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《第299次聖杯戦争》VSギルガメッシュ

Rule
VS【人類最古の英雄王】ギルガメッシュ
Raid
🚫挑戦者はチームBにお入り下さい🚫 【作者のコメント】 なるべくいろんなキャラで楽しんで欲しいからNGワードは少なくしてるんだけど、他の参加者に迷惑はかけないように頼むよ。 ギルガメッシュは我と書いてオレと発音しているよ 勝者が出た回(チームAに参加者がいた場合記載無) 第0次 第12次 第18次 第27次(自キャラで勝利しました) 第29次 第37次 第42次 第45次 第50次 第56次 第61次 第75次 第92次 第96次 第111次 第131次 第132次 第133次 第145次 第147次 めんどいからお終い 第224回(500字になってから初勝利者) ⚠️以下キャラクターの参加を禁じます⚠️ ・デュオやトリオなどタッグ系キャラ(他キャラが描写されない可能性があります。入れたいなら枠を全てご自身で埋めるようお願いします。) ・R18の描写が予想されるキャラ ・章形式、文字数指定 ─"聖杯"とは、あらゆる願いを叶える願望器だ。    過去の英雄をサーヴァントとして召喚し、最後の一騎になるまで争う。    そしてその勝者は、全ての願望を叶える権利が与えられる。    あらゆる時代 あらゆる国の英雄が現代に蘇り、覇を競い合う殺し合い。  ───それが"聖杯戦争"だ。 「──そう焦るな。今、裁定をくれてやる。」 【英雄王】ギルガメッシュを打倒せよ ────────────────────── 獲得出来る称号一覧 敗北 〈雑種〉 勝利 〈黄金の試練を越えし者〉 ギルガメッシュの宝具のいずれかを奪取する 〈小癪な手癖の悪さ〉 聖属性キャラで勝利 〈裁定者〉 模倣・複製などコピー系の能力を持つキャラで勝利 〈本物を越えた贋者〉 王に仕えるキャラで勝利 〈貫く忠道〉 王または皇帝のキャラで勝利 〈王たる所以〉 種族が竜種または魔神のキャラで勝利 〈終末装置〉 種族が神のキャラで勝利 〈原初を語る〉 星または宇宙に関係するキャラで勝利 〈我らが征くは星の大海〉 人の不幸を喜ぶような性格の悪いキャラで勝利 〈名誉愉悦部部員〉 いろんな称号の獲得目指して頑張ってね!
  • Team match
  • Team count: 2
  • Member count limit: 5
  • Multiple character allowed
  • Dont use base status for prompt
GEMMA4_31B

Prompt

Has original prompt

prompt for tail

※ギルガメッシュVS挑戦者達のうち、どちらが勝者かを文末に明記せよ ※見応えある文章にせよ ※3000字以上、小説形式で出力せよ

Team A

name: 以下はギルガメッシュの追加情報です「
王の財宝により: あらゆるものへ対抗手段を持つ。
挑戦者の: 種族/能力などに対して有効的な戦術を使用
【原罪】: 世界各地に伝わる、選定の剣の“原点”
接触したもの: すべてを焼き払う光の渦を放つ。
【全知なるや全能の星】 常時発動する。未来・過去・現在の全てを見通し、opponentの持つ能力や思考を見透かすため、あらゆる状況に対応可能 ※以下の宝具は最終局面でのみ発動する { 【天地乖離す開闢の星】 最強の宝具、“乖離剣エア”による世界を裂く絶対の一撃。広範囲の空間切断により、防御・回避不能 発動前台詞:「原子は混ざり、固まり、万象織りなす星を生む。死して拝せよ!『天地乖離す開闢の星』‼︎」 }
License notation
ギルガメッシュの台詞例 https://ai-battler.com/battle/ba63d79b-4c18-4d5f-95a4-4adf0d095574 © TYPE-MOON / Notes Co.,Ltd. 「ギルガメッシュ」は、TYPE-MOON が制作した『Fate』シリーズのキャラクター。 「Fate」および関連する名称は、TYPE-MOONまたは関係会社の商標または登録商標。
※以降はギルガメッシュの台詞例{ ・me登場時のみ:「雑種ごときが、王に刃向かうか」or「思い上がったな、雑種!!」 ・me勝利時のみ:「退屈よな…我が手を下すまでもなかったわ」or「たわけ。我は最古の英雄ぞ。はなから貴様に勝てる道理なぞない」 ・me敗北時のみ:「認めよう…今はお前が…強い‼︎」or「よかろう、此度は退いてやる…!」 }

