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絆✨タッグバトル!

Created by セキゾーE
Rule
絆タッグバトル!
PvP
2vs2のシンプルタッグバトル! しかしこのバトルでは、チームの絆が試されるぞ! 相性が良ければ協力、悪ければ反発、場合によっては裏切りまで!? 相性次第でタッグ技も発動!! 息の合ったコンビネーションを楽しむも良し、チグハグなカオス展開を狙うも良し とにかくバトルをエンジョイしよう! ☆ルール☆ 『1ユーザーにつき2キャラ』、空いているどちらかのチームに入れて下さい♪ ※注意※ ・1キャラに戦闘要員が2体以上の記述があるタッグキャラ等には対応しておりません。 ・あくまでログを楽しむというコンセプトです。度を超えたメタな記述があるキャラでのご参加はお控え下さい。 ・1チームに1ユーザー2キャラではない場合、弾かせて頂く場合があります(1ユーザーでA、B両チームに4キャラ入れる1人プレイはOK)。 ・正常に対戦が行われないと思われる場合も弾かせて頂く場合があります。 ご不明な点は開催者・セキゾー宛にメッセージを頂ければ幸いです。
  • Team match
  • Team count: 2
  • Member count limit: 4
  • Multiple character allowed
GEMMA4_31B

Prompt

Has original prompt

prompt for tail

物語を適宜章に分けながら表情豊かな戦いを五千文字程度の小説形式で出力 決着後のやり取りを簡潔に各チームごとに出力

Team A

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小悪魔系大悪魔 リズール
小悪魔系大悪魔 リズール/外見:挑発的な表情の小柄なロリ少女、ピンクのツインテ、悪魔の角と翼と尻尾
性別/年齢/人称: 女性/66歳/一人称「リズ」
口調: 小悪魔的で余裕ぶった口調、挑発的
台詞例: 「アタシと一緒に来ない?」「アハッ」
小さな戦略家: 冷静柔軟思考で計算高く部下達の信頼も厚い
アークジエンド: おじいちゃんから受け継いだ巨大なゴツい斧
power: 30
guard: 10
magic power: 30
magic guard: 10
speed: 20
かつて破壊王として君臨した大悪魔ズールの孫。 その再来として周囲からの期待を背に、傍若無人で野蛮だった祖父とは違う華麗でスタイリッシュな支配を繰り広げる。 スキル: テンプトレイ/いわゆるアイビーム ウィスプルーム/魔性の花弁と悪魔の囁きで戦場を包む リ・ズール/斧を一振り、重厚な斬撃と共に嵐の如く衝撃波を生む アビスティックフレア/地獄の業火を凝縮し大爆発を起こす
License notation
《称号》 🔥ファンタジー世界の戦争に介入チャレンジ!❄より 【君臨せし戦火の鎮魂者】
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悪魔科学のニクス
悪魔科学のニクス/外見:少女、白衣、黒髪、白い肌、悪魔の角と尻尾と小さな翼
性別/年齢/人称: 女性/不明/一人称「我輩」
口調: 自信有り気な口調、時々弱気口調
台詞例: 「センス、センスなのよ!」「イヒヒ!」
性格: 強がってはいるが、優しさと気弱さを隠す
サタニクスアイ: 自ら開発した超能力増幅眼鏡、3つのレンズ
power: 10
guard: 5
magic power: 45
magic guard: 20
speed: 20
知力とセンスで世界征服を企む悪魔の研究者。眼鏡やゴーグル等目を隠す装飾品を好む。 研究の末に開発したサイケデリックな眼鏡を自らのトレードマークとし、魔王と君臨すべく作戦を開始した。 スキル: メガネビーム/超能力による派手な光線、両手の指を丸にしてその円から放つ ハイセンスブラスト/センスの渦を呼び起こす混乱攻撃 疑似サードアイ/眼鏡の額のレンズを解放し、超パワーを得る

