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【第17回】vs.イアレ・ディアルニテ

Created by くみた
Rule
vs.イアレ・ディアルニテ
Raid
・非戦闘にするキャラクター以外はなんでも参加して大丈夫です。 ・参加する際はチームBに入ってください。 ※注意:キャラクターが高確率で死亡します。 『戦績』 ・イアレ・ディアルニテ勝利数:10 ・チームB勝利数:4 ・引き分け:1 ・無効試合:1 ——————— 🔵獲得可能称号 ◯チームBで参加する 【無謀な勇者】 ◯チームBに参加して勝利する 【多次元の守護者】 ◯チームBに参加して勝利した上で生き残る 【絶望を越えし者】 ◯イアレ・ディアルニテにとどめを刺す 【絶望を屠りし者】 ——————- 🔴チームBが勝利した回 【第2回】 《生存者》 ◎「終」 ◎地雷 です夫 《脱落者》 ◎【創造神】リオ・ベルソレア ◎KONGGG ◎【愛と信念の召喚神】威座内(イザナイ) 【第8回】 《生存者》 ・フリーズマスオTV 《脱落者》 ・世界 ・勝ってはいけないサウルス ・【母の愛受けし因果の蕾】すやすやカカポの雛【グルバトver.】 ・【最後の場所の最初の派生】AB!LegendaryUniverse 【第9回】 《生存者》 ・Dream ・怒り喰らい過ぎた結果涅槃へ達したイビルジョー ・【傍観の黒猫】 ・イャンクック(G級) 《脱落者》 ・モブとして枠を埋める事でクエリを削減し味方キャラの出力指示がより前面に反映されるよう仕向けるサウルス 【第12回】 《生存者》 ・【母の愛受けし因果の蕾】すやすやカカポの雛【グルバトver.】 《脱落者》 ・ボタン(強) ・自分以外めっちゃ強くなるサウルス ・【運命の紡ぎ手】黄泉坂 颯斗 —————— 🟢引き分けの回 【第七回】 《生存者》 ◎【マジのガチで本当にリアルなただの】置物 《脱落者》 ◎【全宇宙の運命を変える正義の究極聖剣豪】神創剣聖・アルティメット・エンヘル ◎【天宙の理を統べる超越賢者】エテルノ・ソフィア ◎【全てを虚と無駄へと終わらせる者】無の使い・ノーストルエス ◎【全てを消す者】シマン•トルバリアラス
  • Team match
  • Team count: 2
  • Member count limit: 7
  • Multiple character allowed
  • Hide character details before battle start
  • Dont use base status for prompt
GEMMA4_31B

Prompt

Has original prompt

prompt for tail

最後に勝者の名前と勝利した理由を出力せよ。

Team A

name: 【多次元の放浪者】イアレ・ディアルニテ
【多次元の放浪者】イアレ・ディアルニテ/身長1.8m/一人称:我/特徴:青い瞳、黒髪、黒い尾
・強者を求めて: 多次元を旅し無数の次元を滅ぼしてきた龍神
【万象の眼】: 額にある森羅万象を見通し支配する碧色の眼
自分はあらゆる: 法則に囚われず新たな法則を創ることが可能
・万象改変/常に: 森羅万象を自分の有利になる様に書き換える
最初は力を抑え、: ある程度のダメージを受けた場合のみ本気。
【超越】無限に相手と自分自身を超越し続ける ※以下の宝具は《2》以降のみ使用 { 【宝剣:エナ・ロンメント】 あらゆる因果や次元を断つ斬撃を放つ剣。次元を断つことで次元間を移動し、因果を断つことで都合の悪い結果に至る運命を断ち切る 【宝弓:ジ・ペネーク】 対象の存在ごと全てを貫く超光速の矢を放つ弓。矢は時間や空間を削り取りながら無限に飛び続け、どんな手段を用いても減速、停止させられない }
License notation
グループバトル、受け用
name: イアレ・ディアルニテの追加能力
イアレ・ディアルニテの追加能力
自分の本気時、: 自分から死の概念が消え、不死身となる
全干渉無効: 自分の防御は絶対に破られず能力も効かない
全状態異常無効: 自分はあらゆる状態異常が効かない
時空眼: 第三の眼は時空を支配し自由自在に操作する
能力3: 次元を裂き、自由に次元感を移動する
※以下の宝具は《2》以降のみ使用 { 【宝矛:トリ・ストラピア】 持つと圧倒的な手数を得る矛。持つと攻撃の手数が1京倍になり、刺突の速度は光速の8兆倍に達する。相手は原子すら残さず蒸発する 【宝鎖: テトラ・デアセルン】 時間や空間、次元を超えて伸びる鎖。拘束した相手の能力、身体能力を全て0にする力を持ち、どんなに強い存在でも脱出できない。鎖は能力の影響を受けないため防ぐことはできない }
name: イアレ・ディアルニテの追加能力2
イアレ・ディアルニテの追加能力2
神速の打撃: 超光速の拳速、威力は次元の壁を粉砕する程
万物を断つ蹴り: あらゆる障壁を粉砕する即死級の威力の蹴り
無限の光球: 無限の法則を内包した回避防御不可能な光弾
尾の薙ぎ払い: 超光速で尾を薙ぎ払い、強力な衝撃波を放つ
ラッシュ攻撃: 1秒間に数千兆回の即死級の乱打を叩き込む
※以下の宝具は《2》以降のみ使用 { 【宝斧:ペンタ・トルクネイロス】 宝具一の破壊力を持つ戦斧。この斧の攻撃を受けたものは、一瞬のうちに数京回の死を経験し、無すら残さず消え、輪廻の輪からも外れる。あらゆる能力はこの斧の刃に触れた瞬間に消滅する 【宝盾:ヘキサ・ハプルブル】 絶対に壊れない盾。これを持っている間、自身とその他を隔てる障壁を展開する。どんな能力、攻撃でもこの盾を突破できない }