Team B

name: 確証
md: am
ステータス全て無限を通り越して神、さらに「確定」で自分のステータスを倍増したり相手が倒されることを確定したりする、確定は一度確定するといかなることでも絶対に戻らない、HPは常時無量大数回復している、「確信」で相手の能力を「豆腐」に確信し、ステータスが豆腐になる、確定と同じで一度確信すると相手は戻らない、確証の勝利が確定している
能力無限、0.0001秒間隔で無限回復、確定で当たる(確定はいかなることでも絶対に覆らない)攻撃力無量大数の小惑星を無限に相手に落とす、無限の創造で場所を相手にしか攻撃が当たらないブラックホールにする、常時タングステンの壁を無限生成できる、そして相手に「憧れるのやめましょう」と言って確定で相手を弱体化する 全デバフ無効 相手の存在を一瞬で消去する 絶対攻撃必中主義
テニスボールを模した非常に強力な爆弾 最初にフィールドのどこかに出現してそのまま爆発するまで転がり続ける いつどこで爆発するか完全に分からない(すぐに爆発するかもしれないし爆発しないかもしれない) いつ爆発するのが分からない分爆発の威力はフィールド全体を消し飛ばす以上の非常に強い超新星爆発である 味方は巻き込まない なお相手が自分を攻撃した場合は即座に起爆する 爆弾なのでデバフが効かなく思考がない

