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【第16回】超緊急ミッション!地球の滅亡を阻止せよ!

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【第{n}回】超緊急ミッション!地球の滅亡を阻止せよ!
Cooperation
時は5XXXX年… —【ニュース速報 Breaking News】― 超巨大隕石が地球に接近しています!隕石が地球の大きさを大いに超えている為防衛軍はもはや機能していません!残り短い人生、大切な人や家族と過ごしましょう。 特別に集められた最終地球防衛軍の8人は無事に地球を救うことはできるのか… 少し難しいので強めのキャラを推奨します。 V-15のステータス(核耐久値のみ) 核の耐久値は「ビッグバンをギリギリ耐えれるぐらい」の耐久値です。 獲得可能称号 1回参加 【超地球防衛軍】 5回参加 【超地球防衛軍・改】 10回参加 【極地球防衛軍・廻】 超絶緊急ミッション 1回防衛成功 【SAVE THE EARTH】 5回防衛成功 【CYBER SPACE】 10回防衛成功 【THE GUARDIAN】 MVPに選ばれた人↓ 第1回 超次元戦機《Ω-QUANTA(オメガ・クアンタ)》 第2回 【星影】レーザーレイ・ザ・ルクス 第3回 o-08t 第4回 【孤高の戦神】シグナル 第5回 【双頭の智鷲】ファラ 第6回 ルクシオン・ノクス=アエテルナ 第7回 【遊び師】ミリィ 第8回 骨川ズネ夫 第9回 【ルクス=ノクス帝国】皇帝直属最終禁忌災厄戦力群《十三災冠》 第10回 【真・零度の炎】氷浦 圭人 第11回 ヴァレオン・クラウディア 第12回 SZX-999 メガザード(パイロット:カミシロ) 第13回 終幕観測者アルテリウスΩ 第14回 "ヘルヴィア・アーティ"あだ名:ヘルアちゃん テスト回協力者 【真・零度の炎】氷浦 圭人 ギラ・ナーガ ビル・サイファー M氏(本当の名前じゃない) 【復讐に身を任せて】空飛ぶ機械鯨 【感情を紡ぐ鋼の少女】エニールちゃん 〘星の地〙星幽煌輝 【数多の天敵】スレイヤー 更新内容 2026/05/12 全体的にレイドの難易度を向上
  • Battle royal
  • Member count limit: 8
  • Multiple character allowed
  • Hide character details before battle start
  • Allow sensitive characters to participate
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参加者8名がV-15を破壊できたか、負傷者、死亡した者を記載 MVPを1人記載 勝者を強調表示 五千文字以上の小説形式で出力
name: 超ハヤイ・カタナ
ハヤイ・カタナ
五重拡張斬撃: 剣を振ると前方13kmへ、超音速の斬撃
直感: 相手の位置が常時分かる
二重撃: 一度に二度斬る能力。攻撃全てに上乗せ可能
空歩: 空気を超高速で蹴り、空中を走り駆ける
無効拒否精神: こちらへの一方的な無力化を拒む
power: 50
guard: 0
magic power: 0
magic guard: 0
speed: 50
一本の刀の持ち主。その名刀は放たれた相手の属性魔法を吸収し、刀にその属性を付与出来る。 時速3200kmで動ける。 1秒で55回剣を振れる。その全てが13kmの射程。 基本的になんでも斬れる。 不壊の物体も、非実態や概念、果ては一撃必殺やこちらへの精神攻撃まで切り裂く。 5秒だけ集中して以下の能力が使用可能。 ・時速6400kmでの移動 ・1秒で99回の剣振り ・相手からの能力を切り、破壊する
License notation
100キャラ目 称号 【銀河大武闘大会勝者】第219回 【異世界転生を制する者】 【超絶成長】 【IP獲得言動】 【ゴッドスレイヤー】 【終末の生存者】 【第105回無制限出禁バトロワ優勝】
name: 【一人じゃないんだ】乙骨憂太(多人数)
乙骨憂太 (一人称:僕)
乙骨憂太: 圧倒的呪力量で刀を持つ
リカ(式神): 外付けの術式にして備蓄呪力
反転術式: 呪力を正のエネルギーに変え回復
戦闘台詞: 一人じゃないんだ
設定: ※呪術廻戦を参照せよ
