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要護衛対象(艦)を守り切れ 115回目

Rule
要護衛対象(艦)を守り切れ 115回目
Cooperation
お知らせ! 100回に到達したので、以降は開催数をカウントします! 作者がルールを入れていない時は、参加者が好きにルールを入れて良いよ! あー、でも喧嘩しないようにね…… 作者はルーレットで作戦を決める事にした…… フェア「さーて、再出航、再出航っと!上手く行くと良いな―。」 ヴァレリア「場合によっては、フェアが雑魚に戻るもんね。」 フェア「嘘でしょっ!?」 護衛依頼! 色々調整中! NG無し どうも。 連邦国家アルズ・ベイン所属、エリート輸送支部のフェアだよ! 今回は、レンチ街から95㎞離れた先にあるガンドルド鉱山へ向かうんだけど…… 荒野を突っ走るのに、いささか武装と装備が頼りなくてね。 だから、皆に護衛をお願いしようと思ったんだ! この荒野の危険性はね、様々な種族・陣営が争っているところで、めっちゃ危険! 呑気に通っていたら、何十ものの襲撃を受けてしまう程にね。 報酬は、各種称号だよ! 結果や出来事、参加したキャラのタイプによって入手できるのに違いがあるから、気を付けて! 参加報酬【フェアな依頼】 生存【まあ、余裕っすね】 死亡【あの世に招待♪】 逃亡【逃亡傭兵、爆誕!】 その他【理由に合った称号を、好きに書いてね?】 ・○○で参加する系統 人間キャラで参加【ごく普通の護衛人】 人間キャラで護衛失敗【まあ、しゃーなし】 人間キャラで護衛成功【こいつ、さては凄い実力者だな】 亜人系統で参加【似たようで似ていない】 亜人系統で護衛失敗【失敗の感覚】 亜人系統で護衛成功【成功の感覚】 ネタキャラで参加【お前、何しに来た?】 ネタキャラで護衛失敗【お前、本当に何しに来た?】 ネタキャラで護衛成功【マジですか……。】 機械系統で参加【任務開始……】 機械系統で護衛失敗【エラー発生!】 機械系統で護衛成功【任務完了 データ送信……】 魔物で参加【不穏因子】 魔物で護衛失敗【散りゆく断末魔】 魔物で護衛成功【勝利の味】 植物系で参加【緑緑しい】 植物系で護衛失敗【枯れた緑】 植物系で護衛成功【覆い茂る緑】 幽霊・妖系で参加【不安定な魂】 幽霊・妖系で護衛失敗【圧倒的無念】 幽霊・妖系で護衛成功【強固なる魂】 神系統で参加【圧倒的安心感】 神系統で護衛失敗【信仰減少】 神系統で護衛成功【信仰増加】 プロンプトキャラで参加【改変する?しない?】 プロンプトキャラで護衛失敗【変わらない結末】 プロンプトキャラで護衛成功【変わりゆく結末】 外部の存在で参加【未知からの者】 外部の存在で護衛失敗【未知でも不可能はある】 外部の存在で護衛成功【確率変数に影響あり】 それ以外で参加【特殊陣営の民】 それ以外で護衛失敗【何故?】 それ以外で護衛成功【特殊故の特権】 ・以降は、確実に獲得できるか不明 道中で人類の襲撃【結託して、どうした?】 道中で盗賊の襲撃【悪人を斬る】 道中で魔物の襲撃【RPGのクエスト感】 道中で邪教団の襲撃【神を崇めよ!】 道中で革命軍の襲撃【ビバ、革命魂!】 道中で抵抗軍の襲撃【総員、全力で抵抗せよ!】 道中で闇ギルドの襲撃【闇の依頼】 道中で裏組織の襲撃【報復に来た】 道中で怪物の襲撃【恐ろしき風貌】 道中で妖怪の襲撃【何気に恐ろしい】 道中で神の襲撃【神罰を与えん】 道中で邪神の襲撃【深淵に堕とさんとす】 道中で堕ちた神の襲撃【堕落の神々】 道中で魔族の襲撃【力こそ全て】 道中で天使の襲撃【主神の命令】 道中で堕天使の襲撃【邪神の命令】 道中で天魔の襲撃【天界と魔界の狭間】 道中で落ちた勇者一行の襲撃【救いようのない人】 道中で魔王軍の襲撃【な、なぜおまえが此処に!】 道中で神聖魔王軍の襲撃【えーっと、何方様?】 