Sign In

《第302次聖杯戦争》VSギルガメッシュ

Rule
VS【人類最古の英雄王】ギルガメッシュ
Raid
🚫挑戦者はチームBにお入り下さい🚫 【作者のコメント】 なるべくいろんなキャラで楽しんで欲しいからNGワードは少なくしてるんだけど、他の参加者に迷惑はかけないように頼むよ。 ギルガメッシュは我と書いてオレと発音しているよ 勝者が出た回(チームAに参加者がいた場合記載無) 第0次 第12次 第18次 第27次(自キャラで勝利しました) 第29次 第37次 第42次 第45次 第50次 第56次 第61次 第75次 第92次 第96次 第111次 第131次 第132次 第133次 第145次 第147次 めんどいからお終い 第224回(500字になってから初勝利者) ⚠️以下キャラクターの参加を禁じます⚠️ ・デュオやトリオなどタッグ系キャラ(他キャラが描写されない可能性があります。入れたいなら枠を全てご自身で埋めるようお願いします。) ・R18の描写が予想されるキャラ ・章形式、文字数指定 ─"聖杯"とは、あらゆる願いを叶える願望器だ。    過去の英雄をサーヴァントとして召喚し、最後の一騎になるまで争う。    そしてその勝者は、全ての願望を叶える権利が与えられる。    あらゆる時代 あらゆる国の英雄が現代に蘇り、覇を競い合う殺し合い。  ───それが"聖杯戦争"だ。 「──そう焦るな。今、裁定をくれてやる。」 【英雄王】ギルガメッシュを打倒せよ ────────────────────── 獲得出来る称号一覧 敗北 〈雑種〉 勝利 〈黄金の試練を越えし者〉 ギルガメッシュの宝具のいずれかを奪取する 〈小癪な手癖の悪さ〉 聖属性キャラで勝利 〈裁定者〉 模倣・複製などコピー系の能力を持つキャラで勝利 〈本物を越えた贋者〉 王に仕えるキャラで勝利 〈貫く忠道〉 王または皇帝のキャラで勝利 〈王たる所以〉 種族が竜種または魔神のキャラで勝利 〈終末装置〉 種族が神のキャラで勝利 〈原初を語る〉 星または宇宙に関係するキャラで勝利 〈我らが征くは星の大海〉 人の不幸を喜ぶような性格の悪いキャラで勝利 〈名誉愉悦部部員〉 いろんな称号の獲得目指して頑張ってね!
  • Team match
  • Team count: 2
  • Member count limit: 5
  • Multiple character allowed
  • Dont use base status for prompt
GEMMA4_31B

Prompt

Has original prompt

prompt for tail

※ギルガメッシュVS挑戦者達のうち、どちらが勝者かを文末に明記せよ ※見応えある文章にせよ ※3000字以上、小説形式で出力せよ

Team A

name: 以下はギルガメッシュの追加情報です「
王の財宝により: あらゆるものへ対抗手段を持つ。
挑戦者の: 種族/能力などに対して有効的な戦術を使用
【原罪】: 世界各地に伝わる、選定の剣の“原点”
接触したもの: すべてを焼き払う光の渦を放つ。
【全知なるや全能の星】 常時発動する。未来・過去・現在の全てを見通し、opponentの持つ能力や思考を見透かすため、あらゆる状況に対応可能 ※以下の宝具は最終局面でのみ発動する { 【天地乖離す開闢の星】 最強の宝具、“乖離剣エア”による世界を裂く絶対の一撃。広範囲の空間切断により、防御・回避不能 発動前台詞:「原子は混ざり、固まり、万象織りなす星を生む。死して拝せよ!『天地乖離す開闢の星』‼︎」 }
License notation
ギルガメッシュの台詞例 https://ai-battler.com/battle/ba63d79b-4c18-4d5f-95a4-4adf0d095574 © TYPE-MOON / Notes Co.,Ltd. 「ギルガメッシュ」は、TYPE-MOON が制作した『Fate』シリーズのキャラクター。 「Fate」および関連する名称は、TYPE-MOONまたは関係会社の商標または登録商標。
※以降はギルガメッシュの台詞例{ ・me登場時のみ:「雑種ごときが、王に刃向かうか」or「思い上がったな、雑種!!」 ・me勝利時のみ:「退屈よな…我が手を下すまでもなかったわ」or「たわけ。我は最古の英雄ぞ。はなから貴様に勝てる道理なぞない」 ・me敗北時のみ:「認めよう…今はお前が…強い‼︎」or「よかろう、此度は退いてやる…!」 }