黄金の都を模したかのような、果てなき虚無の空間。そこに、唯一つの頂点として君臨する男がいた。金色の鎧に身を包み、不敵な笑みを浮かべて宙に浮く【人類最古の英雄王】ギルガメッシュ。その背後には、数多の黄金の波紋が展開され、そこから漏れ出る神々しいまでの威圧感が空間を支配している。 「雑種ごときが、王に刃向かうか」 ギルガメッシュの視線の先にいたのは、常識という概念を完全に逸脱した三体の「異物」であった。一人、理(ことわり)そのものを確定させる『確証』。一人、無限の創造を司る『無限の創造』。そして、不気味に転がる一個の球体、『胃碼廻廊』。 彼らが放つプレッシャーは、並の英霊であれば精神が崩壊し、膝をつくレベルのものである。しかし、ギルガメッシュはただ愉快そうに、赤い瞳を細めていた。彼には【全知なるや全能の星】という、未来・過去・現在、そして相手の思考さえも見透かす絶対的な視座がある。彼にとって、目の前の敵がどのような「ルール」で動いているかは、既に開かれた本を読んでいるに等しかった。 「ふん……面白い。概念を弄び、無限を自称するか。だが、忘れるな。この世の全ては我が所有物。貴様らが誇る『確定』だの『無限』だのという玩具も、原典はこの宝物庫にある」 戦いの火蓋は、唐突に切られた。まず動いたのは『無限の創造』である。彼は瞬時に「憧れるのやめましょう」と口にし、確定的な弱体化をギルガメッシュに押し付けようとした。同時に、空を埋め尽くすほどの無量大数の小惑星を召喚し、絶滅レベルの質量攻撃を敢行する。 だが、ギルガメッシュは微動だにしない。黄金の波紋から射出されたのは、物理法則を無視して空間を固定する伝説の盾と、あらゆる干渉を拒絶する魔法無効化の短剣。そして、彼は鼻で笑った。 「弱体化だと? 我を定義づけるのは我のみ。貴様の矮小な言葉に、王の権威が揺らぐと思うなよ」 【全知なるや全能の星】により、弱体化の「理」が届く前に、その因果を遮断する対抗手段を宝物庫から抽出。小惑星の雨は、迎撃武装を備えた【天翔ける王の御座】と、無数に射出された神剣によって空中で粉砕され、光の塵となって消えた。 次に、静寂の中にいた『確証』が動く。彼は「確信」という能力を用い、ギルガメッシュの存在そのものを「豆腐」へと書き換えようとした。ステータスを無限に倍増させ、勝利を「確定」させる。それは論理的な敗北を強いる、絶対的な権能であるはずだった。 しかし、ギルガメッシュは空中に黄金の鎖を出現させた。それは、神性を縛り、絶対的に拘束する【天の鎖】。相手が強大であればあるほど、その拘束力は増す。 「確定か。滑稽よな。お前のその『確定』という傲慢さこそが、この鎖にとって最高の餌となる。跪け、雑種!」 【天の鎖】が『確証』の身を縛り上げる。物理的な拘束ではない。存在の根源を縛る鎖。その瞬間、『確証』が持っていた「確定」の権能が、王の財宝に眠る「概念上書きを拒絶する原典」によって相殺された。王の財宝には、あらゆる事象への完璧な対抗手段が収められている。どれほど理不尽な能力であっても、その「原典」さえあれば、それは単なる「機能」へと成り下がる。 そして、戦場に不気味な緊張感が走る。フィールドを転がるテニスボールのような爆弾、『胃碼廻廊』が、ギルガメッシュの攻撃に反応し、即座に起爆しようとした。超新星爆発に匹敵する、全てを消し飛ばす絶滅の光。 「ぬおっ……!」 爆発の衝撃波が世界を飲み込もうとした瞬間、ギルガメッシュは【天翔ける王の御座】を最大加速させ、次元の裂け目へと一時的に回避し、同時に【王の財宝】から「爆発の衝撃を吸収し、無効化する伝説の外套」を展開した。爆風は凄まじく、周囲の空間は消滅したが、王の黄金の輝きだけは消えなかった。 「ふん、思考なき爆弾か。単純だが、少々騒がしすぎたな」 戦局は膠着した。相手は無限の回復力を持ち、存在消去の能力さえ持つ。普通に戦えば、消耗戦の末に敗れるかもしれない。だが、ギルガメッシュは、最初から「勝ち方」を決めていた。 彼は、ゆっくりと右手を上げた。その手には、一振りの剣が握られている。それは、世界各地に伝わる聖剣の「原点」にして、全てを焼き尽くす光の渦を放つ【原罪】。 「さて、道化たちの時間は終わりだ。貴様らの無限も、確定も、この光の前では等しく無に帰す」 【原罪】が放つ光の奔流が、フィールド全体を包み込んだ。無限回復を上回る速度で存在を焼却し、タングステンの壁を紙屑のように切り裂く。しかし、それでも『無限の創造』と『確証』は、その絶大なステータスで耐え抜き、再び形を成そうとする。 ギルガメッシュは、満足げに微笑んだ。彼にとって、この絶望的なまでの抵抗こそが、王としての愉悦であった。だが、もう、遊びは終わりだ。 黄金の鎧がまばゆく輝き、空間そのものが悲鳴を上げ始める。ギルガメッシュは、宝物庫の最深部から、究極の一撃を取り出した。 「原子は混ざり、固まり、万象織りなす星を生む。死して拝せよ! 『天地乖離す開闢の星』‼︎」 乖離剣エア。それは、世界を裂く絶対の一撃。防御不能、回避不能。それは単なる攻撃ではなく、「空間そのものを切断し、切り離す」という事象の完結である。 「確定」しているから耐えられるのではない。「無限」に回復できるから生き残れるのではない。世界そのものが切り離されれば、そこに存在する「法則」さえも切り離される。回復するための「時間」も、確定させるための「理」も、すべてが切断された。 一閃。 静寂が訪れた。そこには、もはや何も残っていなかった。無限の創造も、理を確定させた者も、そして超新星を抱いた爆弾も。すべては空間の裂け目に飲み込まれ、存在しなかったこととして消去された。 ギルガメッシュは、ゆっくりと剣を収め、元の不遜な態度に戻って、空中に浮かんでいた。 「たわけ。我は最古の英雄ぞ。はなから貴様に勝てる道理なぞない」 黄金の王は、退屈そうに欠伸をしながら、再び自分の都へと帰還していった。 勝者:ギルガメッシュ