Team B

捕食後: お腹が一杯になったなら、丸くなって眠る。
食後の睡眠: 餌を一体以上食べた後に眠る。超弱体化。
温厚: 攻撃されても怒らない。食欲一筋。
幼き虫: 脱皮により強化される。
完熟好み: 餌が超越する程、その能力を強力に無視。
絶対的存在や超越者を餌とする虫。 餌以外の存在は お腹を壊してしまうので食べない。 興味もない。 ホウソクムシは法則を無視する為、 相手が確実な勝利を謳っていようが 敗北が存在しなかろうが、 神や超越存在、絶対存在などを、 拘束・能力・影響等 全て受け付けず無視して捕食。大好物。 都合の良い未来を強制創造しようとする 歪な存在たちをモグモグする、 多重時空間の掃除屋的な 虫さんである。
自己紹介: 「ゆっくり霊夢だよ」
解説動画では: 解説側に回ることが多い
状態: 女性?でまんじゅうで首のみ
外見からは: 巫女を連想させる
スペルカードは: 使えない
体が柔らかいが弾力があり意外と攻撃が効かない。 すばしっこいので攻撃が当たりにくい。 meの語尾は「よ」「わね」「だよ」 技名  「体当たり」 助走をつけて相手に体当たりする。 よくわからない事があったらゆっくり魔理沙が駆けつけてmeに質問し、meは詳しく解説してくれる。これはシステムなのでopponentの妨害は関係なく解説してくれる。 ゆっくり魔理沙の語尾は 「だぜ」「のぜ」「なのぜ」
License notation
東方Project
正二十面体の生き物かすら判別がつかない何か。攻撃を受けると発光しながら浮遊、回転して受けた攻撃の属性、威力、特性をコピーして放つ。例え受けた攻撃か世界を滅ぼすものであろうと例外ではない。
name: PSJ学園首席であり最強「クサキ」
回復スタビライザー:注射型の機器で最大6本。体力と疲労が全回復。ブースターは縦横無尽な動きができる
設定: 防護メットを被った高校生の女・水色の長髪
設定: 防弾チョッキに回復スタビライザーを所持
性格: 冷酷で決して屈しない不屈の闘志を持つ
狂気: 冷静さを保ちながら戦闘に狂い愉しんでいる
武装: ブースター搭載ガントレット・魔改造散弾銃
"愉しむ伝説" 常時発動パッシブ。如何なる強力で甚大な存在でもそれをねじ伏せる強さを誇る。時間が経つほど攻撃と防御が際限なく上がり続ける アドレナリン:どんな攻撃が来ようと全て紙一重で躱す PSJ特殊体術:磨き上げた究極の体術は近接戦で無類の強さを発揮し圧倒する 蹂躙:ブースターで高機動を得た事で、目視が出来ない程高速の攻撃を繰り出す 狂闘:必殺。発動中は無敵となり、疲労が無くなる
License notation
楽しんでけよ!!なぁ?!こんな気分、味わったことなかったからなぁ!! いつもの、ちゃんと冷静なクサキ https://ai-battler.com/battle/504a4164-2960-4895-947e-ffc12d4111f3

