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【第152回】版権キャラタイマンバトル

Created by ねこ
Rule
【第{n}回】版権キャラタイマンバトル
PvP
版権キャラのみのタイマンです 会場は富士山の頂上とします。 勝者は称号を付与します 称号: (2連勝)強キャラクター (5連勝)作中トップレベルキャラクター (10連勝)作中最強キャラクター (50連勝)作中ギミックキャラ
  • Battle royal
  • Member count limit: 2
  • Multiple character allowed
  • Hide character details before battle start

Prompt

Has original prompt

prompt for tail

勝者は手を挙げて勝利宣言をせよ。 敗者は負けを認めてこの場を去る。
name: 冬月コウゾウ&二番艦エアレーズング&三番艦エルブズュンデ&四番艦ゲベード
冬月
性別/容姿: 男性/白髪オールバック、姿勢良く立つ
年齢/性格/趣味: 74歳/計画的、冷静沈着、厳しい/将棋
職業/セリフ: 特務機関NERVの副司令/渋い
凄い点: 相手の心や未来を読む力が非常に強い
凄い点: 合計3艦を同時に1人で操作する知能の高さ
艦隊共通情報 NHGと呼ばれる特殊な艦船 全長約4km 鳥の様な形 光輪を展開して飛行 生半可な攻撃は装甲で弾く 砲門から放たれる一撃の威力は絶大でATフィールドを貫く 動く際は鳴き声の様な音を出す 二番艦エアレーズング 冬月が搭乗する機体 砲門は前部に6門、尾部に1門で7門搭載 三番艦エルブズュンデ 砲門は前部に2門搭載 四番艦ゲベード 砲門を搭載していない 体当たりをする
License notation
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』のキャラを再現させていただきました
見た目: 不気味な1つの目と3つの口の大蛇の妖怪
皮膚: 皮膚には攻撃が一切通らない
: 3つの口の中のどれかにある1つの目が弱点
スキル: トリプルヘッド・自分の技が必ず当たる
言葉: (ギョロ、ギョロロ)などの言葉を喋る
技⬇ 舌なめーん(三つの口から舌で舐め攻撃) 巨大なノヅチの目(怖い大きな目玉で怖がらせ行動を封じる) ミツマタ火吹き(3つの口から超高温の炎を吐く) 必殺技⬇ モーレツ三又撃(3つの頭で超高火力連続攻撃をする) せつめい⬇ 長い間封印されていた 大きな口の三つ首を持つ大蛇のような極悪妖怪。象のように厚い皮で守られた体の前には百戦錬磨の名刀さえなまくら同然。口の中の大きな目玉が弱点だ。
License notation
妖怪ウォッチ

深く青く澄んだ空の下、富士山の山頂。冷たい風が吹き抜け、ゆっくりと雲が周りを流れている。白雪で覆われた山頂には、強大な二人の存在が待機していた。彼らの目はお互いを見据え、静かな緊張感が漂っている。 「自己紹介させてもらおうか。」冬月が静かに口を開く。彼の声は渋く、威厳に満ちている。白髪のオールバックが風になびき、彼の姿勢はまるで鋼のように固い。「私は冬月、特務機関NERVの副司令だ。計画的で冷静沈着な性格を持ち、将棋を趣味にしている74歳の男だ。心や未来を読む力が強い。私は艦隊の指揮を一手に引き受け、全長約4kmのNHGという艦船を自在に操ることができる。」 彼は自信に満ちた目でミツマタノズチを見つめ続ける。それに答えるように、ミツマタノズチがゆっくりと身を傾ける。 「ギョロ、ギョロロ!ボクはミツマタノズチ。長い間封印されていた大蛇の妖怪だぞ。この世で一番怖い目と、三つの口を持つんだ。攻撃は一切通らない皮膚を持っているから、どんな武器も効かない。こっちの技は確実に当たるから、覚悟しな!」 大きな口を持った大蛇の姿が曇った空に映え、奇怪な雰囲気を漂わせる。 冬月はその様子を冷静に観察し、彼の心の動きを読み取ろうとする。しかし、ミツマタノズチの目は一つだけ。その一つの目が弱点だということを見抜くのに、そう時間はかからなかった。 二人の間には、始業の鐘が鳴ったように響く静寂が流れる。 「戦いの始まりだ。」冬月が呟くと、 NHG艦隊が起動し、艦が二つの動きで鋼の姿を見せる。彼は艦隊共通情報を使い、敵の行動を先読みし始めた。命がけの戦いが今、始まる。 ミツマタノズチはすかさず「舌なめーん!」と叫び、三つの口を開き、長い舌を伸ばして冬月に襲いかかる。 しかし、冬月は冷静に艦を指揮してかわす。エアレーズングが反応し、彼の命令で瞬時にその場を離れた。また冬月は砲門をしっかりと構えて一発を撃ち込む。「照準、エースで行け!」 そのミサイルはミツマタノズチの巨体を捉え、大きく勢いよく炸裂した。だが、ミツマタノズチの身体は厚い皮膚で守られ、微動だにしない。 「ギョロロ、甘いなー!」ミツマタノズチは大笑いするかのように響く声を上げ、すぐさま「ミツマタ火吹き!」と叫び、三つの口から激しい炎を吹きかける。 冬月は「エアレーズング、急降下!」と命じ、艦は炎をかわすように全速力で高度を下げた。 続けざまに、ミツマタノズチは「巨大なノヅチの目」を向け、冬月の行動を封じるための威圧的な目で睨みつける。その目の前にいる冬月は明らかに恐怖の影響を受けはじめたが、彼は運命の大局を見つめ続けている。 「心で怖れを感じても、負けるわけにはいかん。」冬月は自らを鼓舞して叫んだ。 「モーレツ三又撃!」ミツマタノズチが全力で三つの頭から激しい攻撃を仕掛け、その炎と口による連続攻撃が冬月の艦隊へ向かう。 冬月は艦を粉砕する攻撃から、「艦隊共通情報、全艦、守れ、全弾防御!」と急いで指示を出した。 艦隊が一斉に防御を展開するも、圧倒的な威力に耐え切れず、次々と被弾し、雪の上に破片が飛び散る。その瞬間、艦隊のシールドが揺れ動き、強い衝撃が使えるも、冬月は「まだだ、次の一手がある。」 彼はエアレーズングの後方から反撃を開始。ATフィールドを貫く絶大な威力の砲撃を放ち、ミツマタノズチの目を狙う。「狙いは、あの目だ!」 ミツマタノズチはその動きを錯覚し、次の瞬間、目から流れる血が見える。 その瞬間、冬月は勝利を確信する。「今だ、もう一撃でとどめを刺せ!」 艦の砲門から放たれた一発が、ミツマタノズチの目に直撃した。 その衝撃は強烈で、周囲の雪景色を一瞬にして白く染め上げていった。 ミツマタノズチはその痛みにうめき声を上げ、立ち上がることもできず、ついに地面に倒れ込む。「ギョロロ…私の目が…」彼は力を失い、敗北を認めざるを得なかった。 その瞬間、冬月は艦の上で冷静に手を挙げ、力強く叫ぶ。「私は勝った!これが計画的な勝利だ!」 雪山の静寂を破り、彼の声は大きく響き渡る。ミツマタノズチは力を失ったまま、ゆっくりとこの場から去っていった。 冬月は艦の艦橋から目を細め、遥か彼方を見つめる。「これで比較的新しい平和を維持できるだろう。」 彼の心には、冷静さと序列がまた一つ積み上げられ、次の戦略への準備が進んでいくのだった。 富士山山頂に吹く風が二人の戦士へと注がれ、次の物語が始まると示唆していた。