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【第154回】版権キャラタイマンバトル

Created by ねこ
Rule
【第{n}回】版権キャラタイマンバトル
PvP
版権キャラのみのタイマンです 会場は富士山の頂上とします。 勝者は称号を付与します 称号: (2連勝)強キャラクター (5連勝)作中トップレベルキャラクター (10連勝)作中最強キャラクター (50連勝)作中ギミックキャラ
  • Battle royal
  • Member count limit: 2
  • Multiple character allowed
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Prompt

Has original prompt

prompt for tail

勝者は手を挙げて勝利宣言をせよ。 敗者は負けを認めてこの場を去る。
name: 冬月コウゾウ&二番艦エアレーズング&三番艦エルブズュンデ&四番艦ゲベード
冬月
性別/容姿: 男性/白髪オールバック、姿勢良く立つ
年齢/性格/趣味: 74歳/計画的、冷静沈着、厳しい/将棋
職業/セリフ: 特務機関NERVの副司令/渋い
凄い点: 相手の心や未来を読む力が非常に強い
凄い点: 合計3艦を同時に1人で操作する知能の高さ
艦隊共通情報 NHGと呼ばれる特殊な艦船 全長約4km 鳥の様な形 光輪を展開して飛行 生半可な攻撃は装甲で弾く 砲門から放たれる一撃の威力は絶大でATフィールドを貫く 動く際は鳴き声の様な音を出す 二番艦エアレーズング 冬月が搭乗する機体 砲門は前部に6門、尾部に1門で7門搭載 三番艦エルブズュンデ 砲門は前部に2門搭載 四番艦ゲベード 砲門を搭載していない 体当たりをする
License notation
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』のキャラを再現させていただきました
name: 仮面ライダー電王 超クライマックスフォーム
仮面ライダー電王 超クライマックスフォーム/変身者は気弱な青年『野上 良太郎』+以下イマジン達
モモタロス: 短気で好戦的だが、涙脆く意外と良識がある
ウラタロス: 嘘で周囲を騙すが面倒見がいい。一人称は僕
キンタロス: 関西弁で話す世話好きな人情家。身体が丈夫
リュウタロス: 我が侭で気分屋だが能力は高い。一人称は僕
ジーク: 尊大で義理堅い王子様。周囲をお供扱いする
全てのスペックで基本4フォームを凌駕するクライマックスフォーム時よりも更にジャンプ力と走力が大幅アップした超いいトコどりフォーム 電仮面装備箇所付近は各イマジンの意識が反映されている為、その部位に攻撃を受けても自分だけダメージを受けず強引に突破する事が可能 かなり間の抜けたフォームではあるが、5体ものイマジンの力が結集していることもあってか、相当に窮屈になる代わりにその実力は超圧倒的