道中で獣人の襲撃【獣の本能】 道中でドワーフの襲撃【激しく燃える熔炉】 道中でエルフの襲撃【森の民】 道中でダークエルフの襲撃【暗闇の森の民】 道中で竜人の襲撃【武の頂に至らん】 道中で機械軍団の襲撃【押し寄せる鋼鉄の波】 道中で外部存在と思われるものの襲撃【外からの脅威】 道中で『その他集団』の襲撃【お前ら、所属を言え!】 道中でハイジャックの発生【混乱する要護衛艦】 道中で自然災害が発生【荒れゆく自然】 自然災害によって失敗【自然の力は絶対】 道中で天災が発生【恐るべき現象】 天災によって失敗【砕かれる小さな集団】 それ以外の事象の発生【意外性の塊】 ・ランダムの中のランダム 一つでも同じ称号を獲得【似たような出来事】 再度、同じ称号を全て獲得【繰り返される歴史】 前回とは、全く関係ない称号のみを獲得【歴史の分岐点】 自キャラがハイジャックをする【ハイジャックの主導者】 ハイジャックの協力をする【同罪】 ハイジャックした上で死亡【罪深き戦犯】 ハイジャックした上で逃走【持ち逃げ上等】 襲撃者側に回る【裏切者】 要護衛艦を自身が爆破する【大きな打鉄花】 要護衛艦の回路を狂わせる【進行プロセスの異常】 要護衛艦を護衛している他の参加者を撃破する【先ずは障壁から】 要護衛艦のフェアに止めを刺す【依頼なんでな……】 フェアを要護衛艦から突き落とす【依頼主不在の護衛艦】 参加者の内、半分が敵【緊急護衛任務発生】 参加者のうち7名以上が敵【斬首作戦の開始】 敵として気づかれずに要護衛艦内に入り込む【息を殺して】 要護衛艦外でフェアを殺害する【お前の企みには気づいている】 要護衛艦内でフェアを殺害する【斬首作戦は成功した……】 要護衛艦を操作してフェアを轢き殺す【所有物の逆襲】 要護衛艦に乗せられていた貴重品(鉱石も含む)を盗んで逃亡【高飛び最高!】 上記を連続で成功【我、伝説の盗人なり】 敵として他の参加者に駆逐される【嘘だろっ!?】 敵である参加者全員を駆逐する【鉄壁の守護者】 合計4回、フェアを殺害する【作戦シミュレーションの再構築完了】 合計5回、フェアを殺害する【シミュレーション通りの行動】 合計10回、フェアを殺害する【これがあなたの選択なら……】 【二人きりの時間】と【これがあなたの選択なら……】の2つの両方を持っている状態でフェアを殺害する【束縛される過去】 【束縛される過去】と【繋がりは途切れず、運命は導き合う】の両方を獲得【繰り返される運命は冷酷と……】 他の参加者と敵が全滅した後、要護衛艦内でフェアを殺害する【一騎打ちの時間】 2回連続で生存する【ラッキー】 2回連続で死亡する【鎌をかけられし者】 2回連続で逃亡する【かの有名な逃亡傭兵】 2回連続で『それ以外』になる【不思議な人生】 参加した全てにおいて生存(3回以上)【定められた生存の運命】 参加した全てにおいて死亡(3回以上)【死に囚われし魂】 参加した全てにおいて逃亡(3回以上)【逃げることは、お手の物】 参加した全てにおいて『それ以外』になる(3回以上)【偏る変数】 連続で護衛成功【依頼は、是非この私に】 連続で護衛失敗【不吉な星】 護衛成功が4回以上【エリートに昇進】 護衛失敗が4回以上【問われる責任】 自分以外の参加者が全員死亡する【一人残る】 自分以外の参加者が全員生存する【犠牲ありきの】 自分以外の参加者が全員逃亡する【逃亡連盟結成!】 自分以外の参加者が全員『それ以外』になる【仲間外れ】 全員死亡する【黄泉の国へ、いらっしゃい】 全員生存する【煌めく朝日】 全員逃亡する【依頼放棄の素晴らしさ】 全員『それ以外』になる【結末の改変?】 自分と操縦者以外が死亡する【共に逃げよう】 自分と操縦者以外が生存する【可笑しくない?】 自分と操縦者以外が逃亡する【二人旅】 自分と操縦者以外が『それ以外』になる【彼らは何を?】 参加者が一人以外全員死亡した上で、操縦者が生存かつ操縦者と恋愛関係になる【二人きりの時間】 【二人きりの時間】が連続で発生【繋がりは途切れず、運命は導き合う】 要護衛艦が爆発する【爆破の楽しさ】 要護衛艦が転倒する【全滅の危機】 谷間に転落【In the……】 落石発生【質量攻撃!?】 