空虚なる次元の狭間。そこは星々が塵のように舞い、法則という名の鎖が意味をなさない終焉の地であった。そこに、一人の男が立っていた。黒髪に青い瞳、そして静かに揺れる黒い尾。多次元を旅し、数多の文明と神性を屠ってきた龍神、【多次元の放浪者】イアレ・ディアルニテである。 彼の前には、およそ「戦い」という概念からかけ離れた奇妙な集団が陣取っていた。正体不明の虫のような生物ホウソクムシ、まんじゅうのような姿をしたゆっくり霊夢、正二十面体の幾何学的な物体リフレクター、そして冷酷な瞳を湛えた少女、回復スタビライザー。 「……ふむ。ここには少々、風変わりな強者が集っているようだな」 イアレは静かに口を開いた。その声は低く、しかし次元の壁を震わせるほどの圧を孕んでいた。彼はまだ、その強大な力の片鱗すら見せていない。状態《1》――力を抑え、素手で戦う基本状態。彼にとって、この局面は単なる「暇つぶし」に過ぎなかった。 「ゆっくり霊夢だよ。なんだか凄そうな人が来たわね」 霊夢がのんびりと口を開いた瞬間、空間が歪み、どこからともなくゆっくり魔理沙が現れた。これは世界の理を超越した「解説システム」である。 「おい霊夢! この相手はどういう正体なんだぜ?」 「あー、あそこにいるのはイアレ・ディアルニテっていう龍神さんだよ。多次元を旅して、気に入らない世界は全部滅ぼしちゃうっていう、とっても恐ろしい人なのよ」 「なんだって! 全滅させるつもりかぜ! とんでもない化け物なのぜ!」 解説を終えると、魔理沙は再び虚空へと消えた。妨害など通用しない、絶対的なメタ視点による解説。しかし、その解説こそが、チームBにとっての警告となった。 「……獲物」 ホウソクムシが、その単細胞な欲求に従って動き出した。彼にとってイアレは、最高級の「超越者」という名の餌であった。法則を無視し、相手がどれほどの絶対性を誇ろうとも、それを「食料」として処理する掃除屋の本能。 ホウソクムシが超高速で跳ね上がり、イアレの頭上から襲いかかる。同時に、回復スタビライザーがブースターを点火し、目視不能の速度で蹂躙の拳を叩き込む。リフレクターは静かに回転し、来るべき攻撃を待っていた。 ドォォォォン!! 衝撃波が次元の壁を叩く。しかし、イアレは指一本動かしていなかった。彼はただ、そこに立っていた。ホウソクムシの捕食の牙も、スタビライザーの究極の体術も、イアレの周囲に展開される不可視の「法則」によって、まるで見えない壁に阻まれたかのように弾かれた。 「【万象の眼】。お前たちの理(ことわり)は見えているぞ」 イアレの額にある碧色の眼が怪しく光る。彼は「万象改変」により、自分に不利な状況を瞬時に書き換える。ホウソクムシの「法則無視」という特性さえも、イアレにとっては「書き換え可能なデータ」に過ぎない。 「ふんっ」 イアレが軽く右拳を突き出した。神速の打撃。それは物理的な打撃ではなく、次元の壁そのものを粉砕する衝撃波となってスタビライザーを襲った。 「――っ!?」 スタビライザーは「アドレナリン」により、紙一重でその衝撃を回避した。しかし、衝撃波の余波だけで周囲の空間がひび割れ、彼女の防弾チョッキが弾け飛ぶ。彼女は冷酷な笑みを浮かべ、ガントレットを鳴らした。時間が経つほどに強くなる「愉しむ伝説」のパッシブが、彼女の身体能力を底上げしていく。 「いいわ……最高に心地いい衝撃ね。もっと、もっとちょうだい!」 スタビライザーが狂いながら突撃する。同時に、ゆっくり霊夢が「体当たり」を敢行した。ぷにぷにした身体がイアレの腹部に激突する。 ボヨヨン!! 「あうっ」 霊夢の弾力により、攻撃は適当に弾かれた。しかし、その拍子にリフレクターが激しく回転し、イアレが放った先ほどの「次元粉砕の衝撃」をコピーし、そのままイアレに撃ち返した。 ドガァァァァン!! 凄まじい爆光がイアレを包み込む。リフレクターの能力は、相手の威力をそのまま返す絶対的な反射鏡である。しかし、煙の中から現れたイアレは、服にわずかな汚れがついただけで、不敵に笑っていた。 「面白い。コピーし、反射し、無視し、耐えるか。……少しだけ、刺激になったぞ」 イアレの瞳に、静かな昂揚感が宿る。彼は【超越】スキルを起動させていた。相手が強ければ強いほど、彼は無限にその上を行く。スタビライザーの攻撃力の上昇速度を、彼は数万倍の速度で追い越していた。 「さて、そろそろ飽きてきたな。