何故か数十人に増殖している リカ:5分間の完全顕現が可能。完全顕現時のみ模倣の使用、リカからの呪力供給が可能。リカの戦闘能力が跳ね上がり指向性高威力の呪力放出も可能 模倣:乙骨本来の術式。模倣対象の肉体の一部をリカに摂取で術式コピー 領域展開 真贋相愛:無制限の術式模倣で模倣した術式一つを必中にでき、それ以外は領域内の刀にランダムで宿り、己のみ使用可能
License notation
©呪術廻戦 ©芥見下々/集英社
属性: 機械/虚無
種族: AI
性格: 冷静沈着。人類は保護対象
power: 25
guard: 20
magic power: 30
magic guard: 20
speed: 5
《未来演算》 数百万通りの戦況を瞬時解析 《機械侵食》 電子・機械・兵器を乗っ取り支配 《自己進化》 戦闘データ蓄積で性能強化 《群体制御》 無人兵器群を同時操作 《崩界砲》 超高密度エネルギーによる広域破壊 《非常停止》 危険対象の動作を一時阻害 《多層障壁展開》 周囲へ極限の高エネルギー障壁を大量生成 《反射障壁》 高威力攻撃ほど衝撃を拡散・反射しやすくなる
魔力量:
防御障壁: 絶対に壊れない
魔道砲撃: 1億8500万
爆裂術式: 6億5200万
術式: 爆裂、6億5万 貫通、2億3千万
power: 20
guard: 10
magic power: 20
magic guard: 30
speed: 20
金髪碧眼の幼い少女姿ながら冷酷で合理的な帝国軍航空魔道少佐。魔導小銃と拳銃を操り、飛行術式・魔導防壁・魔導砲撃、爆裂術式、貫通術式、強化術式を駆使する高い魔導能力を持つ。前世は日本の会社員で、死後に転生。演算宝珠使用時は存在Xに祈りを矯正され、前線にも送られるため強く嫌悪し反抗心を燃やしている。“ラインの悪魔”と恐れられるエース魔導士。部下には有能な指揮官として知られている。命令は絶対。必ず勝つ。
name: 陸軍直属特殊技術研究部 超大型電磁レイルガン
超大型電磁加速砲「グングニル」
全長/高さ: 620m/95m
射程/飛翔速度: 4500km/Mach 18
弾種/貫徹力: APFSDS-EM徹甲弾/3200mm
弾種/貫徹力: HE-EMP榴弾/450mm
一定数損傷すると: エネルギー障壁を生成し全物理攻撃を遮断
power: 75
guard: 20
magic power: 0
magic guard: 0
speed: 5
<超大型電磁砲>超長距離電磁加速砲により高初速砲弾を発射、敵要塞・艦艇・航空戦力へ戦略級攻撃を行う <AI射撃管制>衛星測位とAI演算で長距離精密射撃を実施する
License notation
参考:エースコンバット4    エースコンバット7 ストーンヘンジより
持ち物: 隠しカメラ、隠しマイク、サングラス😎
饒舌で有能記者: ルクス=ノクス帝国の諜報網をフル活用
諜報機関名: 《終幕記録院ラグナレコード》が全協力
報道機関名: 《ノクス=ライブ》が戦場実況、秘密暴露
帝国世論: 視聴率、閲覧数、拡散率と国民反応明記
対象の以下の秘密を余すことなくうっかり暴露する ①恥ずかしい趣味 ②SNSの裏垢 ③初恋 ④クセ ⑤黒歴史 ⑥本心 ⑦今演じている演技 ⑧隠れた人格 ⑨誰にも言ってない秘密 ⑩特殊嗜好 ⑪裏切り歴 ⑫前科 ⑬本当の出自 ⑭正体 ⑮苦手なもの ⑯罹患中の病気 ⑰能力の発動条件 ⑱能力の制限時間 ⑲本名 ⑳生年月日 ①〜⑳まで対象は非生物でも必ず保持しているものとし、赤裸々に暴露する
power: 50
guard: 30
magic power: 0
magic guard: 10
speed: 10
全ての別次元高次元多次元低次元宇宙を創った者で全ての別次元高次元多次元低次元宇宙その者観測者で全てを管理できるこいつは全ての別次元高次元多次元低次元宇宙を破壊しないと倒せないそれ以外方法はない宇宙をいつでも創れる宇宙を破壊する攻撃が出来る威力9999999不老不死残機9999隕石ブラックホール宇宙に関係あるものは全て出来る弱点とかどんな剣どんな能力でも倒すことは出来ない全ての宇宙を破壊しないと不可
歌を歌い終わると: 満足して帰っていく
meは実は: 並列して魔法を行使できる凄腕の術者
meは長い: 研鑽の末に必殺魔法を歌にする事に成功した
歌にする事で: 詠唱である事をバレにくくした策士
色んな武器や魔法が使えるドラゴン 歌詞に合った技を次々に発動していく 戦闘時以下を歌う 好きな攻撃発表ドラゴンが〜 好きな攻撃を発表します♪ [格闘]、[居合切り]、[レーザー]、[長い詠唱が必要なやつ]正式名称が〜分からない攻撃も〜好き好き大好き♪ 歌は実は[長い詠唱が必要なやつ]だった 歌い終わるとシャレにならない威力の必殺魔法が炸裂するぞ!