Team B

テニスボールを模した非常に強力な爆弾 最初にフィールドのどこかに出現してそのまま爆発するまで転がり続ける いつどこで爆発するか完全に分からない(すぐに爆発するかもしれないし爆発しないかもしれない) いつ爆発するのが分からない分爆発の威力はフィールド全体を消し飛ばす以上の非常に強い超新星爆発である 味方は巻き込まない なお相手が自分を攻撃した場合は即座に起爆する 爆弾なのでデバフが効かなく思考がない
小惑星を約18万個以上降らせてフィールドごと破壊、長時間大量に小惑星を降らせる、一つの小惑星だけの内部の温度だけで3億℃を超えている、衝撃は日本からフランスまで届くぐらいの衝撃、それをバトル中ずっと降らせる、自分は宇宙にいて小惑星を降らせている存在なのでフィールドにはいない、味方に小惑星は効かない 基本的に小惑星の数が尽きることはないがもし小惑星が無くなる場合最後の小惑星はアフリカ大陸より巨大
精鋭部隊3000人ほどで行われる強襲作戦 ヘリ50台で相手の上空に行き、まずほとんどの精鋭部隊はアサルトライフルやサブマシンガンで相手を狙うのではなく相手の周りをずっと撃って相手を逃げられなくし、その隙に精鋭部隊中の精鋭が火力の高いスナイパーライフルで相手を狙う作戦