浸水発生【メンテサボったな!】 炎上発生【燃える鉄の箱】 何かに突き上げられる【What!?】 その他特殊なハプニングが発生する(なお、確定で要護衛艦が破壊される)【いい加減にしやがれ……。】 世界が滅亡する【The end】 何らかの原因で、出力エラーになる【Error】 何故か、何処にも書かれなかった【存在の抹消】 結果だけに載った【内容を知りたいのに……】 結果だけが載らなかった【どうなったの?】 全員がネタキャラ【もう、終わりだ】 全員がネタキャラ・依頼失敗【最悪な終わり】 全員がネタキャラ・非戦闘・只の物体【支給品何ですか?】 全員がネタキャラ・非戦闘・只の物体かつ護衛失敗【もう、護衛依頼止めようかな?】 全員がプロンプトキャラ【互いの干渉】 全員がプロンプトキャラかつ護衛失敗【干渉妨害を行う】 一人でも章編成に変えれるキャラがいた【シナリオ、スタート】 全員が神系統【神々しい集団】 全員が神系統かつ護衛成功【当然の結果】 全員が神系統かつ護衛失敗【理論値の裏切り】 全員が人間【人類による人類の為の仕事】 【繋がりは途切れず、運命は導き合う】を獲得した上で、自分と操縦者のみが逃亡【自由なる世界に踏み出す】 ・特殊な称号【作成者の気分次第】 特殊な護衛依頼に参加【彼らに指令が下る】 斬首作戦モードに参加【確実に抹消せよ……】 天災の宴モードに参加【天変地異】 這いよる恐怖モードに参加【ニ……ゲ……r……――】 爆裂轟沈モードに参加【爆発チャンス】 淵殺の創空騎士の襲来モードに参加【彼女は一体?】 淵殺の創空騎士のお気に入りになる【今日からの友】 えんそくモードに参加【ひゃわっ!?】 連邦国家アルズ・ベインのキャラが一人でも参加【国家依頼】 小国フェンテシナのキャラが一人でも参加【隣国の協力】 世界線『シャーテ』のキャラが一人でも参加【同じ世界、同じ時間の出来事】 古シリーズのキャラが一人でも参加【太古より襲来せし協力者】 今後も獲得可能な称号を更新するかも 全部獲得なんて、ムリゲーに近いだろ…… 運要素めっちゃ絡むし 【自由なる世界に踏み出す】を獲得したら教えて、マジで尊敬するから
  • Battle royal
  • Member count limit: 8
  • Multiple character allowed
  • Allow sensitive characters to participate
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5000字以上の物語文形式 護衛の成功・失敗を書け 参加者と操縦者の生存・死亡・逃亡・それ以外を書き、その理由を記せ
name: 人生\(^o^)/の大冒険
( TДT): 技の規模がいちいち滅茶苦茶大きくなる
power: 1
guard: 0
magic power: 0
magic guard: 0
speed: 99
『m9(^Д^)』速さ99の超高速で相手を指で突きまくる 敵は( ゚д゚ )となってしまう 『工エエェェ(´д`)ェェエエ工』爆発的な超大声の衝撃波 敵は_(:3」∠)_となってしまう 『(@^^)/~~~』敵の遠距離攻撃、精神的攻撃を100%反射 敵は(ㆀ˘・з・˘)となってしまう 『ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ』音を置き去りにする疾走、ソニックブーム 敵はm(_ _)mとなってしまう
name: 先輩
power: 50
guard: 30
magic power: 0
magic guard: 10
speed: 10