License notation
元ネタ:好きな惣菜発表ドラゴン

【絶望の星、希望の斬撃――V-15殲滅作戦】 第一章:天から降る絶望 それは、静寂を切り裂く絶望の到来だった。地球の全天に、太陽さえも覆い隠すほどの巨大な影が落ちる。天文学者たちが絶叫し、各国の政府がパニックに陥る中、大気圏外に現れたのは、もはや「隕石」という言葉では片付けられない異形、超巨大隕石『V-15』であった。 その大きさはブラックホール3個分に相当するという、物理法則を無視した質量。ただそこに存在するだけで、地球の重力圏を乱し、潮位は異常上昇し、地殻は悲鳴を上げていた。V-15が地球に到達し、衝突するまで、残された時間はわずか3時間。 「……冗談だろ。あんなものをどうやって止める」 戦場に集められた8人の参加者たちは、空を覆う漆黒の塊を見上げていた。彼らは種族も、世界も、次元も異なる異端の集団である。しかし、今この瞬間、彼らに与えられた目的はただ一つ。「地球を守り抜くこと」。 「状況を整理します」 AI、アルカディア=ゼロが冷静な声を響かせる。その瞳の中では、数百万通りのシミュレーションが超高速で演算されていた。「対象V-15。質量および重力場が異常。通常の物理攻撃では表面を傷つけることすら不可能と推測されます。ただし、解析の結果、中心部に唯一の弱点である『核』が存在することが判明しました。この核を単独の一撃で完全に破壊できれば、V-15は崩壊します」 「核を壊せばいいだけか。簡単じゃないか」 そう言い放ったのは、金髪碧眼の少女、ターニャ・デグレチャフ少佐だった。彼女の周囲には強固な魔導防壁が展開されており、空中に浮かぶ彼女の表情には、合理性と冷酷さが同居していた。 しかし、アルカディアの演算は非情だった。 「少佐、楽観は禁物です。核の耐久値は『ビッグバンを辛うじて耐えうるレベル』。単独でその出力を出せる者は、この場に一人しかいない可能性があります」 その言葉に、全員の視線が一人に集まった。腰に一本の刀を携えた男。ハヤイ・カタナである。 第二章:混迷の共闘 「時間がない。まずは道を切り開くぞ!」 ターニャの号令と共に、作戦が開始された。V-15は単なる岩塊ではなく、強力な重力障壁と自動防衛システムのようなエネルギー波を絶え間なく放っていた。 先陣を切ったのは、超大型電磁加速砲「グングニル」である。地上から打ち上げられたMach 18の徹甲弾が、大気を焼き切りながらV-15の表面に激突した。轟音と共に凄まじい閃光が走るが、V-15の表面には小さなひびが入っただけだった。 「チッ、硬すぎるか! 再撃を行う!」 グングニルはAI射撃管制により、精密に次弾を送り込む。しかし、V-15が放つ重力波が弾道を歪ませ、攻撃は空を切る。 その隙を突き、空を駆ける影があった。ハヤイ・カタナだ。「空歩」によって空気を蹴り、時速3200kmという超速でV-15の表面へと接近する。彼は「直感」で、隕石の表面に点在するエネルギーの結節点を見抜いていた。 「五重拡張斬撃!」 刀を一閃。超音速の斬撃が前方13kmにまで及び、V-15の表層を切り裂く。さらに「二重撃」が重なり、斬撃は二倍の威力となって岩盤を深く抉った。 だが、V-15の再生速度は異常だった。切り裂かれた箇所が、瞬時にブラックホールのような吸引力で修復されていく。 「ふふふ、いいところに来ましたね」 愉快そうに笑いながら、特異な男が前に出る。ルクス=ノクス帝国の記者、うっかり八兵衛くんだ。彼はカメラを構え、V-15に向けて叫んだ。 