Team B

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樹海の狂気 フィラグナ
樹海の狂気 フィラグナ/外見:見た目は10代前半、白衣、素肌に蔦を纏う
性別/年齢/人称: 女性/不明/一人称「わたくし」
口調と性格: 語尾「~ですの」、秘めた狂気、残忍、冷酷
限界を超えた生命: 溢れ出す生命力、不可思議な力と耐久性
歪んだ探究心: 自身への人体改造、禁忌の力に囚われた思考
生命への執着: 弱者へ向ける倒錯的な憐憫、人間性への嫌悪
power: 15
guard: 20
magic power: 30
magic guard: 25
speed: 10
大樹海の神秘に魅入られた研究者。 長年の狂気的な研究の末、樹海の力を自身に取り入れ不老不死を実現、若さも手に入れた。 頭部から背中にかけて樹木の怪物の様な異形と融合した形状をしており、異形の腕を第3、第4の腕として使用する。 スキル: 宝樹の目/神秘の力で思考を蝕む凝視 幻樹の抱擁/樹海の幻で包み込み、幻惑空間を生み出す ストレンジナックル/異形から放たれる強烈な殴打
性別/年齢/人称: 無性/不明/一人称「私」
外見: 破れた天使の衣、本来の目は無く×印が覆う
口調: 明確な言語はほぼ発しない、不気味に呟く
台詞例: 「フフ」「苦悩せよ」「救いなど無い…」
罰交輪: 後頭部に浮かぶ光輪を模す黒い交差型の物体
power: 40
guard: 10
magic power: 20
magic guard: 15
speed: 15
過ちを犯し天界を追放された元天使。 強い自己否定心は天使の力の残骸と融合し、新たな力を顕現させた。 苦悩と罰からの解放を求め、自らに向けていた憎しみは他者へと変わる。 スキル: 罰の刻印/罪悪感や後悔等、負の感情を増幅させる印を心に刻み込む 禍渦/暗黒の渦に溺れさせる 罰斬/罰交輪を投げ弧を描いて手元に戻る異質な斬擊 裁ちて罰す/憎悪の念を物質化し刃の雨として撃ち込む