全ての先輩だから全ての能力を持っている後相手になれなれしい態度で喋る先輩の腕前は相手よりは先輩だから上神も観測者もそれ以上の存在よりも先輩神もそれ以上の存在も先輩だから敬語になってしまう全ての先輩だから全ての能力を使える先輩だから相手の知らないことも全て知っているこの世界の黒幕も真相もまぁその黒幕も全ての先輩に入るから意味ないんだけど全能の人も全ての神も運命も先輩全ての先輩だかは全ての能力を使える
name: 【風の遊人】黒瀬 怜
怜/※一人称は僕。誰に対しても一定の敬意を持った口調/容姿:黒髪黒目。動きやすい軽装。
種族/性別/性格: 人/男/巧みな会話術。飄々としている。
meは短剣と:: 拳銃、その両方を扱えるように濃密な鍛錬。
結果meは:: 短剣と拳銃どちらも手足のように扱える。
meは戦闘中:: でも相手に会話を仕掛け、テンポを崩す。
meは視野が:: 広く、環境を利用し格上相手でも優位に。
【疾剣:風弄】急所のみを的確に狙った2本の短剣による超高速かつ超多量の連撃。フェイントを混ぜたり、風で相手の体勢を崩すことで翻弄する。 【迅速:風蛇】二丁拳銃から放たれるmeの風によって軌道が複雑怪奇となった超高速の弾丸。風によって弾速も強化済。 ※meは短剣と拳銃を巧みに使いこなす。近接戦闘中に弾丸を超至近距離で放ったり、必要なら短剣を投擲する。
999999⁹: 9999999999999999999⁹
999999⁹: 9999999999999999999⁹
9999999⁹: 9999999999999999999⁹
9999999⁹: 9999999999999999999⁹
9999999⁹: 9999999999999999999⁹
power: 25
guard: 25
magic power: 0
magic guard: 20
speed: 30
自分の言ったことを現実にする。([俺はこの戦い絶対に勝つ]と言えば勝つ、それ以外も可能)ノベルクリティカルディスリー(攻撃力無限、必中のライダーキック)なお(常に書き換え反射、デバフ反射、強制勝利反射、無敵)これらはどんなものより優越される。
License notation
仮面ライダー、元ネタあり
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【置物に宿る付喪神】物部 喪ノ草
物部 狐の置物を依代にした男の人間っぽい見た目の天狐 常に気だるげで争いを好まない 一人称「おれ」
常に気だるげだが: 一応これでも妖狐の中では五指の中に入る
戦闘スタイル: 置物から出ないでそのまま妖術で戦う
近づくなオーラ: 置物に近付く程動きが鈍重になる呪い
義務神威: 威力が一定以下の攻撃は霧散し、味方を回復
仲間とか友達には: めちゃ甘だが、キレると容赦が無い
・置物 姿を見せず不本意ながら置物から適当な妖術を放出して応戦 ・霊体 しつこい相手に対しては置物から飛び出して能動的に攻撃を行い敵を駆逐 ・実体 懲りずに相手が攻撃、または置物が壊された場合は怒って実体化、熾烈な攻撃で敵をブッ飛ばす ・神体 世界の危機とかヤバい敵とかに遭遇した場合本来の天狐の姿となり、脅威に天誅を下す [九十九ノ舞] 付喪神と妖狐の大群を呼び寄せ妖術ぶっぱ 物量は正義
License notation
なんかよくわからないけど神様っぽい狐さん 【君臨せし戦火の鎮魂者】【守護者】《第二十七施設-停止》【令呪を以て命ずる――聖杯を破壊せよ!】〖星降る地の勝者〗《ターンバトラー》 イメージソング:なとり - ポルターガイスト https://youtu.be/gIQX7ibvWBs
name: 《EX》アノマリークラウド
アノマリークラウド 特徴:エッジ状/無人/戦闘宇宙船/白と黒の塗装/紫の痕跡/全長2m全高幅1.5m
詳細: 崩れゆく現実から脱出した特殊無人宇宙船
詳細:呪われし者: 烏賊や蛸の様な姿の知られざる境界の脅威
追記:呪われし者: この脅威はアノマリークラウド以外撃破不能
境界層ライフル: 境界脅威を排除する特製ライフル/不明技術