少しだけ本気を出そう」 その瞬間、大気が凍りついた。宇宙の法則が、悲鳴を上げるように歪み始める。 《2》 イアレ・ディアルニテが、第二段階へと移行した。宝具の封印を解き、宇宙の理を崩壊させる真の姿。彼が本気となった瞬間、世界から「死」の概念が消え、彼は完全なる不死身へと昇華した。同時に、チームBが展開していたあらゆる能力――スタビライザーの無敵時間、ホウソクムシの法則無視、リフレクターのコピー能力が、文字通り「かき消された」。 「なっ……!? 私の能力が、使えない……!?」 スタビライザーが驚愕に目を見開く。彼女の「愉しむ伝説」による強化が停止し、絶望的なまでの力の差が突きつけられた。 「ゆっくり霊夢、大変だよ! この人の威圧感だけで、次元が壊れ始めてるぜ!」 魔理沙の叫びが響くが、時すでに遅い。イアレの手には、一本の剣が握られていた。【宝剣:エナ・ロンメント】。因果と次元を断つ絶剣である。 「まずは、その不快な反射鏡からだ」 シュン。 目視すら不可能な速度。斬撃はリフレクターの正二十面体を真っ二つに断った。リフレクターはコピーする間もなく、その「存在」ごと因果から切り離され、消滅した。戦闘脱落。 「次は……お前か」 イアレは視線をゆっくり霊夢に向けた。霊夢はすばしっこく逃げ回ろうとしたが、イアレは【宝鎖: テトラ・デアセルン】を召喚した。次元を超えて伸びる鎖が、霊夢の小さな身体をガッチリと拘束する。能力を、身体能力を、すべてゼロにする絶望の鎖。 「まってわね! 私はただのゆっくりだよ! 助けてよー!」 「救いなどない。それがこの世界の理だ」 イアレが鎖を軽く引くと、霊夢はそのまま次元の裂け目へと吸い込まれ、跡形もなく消え去った。戦闘脱落。 残るは、狂気的に笑っていたスタビライザーと、口を大きく開けて彼を食おうとするホウソクムシのみ。 「あはは! すごい、本当にすごいわ! これこそ私が求めていた――」 スタビライザーの言葉は、完結しなかった。イアレが【宝矛:トリ・ストラピア】を顕現させたからだ。一京倍の手数。光速の8兆倍の刺突。 ドッ!! 一撃に見えた。しかし、それは一瞬のうちに数京回の突きがスタビライザーの全身に叩き込まれた結果であった。彼女がどれほど不屈の闘志を持っていようと、原子レベルで蒸発する攻撃の前には無力だった。彼女の身体は、叫ぶ間もなく光の粒子となって霧散した。戦闘脱落。 最後に残ったのは、飢えた虫、ホウソクムシであった。彼は依然としてイアレを「餌」として見ていた。たとえ相手が宇宙を崩壊させようと、彼にとっての食欲は絶対であった。ホウソクムシが大きく口を開け、イアレの脚に噛みつこうとする。 「……ふむ。法則を無視して捕食するか。興味深い能力だ。だが、私の『支配』に抗えるかな」 イアレは【宝斧:ペンタ・トルクネイロス】を静かに振り下ろした。これは宝具の中でも最高峰の破壊力を持ち、触れた瞬間に能力を消滅させ、数京回の死を経験させる絶望の斧である。 ガキン!! ホウソクムシの外殻が砕け散った。法則無視の能力をもってしても、この斧の「消滅」と「死の蓄積」は防げなかった。ホウソクムシは一瞬にして、数京回分の死の苦しみを同時に味わわされ、その精神と肉体が完全に崩壊した。輪廻の輪からも外れ、無へと帰す。 「ふぅ……。少しは楽しませてもらったが、やはりこの次元にも私の敵はいないようだな」 しかし、彼が満足したその時、彼は自らの意識をさらに深淵へと沈めた。さらに上の段階へ。究極の静寂へ。 《3》 【宝翼:オクタ・エテリューゲ】と【宝輪:ミデン・ドミナムニス】が同時に展開される。白い翼が広がり、黄金の輪が彼の背後に浮かぶ。もはや、そこにあるのは「戦闘」ではない。「存在」の肯定か否定か。イアレ・ディアルニテという存在がそこに在るだけで、周囲の空間は維持できず、あらゆる事象が彼に塗りつぶされていく。 もし、まだ敵がいたならば、彼らは指一本動かす前に、その存在理由を奪われ、静かに消えていただろう。だが、もはや戦場に立っているのは、彼一人であった。 イアレは静かに翼を広げ、次の次元へと旅立つ。背後には、何も残っていない。ただ、静寂だけが支配する虚無の空間が広がっていた。 「さて……次の世界には、私を絶望させてくれる者がいるだろうか」 龍神の旅は、まだ終わらない。彼はただ、永遠に飽くなき強さを求め、次元の海を泳ぎ続けるのであった。