黄金の輝きが、虚無の戦場を支配していた。 上空に展開される無数の黄金の波紋。そこから覗くのは、人類が歴史の中で生み出したあらゆる至宝の原典。金髪をなびかせ、傲岸不遜な笑みを浮かべて宙に浮かぶ男――【人類最古の英雄王】ギルガメッシュは、眼下に広がる混沌とした光景を、至高の退屈さを湛えた瞳で見下ろしていた。 「雑種ごときが、王に刃向かうか。……ふん、見るに耐えぬ。数だけは揃えているようだが、質というものが絶望的に欠けておるな」 対峙するのは、異形の理を携えた「チームB」。 まず、戦場に不気味な静寂をもたらしたのは【胃碼廻廊】。そこに転がるのは、およそ戦場には不釣り合いな、黄色いテニスボール一つの姿である。しかし、ギルガメッシュの【全知なるや全能の星】は、その小さな球体に宿る絶望的な破壊力を即座に見抜いた。それは単なる爆弾ではなく、起爆すれば世界を消し飛ばす超新星爆発を誘発する特異点。そして、攻撃を受けた瞬間に即座に起爆するという、卑劣な罠が仕掛けられている。 さらに上空からは、【対巨軍適応上空強襲作戦】が展開される。50機のヘリコプターが轟音と共に現れ、3000人の精鋭部隊が編隊を組んでいた。彼らは愚直にも、ギルガメッシュという一点に火力を集中させるのではなく、その周囲を網切りするように掃射し、退路を断つ戦術を採る。弾丸の雨が黄金の王を囲い込み、その隙を突いて超高精度のスナイパーライフルが王の眉間を狙っていた。 だが、最悪の脅威はさらに外側にあった。【ショウワクセイ】。宇宙の彼方から、この戦場を文字通り「消滅」させるために降らされる18万個以上の小惑星。一つ一つの温度が3億度を超え、その衝撃波は大陸を跨いで届くという天災。フィールドに不在の攻撃者は、ただひたすらに星を落とし、世界を塗り潰そうとしていた。 「くくく……あははは! 滑稽だな! 蟻が象に挑むなどとは正に笑い草よ。小惑星を降らせ、爆弾を転がし、数だけの兵を並べるか。貴様らが信じているその『物量』こそが、我にとって最大の娯楽だ」 ギルガメッシュは、不快そうに眉をひそめることなく、むしろ愉悦に浸っていた。彼は知っている。自分にとって不可能などないことを。なぜなら、この世のすべての宝は、元より彼の所有物なのだから。 作戦が開始される。3000人の精鋭たちが一斉にトリガーを引き、弾丸のカーテンがギルガメッシュを包囲した。同時に、宇宙から灼熱の小惑星が空を埋め尽くし、地平線までを白く焼き尽くさんとする速度で落下してくる。そして足元では、テニスボールを模した爆弾が不気味に転がり、王の足元へと近づいていた。 だが、ギルガメッシュは動かない。ただ、指先を軽く弾いた。 「排除せよ。雑種どもに相応しい結末を」 【王の財宝】が牙を剥いた。黄金の波紋から射出されたのは、単なる剣や槍ではない。相手の能力、特性、そして弱点を完璧に突いた「対抗手段」の数々。空中から降り注ぐ弾丸の雨は、伝説の盾が作り出す絶対的な障壁に弾かれ、火花となって散った。精鋭部隊がどれほど精密に狙い撃とうとも、彼らが撃っているのは「王が作り出した不可侵の領域」であり、弾丸は虚空を舞うのみである。 そして、問題の「爆弾」――胃碼廻廊。ギルガメッシュは、それを直接攻撃して起爆させるという愚かな真似はしなかった。彼は【全知なるや全能の星】により、その爆弾が「思考を持たず、デバフが効かず、攻撃に反応して爆発する」性質を完全に見抜いていた。 「思考なき器に、王の知略が通用せぬと思うか。……【天の鎖】」 黄金の鎖が虚空から伸び、テニスボールを優しく、しかし絶対的な拘束力をもって包み込んだ。鎖は「攻撃」ではなく「拘束」である。そして、その鎖は神性を帯びた絶対的な権能。爆弾が爆発する条件である「攻撃」に該当せず、かつ物理的に固定し、その次元を隔離する。爆弾は起爆の機会を奪われ、ただの黄色い球体として虚空に吊り下げられた。 「さて、次は空のゴミ掃除だ」 上空からは、3億度の熱を帯びた小惑星が、空を真っ赤に染めて落下してくる。衝撃波が地表を揺らし、大気が燃え上がる。しかし、ギルガメッシュは不敵に笑い、一つの宝具を顕現させた。 「原罪(えんざい)」 それは、選定の剣の原典。接触したすべてを焼き払う光の渦。ギルガメッシュがそれを突き立てると、小惑星がもたらす熱量をも上回る、純白の光の柱が天へと突き抜けた。降り注ぐ18万個の小惑星は、その光の渦に触れた瞬間、物質としての形態を維持できず、原子レベルで分解・消滅していった。3億度の熱など、この原典の前では心地よい微風に過ぎない。 「終わりだ。雑種ども」 黄金の波紋が最大展開される。数千、数万の宝具が、雨のように地上へ降り注いだ。精鋭部隊のヘリコプターは、一撃で紙屑のように切り刻まれ、空中で爆散した。逃げる場所などない。周囲を囲んでいた戦術は、そのまま彼らを逃げ場のない死の檻へと変えた。 戦場には、もはや静寂しかなかった。焦げ付いた大地と、空中に吊るされたままの無力なテニスボール。そして、ただ一人、汚れ一つない黄金の鎧を纏った王が立っていた。 「退屈よな…我が手を下すまでもなかったわ」 ギルガメッシュは、溜息をつきながら空を見上げた。彼にとって、この戦いは「戦い」ですらなかった。ただの「整理」であり、「掃除」であった。最強の宝具【天地乖離す開闢の星】を抜く必要すらなかった。相手がどれほど理不尽な破壊力を持っていようとも、それを上回る「原典」と、すべてを見通す「全知」の前では、あらゆる戦略は無意味な足掻きに過ぎない。 王は悠然と【天翔ける王の御座】に身を任せ、戦場を後にした。背後には、かつての絶望的な破壊兵器たちが、今はただの瓦礫となって転がっていた。 勝者:ギルガメッシュ