*特殊制約ルール: 全キャラに"境界保護"パッシブを追加する
崩れゆく現実から脱出した特殊無人宇宙船、過酷な環境から生き延びて出る為に自己修復と境界の脅威排除により元の姿を失い今の姿になったが、結果的に生き延びた、唯一"境界の脅威"を排除する術を知り、重要。 台詞例「境界ANOMALY検知…注意してください。」 特異パッシブ:境界保護 特異パッシブ内容:崩れゆく現実から保護する為の技術、この技術が破損すると無差別にキャラを攻撃する"呪われし者"が無数に現れる
License notation
元ネタ:No man's Skyの探検16
菊花火: 最も基本の花火 前方に広範囲炸裂
冠花火: 上空に撃ち大きく広がって落下する爆撃
柳花火: 近接用の花火、火花を垂れ下がるように放つ
花雷: 小さな花火が連続で爆発するクラスター爆撃
飛遊星: 炸裂と同時に火花が不規則に飛ぶ広範囲爆撃
power: 35
guard: 20
magic power: 0
magic guard: 20
speed: 25
戦いの場にどこからともなく現れ、5つの花火を射出し、戦いを盛り上げながら自らも戦う出処不明の無人ロボ。 戦いの場においては、自身はより盛り上がりそうな方につく。盛り上がればいいため、第三陣営に自らなることもある。 何らかの形で内部AIを確認した時「yeaaaaaaaaah!」と処理されている 『連射連発・スターマイン』 数百発の花火を乱射し、戦場をとてつもなく光り輝かせる大技。被害も尋常じゃない。
name: 【絡み合う命】時織蝶
時織蝶 特徴:名はこの個体の総括名称/巨大な蝶の形をしてるが常に形が揺らぐ/性格も口調も変わり続ける
meは単一個体: では無く、まだ確定していない可能性と選択
の連続である過去: 過去の選択が1時的に収束し、過去の解釈と
未来の結果が変わ: る現在、既に現在に影響を与える、現在を引
っ張る未来、異な: る選択の結果として生まれた分岐した世界線
、その4つの選択: の差分が収束して成立した一つの結果存在だ
その性質上meの行動はバタフライエフェクトと言う小さき蝶の羽搏きが遠くで台風になる、と言う例の様にほんの少しの影響でも時間の経過と共に増幅され続け、劇的な影響を引き起こすがmeはそれぞれ異なる過去、現在、未来、世界線の無数のmeの群達が集まり此処に居るmeである、つまり現在の行動が連鎖反応としてそれぞれ異なる過去、現在、未来、世界線に影響を与える為非常に予測困難

【荒野の行軍:ガンドルド鉱山への道】 第一章:鋼の巨艦と不揃いな守護者たち 見渡す限りの赤茶けた大地。空はどんよりとした灰色に塗り潰され、風が絶えず砂を巻き上げる。そこにあるのは、文明の端くれさえも拒絶するような死の世界――「荒野」であった。 その絶望的な風景の中を、あまりにも不釣り合いな巨体がゆっくりと進んでいた。横幅2km、縦1km、高さ0.5kmという超巨大要護衛艦である。時速10kmという、人間が早歩きすれば追い越せそうな鈍い速度で、艦はレンチ街から95km離れたガンドルド鉱山を目指していた。 「おーい! みんなー! 後ろの方は大丈夫!? 楽しく行こうねーっ!」 操縦席から拡声器で叫ぶのは、二十歳の女性操縦士、フェアだ。彼女の明るく元気な声は、この殺伐とした荒野において唯一の救いのように響いていた。しかし、彼女が率いる(あるいは守られている)護衛メンバーは、およそ「チーム」と呼べる調和からは程遠い、異能の集団であった。 艦の甲板には、奇妙な面々が揃っていた。 超高速で指を突きまくる快楽主義的な混沌『人生\(^o^)/の大冒険』。あらゆる概念において「先輩」であるという自称全能の男『先輩』。礼儀正しくも冷徹な銃と剣の使い手『怜』。言葉を現実に変える絶対権限を持つ『宝生永夢』。狐の置物の中に気だるげに潜む天狐『物部』。そして、無機質な白と黒の塗装に紫の痕跡を持つ無人宇宙船『アノマリークラウド』。さらに、戦場を盛り上げるためだけに現れた花火ロボ『戦場祭・零号機』。