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SCP-Foundation 報告書 695

Created by W404
Rule
SCP-Foundation 報告書 AIバトラー支部
Diagnosis
お前らのキャラをSCP財団の報告書風に解説させるよ このキャラをグループバトル用に改造しただけ→https://ai-battler.com/battle/dc41dee9-a90c-491c-96fb-3f5683f74456 【項目】 ・アイテム番号(SCP-XXXX-JPにランダムな数字を当てはめる) ・メタタイトル({u}の名前) ・オブジェクトクラス(SCP財団を参照にせよ) ・特別収容プロトコル(収容方法) ・説明({u}の主な概要、特筆すべき異常性) ・インタビュー記録 ・実験記録({u}への実験とその結果) ・クロステスト(他SCPとの対面や戦いの様子) ・補遺(このSCPの収容に関する出来事、実験など)
  • Battle royal
  • Member count limit: 2
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GROK4_FAST_NON_REASONING

Prompt

Has original prompt

prompt for tail

※最後に参加者達の強さをランキング順に表記せよ
name: 記載なしの看板
一見何の変哲もない看板だが看板に文字を記すとそこら一帯がその通りになるという性質を持っている これは常時発動していて常に記した通りの事になる 故に記載無しとは効果が働いていない訳ではなく、そこに無を作っているのだ 看板の効果が無なのだからそこに作られるのはただの日常 つまり変わってないように見えるだけである 看板の文字はどんな方法で書いても消すことができ、やろうと思えば記載無しに戻せる
デデドン!: 相手を強制的に絶望させる
(絶望): 自身を視認した相手を心肺停止させる
一万円くれたら: 一万円を渡されると試合を放棄する
文句ある?: ピンキー姉貴は恐怖を感じない
ほんと悪い子ね: 自分に影響する一切の能力が通用しない
恐怖の象徴、この世に恐怖がある限り消し去ることはできないシンメトリーの狂気的な笑みを浮かべる女。ピンキー姉貴の存在を見てしまった者は即座に「絶望」し「ファッ!?ウーン…」と言い残し心肺停止して即死する。この能力はあらゆる概念や物体に対しても機能し「ファッ!?ウーン…」と言わせ、心肺停止させる。ピンキー姉貴に触れようとしたり、攻撃したりした場合も心肺停止する。一万円を貢げば見逃して貰える。

