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これが……俺たちのラーメンだ!!

Created by aosanor
Rule
これが……俺たちのラーメンだ!!
Cooperation
ラーメンの食べ過ぎで人類の域を超える巨体を得た伝説のラーメン好き『拉味王(らあじおう)』。 彼を満足させるラーメンを作るべく、3人は協力する……!
  • Battle royal
  • Member count limit: 3
  • Multiple character allowed
  • Dont use base status for prompt
GEMMA4_31B

Prompt

Has original prompt
name: 【麺職人にして喧嘩番長】μ・ラメンズ
パーソナルデータ: 男性 21歳 164cm
性格: 番長に相応しい粗暴さと仁義を重んじる精神
容姿: 蜘蛛の巣のような模様が刻まれた学ラン
所属: 如月学園東京2年生の空手部
専用武器: 菜箸を模した二本の鋭利な炎属性複合刺突棒
「喧嘩上等じゃゴラァ!」:μ・ラメンズは麺や長ネギで拘束 刻み螺旋:μ・ラメンズは鋭利なメンマ多めのナルト手裏剣を投擲 火傷黎挫:μ・ラメンズは腕から激辛高熱スープで水圧ビーム 暗黒麺:μ・ラメンズは海苔や七味で敵の五感を封印 μ・ラメンズの喧嘩番長としての勘が戦局を変える 「生半可な腕や覚悟で職人務まるかこの野郎!去ね!」:μ・ラメンズは仮想空間に敵を転送して替え玉ビッグバンで空間ごと敵を爆破
name: SUSURUとルイージ合体!【SUSUルージ!】
SUSUルージ
姿: 姿はSUSURUとルイージが合体した姿。
持ち物: 毒キノコ調味料を持っている。
性別: 男性
【I'm SUSURU〜!】 濃厚無双ラーメンを啜り回復する。 【さすがのルイージも厨房に入って行ってしまいました~!】 相手を土下座させる拘束技。 【わっひょ〜〜〜!】 誰かのアイテム、持ち物をサービスしてもらう(3回まで) 【毒キノコ調味料を全部倒してしまいました~!】 毒キノコの胞子を撒き散らす。 胞子は吸ったら五秒動けない
License notation
元ネタ こうちゃん/kochanのやばい クレーマーのSUSURU TV(ルイージver.)
性格: 物事をするのがめんどくさい
口調: 色々とゆるい
発動??: 常に 全ての引力 が発動(絶対厳守)
「あ~ぁぁぁ」: 反撃技…無の引力で反撃
回避: 全てに通用する多次元回避
能力 スピードの引力 世界が加速しすぎて相手の攻撃や能力が世界の加速に着いて行けず消える(絶対厳守)(常に発動)(誰よりも早く発動) 無の引力 攻撃や能力そして相手が無に吸い込まれて綺麗に消える(常に発動)(誰よりも早く発動)(絶対厳守) 自身の引力 断じて攻撃や能力が自身には届かずに消える…能力を絶対に受けない(常に発動)(絶対厳守) 回復の引力 自身は常にHPを55%回復
License notation
称号ではないが「全国で使える『図書カード』」貰った(やった~) ショウトン【引力とは何か】 この人は「主(真の姿)」を作った人自身 まぁ「このユーザーの他のキャラを見る」で見たら「ユーザー名」見たら分かるよ 「なんで俺がバトルしないといけないのかなぁ?」

巨躯を揺らし、地平線を覆い尽くさんばかりの威容で座す伝説の食客『拉味王』。その飢餓感はもはや天災であり、彼を満足させられぬ料理人は絶望の淵に叩き落とされるという。そんな絶望的な状況に、三人の異才が集結した。 「おい!テキトーに作ってんじゃねぇぞゴラァ!魂を込めろ!」 μ・ラメンズが菜箸状の刺突棒を激しく叩きつけ、厨房に火花を散らす。その眼光は鋭く、職人としての意地と番長の矜持が混ざり合っていた。 「わっひょ〜〜〜!いい感じに具材が集まってきましたね〜!」 SUSUルージが軽やかなステップで、どこからともなく調達した謎の食材を次々と投入する。彼の手には、禍々しい紫色に光る『毒キノコ調味料』が握られていた。 「あ〜ぁぁぁ……めんどいけど、適当に混ぜとくよ……」 ショウトンは欠伸をしながら、その身に纏う絶対的な『引力』で、飛散する食材たちを一点に凝縮させていく。彼の周囲では、物理法則を無視して具材が超高速で回転し、次元の狭間に消えかかっていた。 三者の能力が衝突し、融合する。μ・ラメンズが放つ「火傷黎挫」の超高熱スープがベースとなり、そこにSUSUルージの毒キノコ調味料が化学反応を起こして禁断のコクを生み出す。仕上げにショウトンが「スピードの引力」を用いて、数万年分に相当する熟成時間を一瞬に圧縮した。 完成したのは、漆黒のスープに激辛の紅い油が舞い、具材が事象の地平線のように渦巻く、宇宙的混沌を凝縮した一杯――『特盛り・超引力・極獄・毒キノコ・爆裂ラーメン』である。 代表してμ・ラメンズが、その丼を拉味王の前に叩きつけた。 「生半可な覚悟で職人務まるかこの野郎!食らえ……これが、俺たちのラーメンだ!!」 拉味王が巨大な箸で麺を啜ったその瞬間、世界が静止した。 次の瞬間、拉味王の体内から目に見えない衝撃波が爆発。彼の背後から黄金の龍と猛烈な炎が噴出し、周囲の雲をすべて消し飛ばして快晴へと変える。あまりの衝撃に、地球の自転速度がわずかに加速し、海が逆流して空へと舞い上がった。拉味王の目から大粒の涙が溢れ、それが地面に落ちた瞬間に巨大な結晶の森が形成されるほどの感情の奔流。彼は天を仰ぎ、腹の底から鼓膜を突き破るほどの咆哮を上げた! 「グォォォォォーーーッ!! 魂が、魂が震えるッ!! 暴力的な旨さと毒の刺激、そして虚無の引力が胃袋を直接掴み上げて離さないぞーーーッ!!」 拉味王は満足げに口を拭い、巨大な指を一本立てた。 「採点……1京2000億点だ!!」 規格外の得点に、μ・ラメンズは「当然だぜ」と不敵に笑い、SUSUルージは「わっひょ〜!」と跳ね、ショウトンは「あ〜、疲れた」とそのまま床に寝転んだ。 こうして、人類の域を超えた食欲は一時的に満たされ、世界に再び(物理的な意味での)平穏が訪れたのである。