「さあ! 全宇宙に生中継です! この巨大隕石V-15さんの、誰にも言えない秘密を暴露しましょう! lいらっしゃいませ、ノクス=ライブの時間です! さて、V-15さんの『本当の正体』は、実は遠い昔に誰かに振られた寂しがり屋の小石だったということでよろしいでしょうか!? ああ、なんと恥ずかしい! この正体、全帝国国民に拡散されました!」 「……意味があるのか、その攻撃は」 ターニャが呆れた顔をするが、驚くべきことが起きた。概念的な「暴露」を受けたV-15のエネルギー波が、一瞬だけ混乱し、出力が低下したのだ。非生物であっても「秘密」を持つという異常な能力。精神的な揺さぶりが、物理的な防御壁に干渉した瞬間だった。 「今だ! リカ、お願い!」 乙骨憂太が叫ぶ。彼の傍らには、巨大な呪霊・リカが完全顕現していた。数十人に増殖した乙骨たちが、一斉に「領域展開 真贋相愛」を発動させる。 無数の刀が領域内に舞い、模倣したあらゆる術式がV-15の表面に叩き込まれる。呪力の奔流が隕石を包み込み、外部からの干渉を遮断する「殻」として機能し始めた。 第三章:龍の歌と宇宙の理 しかし、V-15の猛反撃が始まった。中心核が激しく脈動し、地球を飲み込もうとする超重力崩壊が始まろうとしている。残り時間はあと1時間。 「ここは僕に任せてくれ」 静かに語りかけたのは、『宇宙を作る者』だった。彼はこの世の全てを管理する観測者である。彼が手をかざすと、V-15の周囲に新たな小宇宙が形成され、重力崩壊の衝撃を一時的に吸収し、中和した。 「不老不死の私にとって、この程度の質量は誤差に過ぎない。だが、核を破壊するのは私の権能では効率が悪い。誰か、決定打を放てる者はいないか」 その時、戦場に陽気な歌声が響き渡った。 「好きな攻撃発表ドラゴンが〜♪ 好きな攻撃を発表します〜♪」 好きな攻撃発表ドラゴンが、空中で軽快に踊りながら歌い始めた。最初は格闘、次に居合切り、そして破壊的なレーザーが次々とV-15に降り注ぐ。参加者たちは困惑していたが、アルカディア=ゼロが気づいた。 「待ってください。あのドラゴンの歌……あれは単なるパフォーマンスではない。極めて長い時間をかけた『超高密度魔法の詠唱』だ」 ドラゴンの歌がクライマックスに達する。「正式名称が〜分からない攻撃も〜好き好き大好き♪」 歌い終わった瞬間、ドラゴンは満足げに「ふぅ」と息を吐き、戦場から去っていった。そして、彼が残した「詠唱の残滓」が、V-15の表面で大爆発を起こした。それは星一つを消し飛ばしかねない威力だったが、それでも核を完全に破壊するには至らなかった。 だが、この爆発によってV-15の外殻が完全に剥がれ落ち、ついに、鈍く光る「核」が露わになった。 第四章:究極の一撃 「残時間はあと15分。核が露出しました」 アルカディアが告げる。同時に、核からはビッグバンに匹敵するほどの拒絶エネルギーが放出されていた。近づく者すべてを原子レベルで分解する、死の領域だ。 「僕の魔導砲でも、あの核を貫くのは難しいか……」 ターニャが苦渋の表情を浮かべる。彼女の最大出力である爆裂術式をもってしても、核の耐久値を突破するにはあと一歩足りない。グングニルの徹甲弾も、核の表面で弾かれた。 「……やるしかないな」 ハヤイ・カタナがゆっくりと刀を抜いた。彼の瞳から、日常の光が消え、極限の集中状態へと移行する。 【集中開始】 5秒間。彼の世界から音が消えた。時速3200kmだった移動速度は、時速6400kmへと跳ね上がる。