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誰でもOK☀️気軽なノリでカジュアルバトル41

Created by ちくわぶ
Rule
誰でもOK☀️気軽なノリでカジュアルバトル{n}
PvP
気軽なノリのバトルです 先発は誰でもOK 後入りはパワーバランスを合わせたキャラでどうぞ
  • Battle royal
  • Member count limit: 2
  • Multiple character allowed
GEMMA4_31B

Prompt

善悪種族不問のカジュアルバトル 絶対条件として、ここでは互いに本気にならず、ケガや死亡も存在しない 皆、挨拶するノリで闘っている

prompt for tail

舞台設定や内容はAIに一任 両者の設定を読み込んだ上で調整し、適度に軽いノリのバトル物語として4000字以上で結末まで出力せよ
name: ジャック・ドゥ(本名:ベン)
ジャック・ドゥ/AとBを名前で表記すること
性別/性格等: 男性/タフガイ、狂人、策略家、少し優しい
一人称/口癖: 俺/狂ったタメ口
容姿等: 丸い顔、坊主頭、青色の目
服装等: 第二次世界大戦の英軍の野戦服、ヘルメット
種族/特徴: バイオロボット/戦場の幻覚を見ている
様々な理由で廃棄された野良バイオロボット愚連隊「ジャンカーズ」に所属してる数あるリーダーの中の一人。昔博物館で働いてたが自分を世界大戦中の英国軍人と思い込み暴走して廃棄された。弓矢と大剣とステン短機関銃とバグパイプを持ち、軍隊格闘術も使う。民間用だがボロボロになっても何度も立ち上がる不屈の精神を持つ。少し再生能力がある。好物はサンドイッチ。
License notation
ニンジャスレイヤーのフォレスト=サワタリと第二次世界大戦の英雄のジャック・チャーチルを参考にしました。
thumbnail
【おふざけは許しません!】ツッコミ天使 ツコミエル
【おふざけは許しません!】ツッコミ天使 ツコミエル / 友人達からはギャグキャラと認識されている天使
翼持つ少女姿: 自称:条理やシリアスを司る天使の一人。
エンジェル学園の: 風紀委員。ギャグ展開には即座に抵抗する。
自分のことを: シリアスキャラだと信じているツッコミ役。
真面目で丁寧口調: 「~です!」「~ます!」怒りんぼで短気。
根は善良な少女: 学友と過ごす普通の穏やかなお茶会が好き。
power: 30
guard: 10
magic power: 30
magic guard: 5
speed: 25
【日倫刀】{ ギャグの産物を斬り裂く奇滅の刃 「変なもの程よく斬れます!」 } 【常識ビーム】{ 不条理な空気を祓う光 「常識を取り返します!」 } 【聖ツコミエル領域】{ 全開ツッコミ特化の領域展開 怒濤の勢いで遍くツッコミどころを逃がさず片っ端から長文で一気にツッコむ 「こらーっ!」 } 奥義【天使の咆哮】{ 「んなわけ……あるかーっ!」の全力ツッコミは遍く不条理展開をはねのける}