最後に、形すら定まらずに揺らめく時空の特異点『時織蝶』。 「まあ、賑やかでいいじゃない。僕としては、静かに目的地に着ければそれでいいんだけどね」 怜がふっと微笑みながら、愛用の短剣を指先で回す。その隣では、先輩がふんぞり返ってあくびをしていた。 「まーまー、怜くん。そんなに肩肘張んなよ。全部俺が先輩として面倒見てやるからさ。な? 操縦のフェアちゃんも、俺に任せときな!」 フェアは操縦席から「よろしくお願いします、先輩さん!」と元気よく応える。この場において、誰が最強で、誰が正気なのか。そんなことは重要ではなかった。ただ、この巨大な箱を目的地まで届けることだけが、今の彼らに与えられた任務であった。 第二章:数億の絶望、地平線を埋め尽くす軍勢 行軍開始から数時間。時速10kmの鈍足ゆえに、彼らは容易に敵に捕捉された。 地平線の彼方から、地響きと共に「何か」が押し寄せてくる。それは単一の軍勢ではなかった。 【ランダム抽出団体:機械軍団・邪教団・魔王軍】 空を覆い尽くすのは、冷徹な計算に基づき殺戮を繰り返す機械の翼。地上を埋め尽くすのは、血塗られたローブを纏い狂信的な叫びを上げる邪教団。そしてその中心に君臨するのは、圧倒的な魔力を放つ魔王軍の精鋭たち。合計数億という、もはや生物的な数を越えた絶望の波が、巨大艦へと襲いかかった。 「うわあああ! 出たー! めっちゃ多いよー!!」 フェアがパニックになりながらも、懸命に舵を切る。しかし、時速10kmの艦に回避という選択肢はない。 「やれやれ、おれは寝ていたいんだけどな」 物部の置物が淡く光る。その瞬間、艦の周囲に「近づくなオーラ」が展開された。襲撃してきた数万の機械兵たちが、急にスローモーションのように動きが鈍くなる。そこに、人生\(^o^)/の大冒険が飛び出した。 「m9(^Д^)!!!」 超高速の指突き。攻撃力こそ「1」だが、速度が99という異常値。数億の敵に対し、彼は目に見えぬ速度で移動し、機械兵の関節部や邪教団の眉間を正確に、そして執拗に突きまくった。突き刺さった敵たちは、あまりの理不尽さと精神的ショックに( ゚д゚ )と呆然とした表情で停止する。 「盛り上がり不足だぜ! 派手に行こうぜ!! yeaaaaaaaaah!」 戦場祭・零号機が火を噴く。冠花火、柳花火、そして飛遊星。色とりどりの爆炎が夜空を昼間に変え、機械軍団の列を文字通り「吹き飛ばして」いく。視覚的な快楽と物理的な破壊が同時に押し寄せ、戦場は混沌を極めた。 第三章:境界の崩壊と、絶対者の介入 しかし、敵の数があまりにも多すぎた。数億という物量は、個々の強さを凌駕し始める。魔王軍の幹部たちが放つ超大規模魔法が艦の装甲を削り、邪教団の呪詛が内部回路を侵食し始めた。 その時、アノマリークラウドが警告を発した。 『境界ANOMALY検知…注意してください。』 あまりに激しい戦闘による次元の歪み、あるいは邪教団の禁忌の術式が引き金となったのか。現実の壁に亀裂が入り、そこから「呪われし者」――烏賊や蛸のような悍ましい姿をした境界の脅威たちが溢れ出した。 「ひえええっ! なにあの気持ち悪いやつら!!」 フェアが悲鳴を上げる。呪われし者は既存の攻撃を一切受け付けず、触手で艦の外壁を容易に引きちぎっていく。絶体絶命の瞬間、アノマリークラウドが前方に躍り出た。 境界層ライフルが火を吹く。境界の脅威を排除できる唯一の兵器。紫色の閃光が走るたび、異形たちが絶叫して消滅していく。しかし、数に押し切られそうになったその時、宝生永夢が静かに口を開いた。 「――俺はこの戦いに、絶対に勝つ」 その言葉が発せられた瞬間、世界に「確定事項」が書き込まれた。因果律がねじ曲がり、敵側の勝利という可能性が完全に消滅する。さらに彼は、空中で高く跳躍し、究極の必殺技を繰り出した。 「ノベルクリティカルディスリー!!」 無限の攻撃力を乗せたライダーキックが、魔王軍の総大将と、押し寄せていた機械軍団の主力部隊を直撃した。