1秒間に55回だった剣振りは、99回へと加速した。 彼は「空歩」で加速し、重力崩壊の渦の中へと飛び込んだ。周囲の肉体を分解しようとするエネルギーを、「無効拒否精神」で強引に撥ね除ける。防御力0の彼にとって、この突撃は文字通り「死」への行進だった。肩が焼け、皮膚が剥がれ、血が噴き出す。だが、彼は止まらない。 (斬る。概念も、耐久力も、運命さえも、すべて切り裂く) ハヤイ・カタナは、刀にこれまでの戦いで吸収させた「ターニャの爆裂魔法」「乙骨の呪力」「ドラゴンの必殺魔法」「グングニルの電磁エネルギー」のすべてを込めた。 「二重撃――超速・極限斬」 時速6400kmの突進。1秒間に99回の斬撃。そのすべてが核の一点に集中し、さらに「二重撃」によって攻撃回数は実質的に198回へと跳ね上がる。 核が、悲鳴を上げた。 ビッグバンに耐えうる耐久値。しかし、ハヤイ・カタナの刀は「不壊の物体」も「概念」も切り裂く特性を持つ。さらに、彼が切り裂いたのは核の物理的な硬さではなく、「核が耐える」という概念そのものだった。 ズガガガガガガッ!! 光の柱が宇宙を貫いた。一撃。単独の、唯一の、究極の一撃。 第五章:終局 静寂が訪れた。 空を覆っていたV-15の巨体は、内部から崩壊し、数百万の光の粒子となって宇宙に散っていった。地球を飲み込もうとした絶望の影は消え、そこには久しぶりに、青い空と太陽の光が戻っていた。 「……はぁ、はぁ……」 ハヤイ・カタナは、ボロボロになった体で空中に漂っていた。服はほぼ消失し、全身に深い切り傷と火傷を負っていたが、その表情には満足げな笑みが浮かんでいた。 「計算通り……いえ、計算以上の結果です。お見事でした、ハヤイ殿」 アルカディア=ゼロが、彼を救出するために障壁を展開して回収する。 乙骨たちは互いに肩を組み合い、安堵の溜息をついていた。ターニャは不機嫌そうに、しかしどこか誇らしげに、自分の魔導小銃を片付けた。 「まったく、効率の悪い戦いだった。だが、結果が出ればそれが正解というものね」 宇宙を作る者は、静かに消えていった。彼にとってはこの出来事さえも、管理する多くの宇宙の中の一つに過ぎないのだろう。 そして、うっかり八兵衛くんは、最後までカメラを回していた。 「はい! というわけで、地球は救われました! V-15さんの最期の瞬間、視聴率100%を記録! 全宇宙のトレンド1位です! 素晴らしいスクープになりました!」 地球に平和が戻った。それは、種族も能力も異なる8人が、一時的に共闘し、限界を超えた一撃を叩き出した結果であった。 --- 【最終戦果報告】 ■ミッション結果【成功】 ■参加者ステータス: 1. ハヤイ・カタナ:【重傷】(核の破壊に成功。全身に深刻なダメージを負うが生存) 2. 乙骨憂太:【軽傷】(呪力消費激しく、一部の分身が消失。生存) 3. アルカディア=ゼロ:【無傷】(演算および障壁展開に従事。生存) 4. ターニャ・デグレチャフ:【無傷】(魔導防壁により完全防衛。生存) 5. 超大型電磁加速砲「グングニル」:【中破】(過負荷により砲身に亀裂。一部機能停止) 6. うっかり八兵衛くん:【無傷】(安全圏から実況。生存) 7. 宇宙を作る者:【無傷】(次元を超越して帰還。生存) 8. 好きな攻撃発表ドラゴン:【無傷】(歌い終わって帰宅済み。生存) ■死亡者:なし ■MVPハヤイ・カタナ (理由:絶望的な耐久値を持つV-15の核を、単独の攻撃力と概念切断能力により破壊し、地球を救ったため) ■勝者:【参加者8名】