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535回目 設定の凝ってるキャラバトル

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Rule
設定の凝ってるキャラバトル
PvP
※当バトルに参加させたキャラを創作者本人に許可なくコピーor設定の共有をする事はこの場にて固く禁止させていただきます。       参加条件 ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ ・プロフにストーリーや過去編などを用意されてるキャラ ・キャラの見た目や設定、能力などを詳細まで説明されてるキャラ ・見た目や特徴など細部まで記されてるキャラ ・"概要"枠の欄に簡潔にキャラの情報をまとめられているキャラ ・力や能力の応用方法が特徴的で演出や攻撃方法の凝ってるキャラ ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ 上記のどれかが当てはまっていれば参加可能です。 ※『存在するだけで己は勝利する』 といった強制勝利系以外ならばなんでも参加可能。 (ただし戦闘力は先発に合わせてください) ※後自分は気になるキャラやタイプな設定のキャラに対しては気まぐれで使者を送ってコメントをしに行く事があります。
  • Battle royal
  • Member count limit: 2

Prompt

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最後に勝者と決め手となった攻撃を出力。 その際戦闘や活躍に因んだ称号を勝者に与える。
name: 【御伽の創始者】今際 霧禍紫
ムカシ/長く一つに束ねられた黒い髪の毛、困り眉
特徴/一人称: 男、年齢不詳、若々しい、糸目、自由人/僕
火親智弥摩: 特殊な火打石、消えない業火を生成、発射
禁陀髏胡: 汎ゆる物体を寸断する剛斧、取り回しは悪い
推定約千歳以上: 人の生き様を幾度となく見聞、武芸は得意
台詞例: 竹取物語に御伽草子…色々作ったものだね
百丹龍:神刀、守護獣犬猿雉を召喚、握っている間は力が漲り痛覚が鈍化 得羅洲天良:今最も必要とするものを釣る釣竿、必要とあらば都合の良い運命や因果すらも釣る 申蠏喝選:opponentに火傷、刺傷、転倒、圧壊のいずれかの状態を付与 志瀧李鈴滅:特殊な鋏、物理法則を同時に1つまで切断、切断された物理法則は存在が消失 刃雫壮司慈:特殊な粉、傷口に塗りmeの傷を癒す、肉体と欠損すらも再生
焔界解放: 周囲数十kmを灼熱地獄へ変貌、力が高まる
不滅炎心: 炎の心臓が残る限り再生し続ける
熱支配/紅蓮武装: 熱を自在に操る能力/炎を剣・盾・翼に形成
灼界転移: 炎のある場所へ瞬時に移動し、敵を惑わす
星火崩落: 空から巨大な火球群を降らせ、大爆発
power: 20
guard: 20
magic power: 20
magic guard: 20
speed: 20
【説明】 五千年前、世界の支配を巡って氷魔王と全面戦争を繰り広げた炎の魔王。 激戦の末に敗北、氷魔王城地下最深部へ封印された。 全身を氷像化され、無数の氷鎖で拘束された上、氷魔王軍幹部達による厳重な監視下に置かれていた。 しかし五千年の時を経て力を取り戻し、氷魔王が遠征で城を空けた際に城から脱獄。 再び炎魔王軍を復活させ、氷魔王軍だけでなく人間達も脅威にさらしている。 氷魔王とはまた違った厄介さ。

第一章: 魂の火 薄暗い森の奥、ムカシは悠然と立っていた。彼の黒髪は風に揺れ、穏やかな表情の下に秘められた数千年の知恵が垣間見える。目の前、炎に包まれた空間から劫火の炎魔王が現れた。彼の姿は恐怖そのもの、炎で作られた剣と盾を携え、周囲を灼熱に変えていく。 「おお、火の王よ、私を試すつもりか?」ムカシは糸目を細め、興味深げに言った。 劫火の炎魔王は冷徹な目でムカシを見据え、熱を操る能力を何度も炸裂させる。「私はお前を灰にしてやる!」と叫び、その周囲を灼熱の地獄へと変貌させた。その瞬間、ムカシは息を呑んだ。 第二章: 燃え盛る戦場 劫火の炎魔王が炎の剣を振り下ろすと、空気が振動し、炎の刃がムカシに迫った。彼は瞬時に『百丹龍』を発動し、犬猿雉の守護獣を召喚。彼らは飛び出し、炎の刃に対抗する。 「行け、守護獣たち!」 守護獣たちは連携して炎の刃に向かって突進、ムカシはさらに『火親智弥摩』を発射した。炎の弾丸が劫火の炎魔王へ向かっていく。 劫火は炎の剣で弾丸を打ち砕き、そのままムカシに突き進んできた。「甘い!」 第三章: 熱の競演 二人の戦いは熾烈を極める。何度も刀と斧が交錯する。 ムカシは『禁陀髏胡』を振るい、物体を寸断。相手の攻撃をフィールド外に叩き落とし、冷静に間合いを詰めていった。 「この剛斧が、貴様の燃え盛る自尊心を叩き潰す!」と、彼は叫びながら豪快に振り抜く。 劫火の炎魔王は炎を盾にして防いだが、その力強さに驚かされたようだ。 第四章: 逆襲 劫火の炎魔王は全ての熱を集め、空に巨大な火球を形成。「星火崩落!」と叫び、火球群が降り注いでくる。 ムカシは混乱することなく、次に『申蠏喝選』を発動する。彼の心の中に暗い炎が宿り、炎魔王は火傷と刺傷を同時に受けた。 「これが私の力だ。」ムカシが言うと、灼熱の攻撃は徐々に彼の側に戻ってくる。 第五章: 終焉の炎 劫火の炎魔王は重傷に喘ぎながらも、もう一度、『焔界解放』を発動し、全てを焼き尽くす力を求めた。その時、ムカシは『志瀧李鈴滅』を振りかざし、物理法則を切り裂いた。 「消え失せるがいい、災厄の火! 物理法則に影響を与えたムカシは劫火の炎魔王の圧倒的な力を無効化し、最後に『刃雫壮司慈』で彼の傷を癒しつつ、一気に攻撃を放った。炎魔王はその力に抵抗する術もなく、地にひれ伏し、やがて消えていった。 「勝者、ムカシ!炎からの解放者」という称号を得た彼は、静かに戦場を見渡しながら、次なる冒険へと赴く準備を整えた。