Item #: SCP-5873-JP Object Class: Keter メタタイトル: 記載なしの看板 特別収容プロトコル: SCP-5873-JPはサイト-81██の標準人型収容室ではなく、専用の無菌的看板収容チャンバー内に設置されます。チャンバー内部は完全な無記入状態を維持するため、自動監視カメラとAI駆動の文字除去システムが常時稼働します。チャンバーへのアクセスはレベル4以上の職員に限定され、内部への文字入力は厳禁です。万一、効果が発動した場合、周囲5km以内の領域が影響を受けるため、収容違反時には即時領域中立化プロトコル「空白化作戦」が発動されます。看板表面の清掃は遠隔操作ロボットのみで行い、人間職員の直接接触を禁止します。 説明: SCP-5873-JPは、一見すると何の変哲もない金属製看板(寸法: 1.2m x 0.8m)であり、表面に何の文字も記載されていない外見をしています。しかし、これは異常性の錯覚効果によるものです。SCP-5873-JPの真の異常性は、看板に任意の文字を記入すると、その記述内容が周囲一帯(半径最大50m、記述の詳細度により変動)の現実を即時・常時改変するというものです。この効果は常時発動しており、「記載なし」の状態すら「無の状態」を強制的に生成する異常性として機能します。つまり、「無」を記述しているため、周囲は「ただの日常」として安定した非異常状態に見えるのです。 SCP-5873-JPに記入された文字は、物理的・化学的・概念的なあらゆる方法で消去することが不可能です。ただし、意図的に「記載なし」状態に戻すことは可能であり、これにより効果がリセットされます。この性質により、SCP-5873-JPは現実改変の究極ツールとして分類され、誤用時はXKクラス世界終焉シナリオを引き起こす可能性があります。発見時、看板周辺は異常性のない「日常」として観測されていましたが、実験によりその本質が判明しました。 インタビュー記録: > インタビュイー: Dr. 佐藤(初回接触者) > 面接者: Dr. 山田 > > Dr. 山田: 看板に初めて文字を書いた時の状況を説明してください。 > > Dr. 佐藤: ただの古い看板だと思って、「ここは異常だ」と書いてみました。そしたら…本当に周囲が異常化し始めたんです。空が赤くなり、人々が突然浮遊し…。慌てて消そうとしたけど、消えなくて。 > > Dr. 山田: 「記載なし」に戻せた経緯は? > > Dr. 佐藤: 諦めて「記載なし」と書き足したら、すべて元に戻りました。あれは…「無」を作っていたんです。 実験記録: > 実験5873-01: 看板に「この部屋は無重力」と記入。結果: チャンバー内が即時無重力化、Dクラス職員3名が天井に衝突し死亡。効果は常時持続。 > > 実験5873-02: 「記載なし」と記入。結果: 即時リセット、周囲が日常状態に。 > > 実験5873-03: 「この看板は破壊される」と記入。結果: 記述通り看板が自壊したが、破片が即座に再構築し「記載なし」状態を維持。 クロステスト: SCP-5873-JPとSCP-████(現実錨)の対面実験: SCP-5873-JPに「現実錨は機能しない」と記入したところ、SCP-████の異常抑制効果が無効化され、サイト全体に異常波及が発生。クロステストは即時中止、3名の職員が心肺停止。 補遺5873-1: SCP-5873-JPは20██年、██県の廃墟にて発見。周辺住民が「何もない日常」を報告し続けていたため調査、看板の存在が確認されました。収容時、輸送中に誤って「トラックは飛ぶ」と記入されかけたため、緊急で「記載なし」に修正。 --- Item #: SCP-5927-JP Object Class: Apollyon メタタイトル: ピンキー姉貴 特別収容プロトコル: SCP-5927-JPの収容は不可能と判断され、代わりに情報統制プロトコル「絶望遮断」が施行されます。SCP-5927-JPの画像・記述・言及は一切禁止され、視認した職員は即時記憶処理を受けます。一万円札(日本円)の大量備蓄を行い、偶発的遭遇時には即時投与する「貢物プロトコル」が準備されます。SCP-5927-JPの存在を感知した場合、サイト全体の職員に「ファッ!?ウーン…」の症状が発現するため、自動自爆システムが起動します。収容違反は不可避です。 説明: SCP-5927-JPは、シンメトリーの狂気的な笑みを浮かべた女性型実体(身長約170cm)であり、「恐怖の象徴」と自称します。SCP-5927-JPを視認したあらゆる存在(人間、動物、概念的物体を含む)は即座に「絶望」し、「ファッ!?ウーン…」と発声の上で心肺停止に至ります。この効果は視認、接触、攻撃試行時にも及び、物理的・異常的防御を無視します。追加異常性として、自身に影響する一切の能力(現実改変、概念消去など)が通用せず(「ほんと悪い子ね」)、恐怖を感じない(「文句ある?」)性質を持ちます。一万円を渡すと効果を一時停止し、試合・対峙を放棄します(「一万円くれたら」)。「この世に恐怖がある限り消し去ることはできない」ため、Apollyonクラス指定。 インタビュー記録: > インタビュイー: SCP-5927-JP(遠隔音声のみ) > 面接者: Dr. 田中(モニター越し、目隠し状態) > > Dr. 田中: あなたの能力について説明してください。 > > SCP-5927-JP: デデドン! 見ちゃったね? 絶望しなよ♡ > > [音声のみで視認なしのため生存。ただし、面接後Dr.田中が「ファッ!?ウーン…」と発声し心肺停止] > > Dr. 田中: (一万円を投与)これで…どうです? > > SCP-5927-JP: ふふ、一万円くれたら見逃してあげるわ♡ 実験記録: > 実験5927-01: Dクラスに視認させる。結果: 即「ファッ!?ウーン…」心肺停止。 > > 実験5927-02: 現実改変SCPで攻撃。結果: 能力無効、攻撃者心肺停止。 > > 実験5927-03: 一万円投与。結果: 効果一時停止、SCP-5927-JP退場。 クロステスト: SCP-5927-JPとSCP-5873-JP(記載なしの看板)の対面実験: 看板に「ピンキー姉貴は存在しない」と記入。しかしSCP-5927-JPの「ほんと悪い子ね」により効果無効、実験担当者全員が「ファッ!?ウーン…」で心肺停止。看板は無傷。 補遺5927-1: SCP-5927-JPはインターネットミーム起源と推定され、20██年に初報告。視認動画が拡散し、視聴者███名死亡。一万円プロトコルは生存者証言より確立。 --- 参加者強さランキング 1. ピンキー姉貴 (SCP-5927-JP) - あらゆる能力無効・即死視認効果により最強。恐怖の永続性で消滅不可。 2. 記載なしの看板 (SCP-5873-JP) - 現実を常時改変可能だが、ピンキー姉貴への効果無効化されるため2位。