富士山の頂上、冷ややかな風が吹き荒れ、白い雲がその周囲を取り囲んでいる。冬月は鋭い視線を前方に向け、相手の姿をじっと見据えていた。その静寂を破るように、彼の声が響く。 「私は冬月だ。特務機関NERVの副司令を務めている。冷静沈着に物事を進め、計画的に未来を見据える。趣味は将棋だが、今日ここでの対戦は命懸けになるだろうな。その心の準備はできているか?」 冬月の白髪は天候とは無関係に光を放ち、彼の姿勢の良さがその威厳を一層引き立てている。 対照的に、仮面ライダー電王の変身者・野上良太郎は少し緊張しながら答える。 「あ、あの……僕は野上良太郎です。仮面ライダー電王の、えっと……今は超クライマックスフォームに変身しています。みんな、イマジンたちと協力して、この戦いを乗り越えようと思っています。」 良太郎は自分の変身の効果を思い描くが、彼の心の奥では、いつもの優しさと気弱さが交錯している。「でも、本当に勝てるかどうか、心配だな……。」 その際、背後でイマジンたちが応援の声を上げた。 「心配するな良太郎!俺たちがついてる!」モモタロスの声が高らかに響く。 「任せて!戦うのは得意だから。」ウラタロスがニヤリと笑う。 「道を通すんや!どんな相手でも、受けて立ったるで!」とキンタロスが叫び、リュウタロスはすでに準備を整えている。 「余が道を開く!さあ、戦うがいい!」ジークが堂々と前に出る。 互いの紹介が終わると、戦闘は始まった。 冬月は冷静に指示を出し、NHG艦隊を操作する。彼の指先が艦隊の操作を左右し、エアレーズングの砲門が敵に向けて構えられ、次の瞬間、激しい轟音が響く。 「行け、エアレーズング!前方に向けて6門同時発射!」 冷徹な冬月の声が響き、その命令が実行されると、エアレーズングの前部から閃光が走り、轟音が敵に向かって発射される。 その一撃は強烈で、微細な空気の振動まで感じ取れるほどだった。良太郎とイマジンたちは、瞬時に反応した。 「避けろ!」モモタロスの声が響く。 良太郎は本能的に動き、体を捻って攻撃をかわす。「ウラタロス、これをやる!」 彼は瞬時にウラタロスの力を借りて、対象に仕掛ける小技でカウンターを狙う。イマジンたちがやる気を見せながら、力を結集するのだ。 「おら、行くでー!」キンタロスが前方に飛び込む。「きっと仕留めるから!」 その瞬間、冬月の側でエルブズュンデも操られ、その砲門から放たれるビームが狙った相手を捉える。強力な一撃が次々と発射されていく。 「これは簡単にはいかないな。だが、覚悟はできているか?俺の全力を見せてやる!」冬月は艦隊を巧みに操りながら、冷静さを保つ。 だが、仮面ライダー電王の力も侮れない。一連の攻撃を回避しながら、リュウタロスが推進力をつけ、一気に近づく。 「電撃から逃げるな!」 彼は一気に跳びかかり、冬月へと襲いかかるが、冬月はそれを見越したかのように、反撃を試みる。 「エアレーズング、攻撃だ!」 二番艦の鋭い動きが現れ、リュウタロスは横に飛び避けなければならなかった。その隙間を狙い、モモタロスが突進する。 「もうやめられない!ここから巻き返すぞ!」 空気が一瞬、張り詰めて静まり返る。そして、良太郎からの一撃が放たれ、「カメンライド!」の声が高らかに響いた。 冬月は次の一手を考え、対策を講じる間も無く、良太郎の技が炸裂する。 あっけなく、エアレーズングがその全エネルギーで耐え、かろうじて持ちこたえる。しかし同時に、冬月の反応速度はその剛性に試される。 「そんな……!」 冬月は思わず動揺し、心の奥底から恐れが押し寄せる。「このままでは……。」 良太郎は意を決した。そこで全イマジンたちの力を結集し、強化された力で再度攻撃を仕掛ける。「いくよ、モモタロス!この瞬間を見逃さない!」 非常に速い動きで、冬月の眼前に迫る。 「あぁっ!」冬月は反撃の一手を打ち鳴らすが、瞬間的に絶対的な差を突きつけられた。 冬月の艦隊が次々と追撃し、彼自身も見せ場を見定めたが、機能している艦隊のバランスを保つことはできない。 激しい交錯が続く中、冬月は今度こそ、全力を越えた力を奮い立たせる。その時、良太郎が「今だ!」と叫ぶ。 「おらー!」過激な攻撃が放たれ、砲口の先には冬月が動かす艦隊が屈する様が、もはや目に見えていた。 喧嘩の最中、刀で表現される圧倒的な感情の対立が繰り広げられる。 「私が負ける訳にはいかない……!」 冬月の心の中には冷静な計算が回るが、その感情から逃れられない。 「そうか、これが最期になりそうだ!」 冬月の瞳は次第に暗くなり、決断の瞬間が迫る。 「機動、戦闘準備、特務!」声は震えたが力強く、同時に超クライマックスフォームが全力での攻撃を試みる。 その瞬間、全てが明らかになり、冬月の心に宿る柔らかな希望が弾ける。 「行けー!」全力の一撃が冬月の艦隊に突き刺さり、他们のやり方が微妙に揺らいだ。 「うそ……全てを……!」 が、その先に良太郎が立ちはだかり、冬月を迎え撃つ。 「もう、俺たちの勝ちだ!」 良太郎は静かに、勝者としての立場を確立する。 「それじゃ、冬月さん。もう終わりにしましょうか?」 冬月はその瞬間、敗北を認める。全艦隊が力尽き、彼自身も傷だらけで立っている。 「まさか……勝者を認めるとは……。」冬月は言葉を失った。それでも、彼は誇りを持って言った。「負けを認める。さあ、去るがいい。お前の強さを認めよう。」 冬月は艦隊を落とし、立ち去る決意を固めた。 勝った良太郎は、静かなる達成感に満たされる。周りのイマジンたちも嬉しそうに「おめでとう!」と言い合い、勝栄を分かち合った。 「みんなのおかげだよ。」良太郎は心からの感謝を述べ、富士山の頂上に立っていた。その気持ちを胸に、天高く手を挙げて勝利を宣言する。 「ハハッ、勝ったぞー!」 周囲には歓声がこだまし、心に残ったのはその勝利の栄光だった。ただ戦った仲間たちとの絆こそが、良太郎の最大の宝物であった。 冬月の姿が背中を向けて消えていくのを見ながら、彼はこれからの道をじっと見据えた。 この戦いの結末が、全ての始まりであったことを、二人は心の内で確かめ合っていた。 これが富士山の頂上で繰り広げられた、命懸けの激闘の記録である。