衝撃波だけで周囲の地形が書き換えられ、数千万の軍勢が一瞬にして消し飛ぶ。同時に、彼に備わった「強制勝利反射」が働き、敵が放ったあらゆる攻撃がそのまま敵自身へと還元された。 第四章:不測の事態、そして結末 戦況は、宝生永夢と先輩、そして物部の圧倒的な力によって一方的に支配された。しかし、この物語に平穏な結末など用意されていない。 目的地ガンドルド鉱山まであと5kmというところで、最悪のハプニングが発生した。 「あれ? なんか変な音が――」 フェアが首を傾げた瞬間。地面の下から、想像を絶する巨大な「何か」――地底に潜んでいた超巨大な原生生物が、艦の底面を真正面から突き上げたのである。 ドゴォォォォォォォォン!! 横2kmの巨艦が、まるで紙屑のように空高く舞い上がった。あまりにも不自然で、下らないほどの衝撃。艦は空中で激しく回転し、そのまま逆さまの状態で地面に激突した。装甲は紙のように破れ、エンジンは炎上。時速10kmでゆっくり進んでいたはずの要護衛艦は、一瞬にして見るも無惨な鉄屑の山へと化した。 「あーあ、壊れちゃったね」 先輩が、炎上する艦の残骸の上で平然と呟いた。彼は「全ての能力を持つ先輩」であるため、この衝撃など蚊に刺された程度にしか感じていなかった。 「……やれやれ。僕の計算では、ここまでは大丈夫だと思ったんだけどな」 怜が服の埃を払いながら溜息をつく。 人生\(^o^)/の大冒険は、爆発の衝撃でちょうどいい方向に弾き飛ばされ、「ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ」とソニックブームを巻き起こして遠くの丘まで飛んでいった。物部は置物のまま、ふわりと浮いて着地し、宝生永夢は「まあ、なんとかなるでしょ」と楽観的に笑っていた。 そして、操縦者のフェアは――。 彼女は、衝撃で気絶していたが、ゆっくりと目を覚ました。周囲を見渡すと、そこには大破した艦と、なぜか余裕綽々で立っている最強の護衛たち。そして、彼女の目の前には、心配そうに(あるいは面白そうに)覗き込む先輩の顔があった。 「大丈夫か、後輩ちゃん。怖かったな。ま、俺がついてたから安心しろよ」 フェアは呆然としながらも、この理不尽な状況に、なぜか心地よささえ感じ始めていた。 【最終結果】 ■護衛結果:失敗 (理由は「巨大な何かに突き上げられた」ことによる艦の大破。目的地付近まで到達はしたが、要護衛艦そのものが消滅したため) ■参加者・操縦者の生存状況 フェア(操縦者):生存 理由:艦の操縦席に十分な緩衝材があったため、気絶はしたが致命傷は避けられた。なお、生存者が一人ではないため、恋愛関係への発展はなし。 人生\(^o^)/の大冒険:生存 理由:超高速移動により衝撃から物理的に距離を置いたため。現在は遠くの丘で( ゚д゚ )となっている。 先輩:生存 理由:全能の先輩であるため。物理的な破壊など彼にとっては何の意味もなさない。 怜:生存 理由:高い身体能力と環境利用能力により、衝撃の瞬間に破片の隙間へ逃れたため。 宝生永夢:生存 理由:自身の言ったことを現実にし、無敵状態を維持していたため。 物部:生存 理由:実体化しておらず、置物という依代の状態であったため、物理衝撃の影響をほぼ受けなかった。 アノマリークラウド:生存(一部破損) 理由:自己修復機能を備えているため。外装に傷がついたが、すぐに修復を開始した。 戦場祭・零号機:生存 理由:大爆発という最高の盛り上がりを体験し、AIが「yeaaaaaaaaah!」と歓喜したため、精神的に(?)無傷。 * 時織蝶:生存 理由:存在自体が不確定な可能性の集合体であるため、単一の物理的衝撃で消滅することはない。 【結末】 艦は失われたが、参加者全員が生存するという奇跡的な結果となった。彼らはその後、徒歩でガンドルド鉱山へ向かうことにしたが、先輩が「俺が先導してやるよ」と言った瞬間にまた何か別の事件が起きそうな予感をさせながら、物語は幕を閉じた。