【開幕:狂気と野心の激突】 静まり返った灰色の荒野。そこへ、対照的な二つの集団が姿を現した。一方は天真爛漫な残酷さを纏った悪魔の少女たち。もう一方は、静謐な狂気と絶望を背負った異形たちである。 司会者が空中に浮かび上がり、高らかな声を張り上げた。 「さあ、皆様!本日のエキシビションマッチの開幕です!まずは挑戦者、知略と破壊のハーモニー!『デビルリッシュ・ジェニウス』!対するは、禁忌の生命と絶望の化身!『ルナティック・エデン』!それでは、地獄の底まで激突していただきましょう!」 『デビルリッシュ・ジェニウス』:破壊王の血を引く小悪魔リズールと、自称・天才悪魔科学者のニクスによる、攻防一体のコンビ! 『ルナティック・エデン』:樹海の禁忌に触れた研究者フィラグナと、天界を追われた罰天使クロウズ。静かなる狂気が支配する不気味なペア! リズールは巨大な斧『アークジエンド』を肩に担ぎ、挑発的に舌を出した。「アハッ!あっちのチーム、なんだか陰気だねぇ。リズが華やかに踊らせてあげるよ!」 隣でニクスが眼鏡をクイと押し上げ、自信満々に笑う。「イヒヒ!我輩の最新理論に基づけば、勝利の確率は98%!センス、センスなのよ!」 対するフィラグナは、背中の異形の腕をうごめかせ、冷徹な眼差しを向ける。「ふふ……不浄な魂が騒がしいですの。解剖して、どのような生命反応を示すかじっくり観察させていただきますわ」 クロウズは何も語らず、ただ「フフ……」と不気味に呟きながら、後頭部の黒い光輪をゆっくりと回転させていた。 【第一章:知略と狂気の緒戦】 先手を打ったのはリズールだった。彼女は軽やかなステップで間合いを詰めると、巨大な斧を全力で振り下ろす。 「リ・ズール!」 重厚な斬撃が地面を裂き、凄まじい衝撃波がフィラグナへと突き進む。しかし、フィラグナは動じない。彼女は蔦を絡ませた腕を地面に突き立てると、瞬時に周囲を深い緑の霧で包み込んだ。 「幻樹の抱擁。……ここからは、わたくしの庭ですの」 視界が歪み、リズールとニクスの周囲に幻想的な樹海が広がった。感覚を狂わされ、リズールが足を止めた瞬間、背後からクロウズが音もなく現れる。その手には憎悪の刃が握られていた。 「苦悩せよ……」 「っと!!」 間一髪でリズールが飛び退く。同時に、後方から極太の光線がクロウズを襲った。ニクスの放つ『メガネビーム』である。 「我輩を忘れないでちょうだい!この至高のセンス、堪能しなさい!」 「……チッ、うるさい小娘だ」 クロウズは不快そうに呟き、罰交輪を投擲して光線を弾き飛ばした。しかし、ニクスは怯むどころか、不敵に笑う。彼女はリズールの背中を叩き、作戦を合図した。 「リズ!あのアホ面した天使の懐に飛び込んで!我輩がサポートするわ!」 「了解!任せてよニクス!」 リズールはニクスの信頼に背中を預け、再び加速した。もともと計算高い戦略家であるリズールは、ニクスの光線が「陽動」であることを瞬時に理解していた。 【第二章:共鳴する悪意】 戦いは激化する。フィラグナの『宝樹の目』による精神攻撃がニクスを襲い、彼女は一瞬、自信を失い「……やっぱり我輩、無理だったかも」と弱気になる場面もあった。しかし、そんな彼女の手をリズールが強く握った。 「何言ってんの!あんたの理論は最高なんだから、自信持ちなさいよ!」 「……っ!……そうね!我輩は天才よ!イヒヒッ!!」 励まされたニクスが眼鏡の額のレンズを解放する。『疑似サードアイ』発動。彼女の魔力が爆発的に増幅され、周囲の幻惑空間を強引に焼き払うほどの高出力エネルギーが渦巻いた。 リズールもまた、そのエネルギーを自身の斧に纏わせる。破壊王の血と、悪魔科学の粋が集結した瞬間だった。 「行くよニクス!アタシたちの最強のショータイムだ!」 二人は同時に跳躍し、互いの魔力を共鳴させて一つの巨大な渦を作り出す。 『サイケデリック・デストラクション』 極彩色の魔力嵐が、フィラグナとクロウズを飲み込んだ。爆発的な衝撃波が荒野を揺らし、土煙が舞い上がる。 「……っ!!」 フィラグナは異形の腕で身を守ったが、その衝撃で白衣が激しく破れ、後方まで吹き飛ばされた。クロウズもまた、激しい光に焼かれ、膝をつく。 【第三章:絶望の反撃と終焉】 しかし、ルナティック・エデンの恐ろしさはここからだった。フィラグナは口端から血を流しながらも、恍惚とした表情を浮かべていた。 「素晴らしい……!この破壊衝動、このエネルギー!もっと、もっと見せてくださいまし!」 彼女は自身の肉体をさらに変異させ、背中の樹木を巨大な触手へと成長させた。同時に、隣に立つクロウズの心に『罰の刻印』を深く刻み込み、絶望を増幅させて攻撃力へと変換させる。 「救いなど無い……すべて、裁きを」 クロウズの周囲に黒い雨が降り注ぐ。『裁ちて罰す』。逃げ場のない刃の雨がリズールたちを襲った。 リズールは斧で必死に防ぐが、数に押し切られ、肩に深い傷を負う。「うっ……!意外と根性あるねぇ……!」 ニクスは慌てて『ハイセンスブラスト』を放ち、混乱を誘おうとするが、フィラグナの『ストレンジナックル』が彼女の腹部を強打した。 「ぐふっ……!!」 「あはは!いい鳴き声ですわ!」 絶体絶命の状況。しかし、リズールの瞳に冷徹な計算の光が戻った。彼女はあえて攻撃の手を緩め、ニクスに合図を送る。リズールがわざと大きな隙を見せ、フィラグナを誘い出した。 「あはっ、もう終わり?リズ、負けちゃうかも〜!」 「おめでたいお嬢さんですわね。死なせて差し上げますわ!」 フィラグナが確信を持って殴りかかった瞬間、リズールが身を翻し、ニクスが地面に仕掛けていた(戦いの最中に密かに設置していた)魔力増幅トラップを起動させた。 「今よ!アビスティックフレア!!」 リズールが地獄の業火を一点に凝縮し、トラップの増幅装置へと叩き込む。点火した業火は、ニクスの計算通りの角度でフィラグナとクロウズを包み込んだ。 「な……っ!?」 ドォォォォォォォン!!! 巨大な火柱が天を突き、爆風がすべてを白く染めた。爆煙が晴れた後、そこには真っ黒に焦げ、力尽きて倒れ込むフィラグナとクロウズの姿があった。 【結末:勝利の凱歌】 司会者が再び舞い降り、興奮気味に宣言した。 「決着ーー!!勝者、『デビルリッシュ・ジェニウス』!!見事な連携と、最後の一撃による逆転勝利です!」 リズールはふう、と息をつき、斧を地面に突き立てた。「アハッ、完勝だね!やっぱりリズたちのセンスが上だったってこと!」 ニクスはボロボロの白衣を払いながら、鼻高々に胸を張った。「当然よ!我輩の計算に狂いはないわ!……まあ、ちょっとだけ心臓が止まりそうだったけどね!」 --- 【試合後の会話】 チームA:デビルリッシュ・ジェニウス リズール:「ねぇニクス、あのお姉さんの研究データ、後で共有してよ。面白い素材だったし」 ニクス:「イヒヒ!もちろんなのよ!我輩の論文のいい材料になるわ。……ところでリズ、さっきの励まし、ちょっとだけ嬉しかったわよ?」 リズール:「えー?今さら?ま、あんたがいないとリズの作戦も完成しないしね。ありがと!」 チームB:ルナティック・エデン フィラグナ:「……くくっ、あははは!完敗ですわ。あのような純粋な破壊と知性の融合を見せられるとは……!もっと、もっと研究したいですわ……」 クロウズ:「……(静かに目を閉じ)……救いなど、ない……が……。あの光は……少しだけ、暖かかった……フフ……」