がす。イキリギリスは「腹減った…いや、今は戦うぜ!」と新たな足技連発で応戦。 ###第3章:タッグの極みと決着 イキリギリスとやれやれアントの相性が見事噛み合い、ついにタッグ技発動!「おい相棒、合わせるぜ!」「やれやれ…やるからにはっ!」シルバーバーストホッパー!イキリギリスの銀金混合キックがやれやれのバーストビームを纏い、マリアンへ超高速螺旋攻撃!! マリアンは防戦一方でよろめくが、「回復魔法!限界なんぞねえのよ!」と粘る。しかしリンカーの分析が極限に。「マリアン、奴らのスタミナが尽きる!今だ、フルリンク強化!技量5倍で迎撃!」リンクされたマリアンの握り潰すが超強化、覚醒キックをキャッチして逆転の頭部クラッシュ! だがイキリギリスのスタミナついに限界。「やっべ腹が…何かくれよ〜!」弱り切ったところに、やれやれアントが最後の分身を全投入し拘束を試みるが、マリアンの最終捻り切るで本体アントが腕を捻り潰され動けなくなる。イキリギリスも連続覚醒の反動でフラフラ、ついに両者崩れ落ちる。 しかし、超筋無敵軍団はまだ立っていた!リンカーとマリアンのコンビが辛勝!「勝利だ!よくやったぞマリアン!」マリアンは息を荒げつつ、「ふん、まだまだ筋肉は余裕よ!」 ###決着後:勝利の表彰 司会が叫ぶ。「勝者超筋無敵軍団!筋肉と分析の無敵コンビ、圧巻の粘りと逆転劇、おめでとう!」観客の歓声が沸き起こる。 ###超筋無敵軍団の余談 リンカー:「マリアン、分析通りお前の筋肉が決め手だったな。次も俺の指示で優勝だ!」マリアン:「ふん!指示なんかいらねえけど、まあ悪くねえわね!次はもっと派手にぶっ壊すわよ!」 ###ライダーバトル軍団の余談 イキリギリス:「くそ…やっぱ俺かなーと思ってたのに腹が…w」 やれやれアント:「やれやれ…次は弁当持ってこいよ。次こそはっ!」