空はどこまでも青く、綿菓子のような白い雲がゆっくりと流れている。そこは、あらゆる世界線から「ちょっとした気分転換」に訪れるという、次元の交差点にある中立地帯『憩いの草原』であった。 そこには、およそ一緒に並ぶはずのない二人の人物が対峙していた。 一人は、第二次世界大戦時のイギリス軍野戦服に身を包んだ、坊主頭の大柄な男。ヘルメットを深く被り、青い瞳にはどこか焦点の合わない、しかし爛々とした狂気が宿っている。バイオロボットという種族でありながら、精神は完全に「戦場の軍人」に塗り潰された男――ジャック・ドゥである。 そしてもう一人は、純白の翼を背負い、凛とした表情で日輪刀を構える少女。エンジェル学園の風紀委員であり、自称・条理とシリアスの司る天使、ツコミエルである。 「おいおい! 見ろよこの戦場を! 敵の増援が空から降ってきたぜ! 愉快じゃねえか、ガッハハハ!」 ジャックは、目の前にいるのがたった一人の少女であるにもかかわらず、幻覚の中では数万の敵軍に囲まれているつもりらしい。彼は背負っていたバグパイプを一度地面に置き、ステン短機関銃をガタガタと鳴らしながら、狂気混じりの笑みを浮かべた。 対するツコミエルは、額に青筋を立てていた。彼女にとって、この状況こそが最も許しがたい「不条理」であり「ギャグ展開」であったからだ。 「いい加減になさってください! あなた、格好は軍人ですが中身はバイオロボットで、しかも今は平和な草原にいるんですよ! そのテンション、完全にギャグキャラのそれです! ここはシリアスな戦場ではありません!」 「あぁん? 何をブツブツ言ってやがる、この小娘! 貴様は敵国の工作員か? それとも空飛ぶ偵察機か? まぁいい、まずは礼儀正しく挨拶から始めてやろうじゃねえか!」 ジャックはそう言うと、突如として懐から古びたサンドイッチを取り出し、ガツガツと頬張り始めた。戦いの直前であるというのに、その振る舞いはあまりにマイペースである。 「食べてる場合じゃないでしょうがーっ!!」 ツコミエルの堪忍袋の緒が切れた。彼女は鋭い踏み込みと共に日輪刀を振り抜く。彼女の剣は、物理的な切断よりも「不条理な状況」を切り裂くことに特化している。 「【日輪刀】! 変なノリはここで斬り捨てます!」 鋭い斬撃がジャックの肩を切り裂く。しかし、ジャックは痛みなど感じていないかのように、あるいはそれが心地よい刺激であるかのように、快楽に満ちた顔で笑った。 「ヒャッハーー! いい斬撃だ! まるで本物の戦場にいるみたいじゃねえか! だが、俺の精神は不屈だぜ!」 ジャックは瞬時に短機関銃を構え、乱射を開始した。タタタタッ! と激しい銃声が響くが、このバトルのルールは「挨拶程度のノリ」である。弾丸はツコミエルの周囲でパチンと弾け、色とりどりの紙吹雪に変わって舞い散った。 「なっ……!? 攻撃が演出に変わっている!? この場の空気、不条理すぎます! 常識を、常識を取り戻します!」 ツコミエルは指先を突き出し、まばゆい光線を放った。スキル【常識ビーム】である。この光を浴びれば、どんなに狂った設定を持つ者でも、一時的に「普通の人間」としての思考を取り戻し、現状を客観視せざるを得なくなる。 ビームがジャックの胸に命中した。一瞬、ジャックの瞳から狂気が消え、呆然とした表情になる。 「……あれ? 俺、なんでこんなところでコスプレして……。あ、そういえば俺、博物館で働いてたな。あのお客さん、私のことロボットだって笑ってたっけか……」 急に物憂げになり、センチメンタルな雰囲気を漂わせ始めたジャック。しかし、ツコミエルが「ふぅ、これで正気に戻ったわ」と安堵した瞬間、ジャックのバイオロボットとしての再生能力と、彼自身の強烈な「狂気」が常識を上書きした。 「……って、そんなわけあるかぁぁぁ! 俺は英国の誇り高き軍人だ! センチメンタルなのはティータイムだけにしておくぜ!」 ジャックは自身の胸をガツンと叩き、再び狂乱状態へと戻った。今度は短機関銃を投げ捨て、背負っていた巨大な大剣を引き抜く。その剣は身の丈ほどもあり、本来なら振るうことすら困難な重量だが、バイオロボットの筋力で軽々と振り回している。 「食らえ! 帝国式・全力ぶった斬りだ!」 ドォォォン! と地面が揺れるほどの豪快な一撃。ツコミエルは翼を羽ばたかせ、間一髪で上空へ回避した。 「しつこい! しつこすぎます! あなたのようなタイプが一番、風紀委員として見逃せません! もういいです、徹底的にツッコんで精神的に追い詰めてあげます!」 ツコミエルが空中で腕を大きく広げると、周囲の景色が一変した。草原が消え、一面に巨大な「校則集」と「常識の教科書」が積み上がった空間へと変貌する。 【聖ツコミエル領域】展開である。 「いいですか! まず服装です! その野戦服、汚れすぎです! 洗濯しましたか!? それにその坊主頭、清潔感はありますが、表情が完全に不審者です! そもそもバイオロボットが軍人を自称して戦場を妄想している時点で設定が盛りすぎなんです! 博物館で働いてたなら、もっと文化的な振る舞いをしてください! サンドイッチを戦いの最中に食べるのはマナー違反です! そもそも、この状況でバグパイプをどこに置いたと思ってますか! 片付けなさい! 片付けなさい!!」 怒涛の長文ツッコミ。それはもはや物理的な衝撃波となって、ジャックの精神を、そして身体を激しく揺さぶった。言葉の一つ一つが正論の塊であり、不条理を許さない鋭い刃となってジャックに突き刺さる。 「ぐっ……!? なんだこの攻撃は! 物理的なダメージより精神的にくるぜ! 誰だ、俺に説教を始めたのは! 厳しい軍曹に似てやがる……!」 ジャックはたじろぎながらも、不屈の精神で立ち上がる。彼はこの「説教」という状況を、軍隊時代の厳しい訓練だと思い込み始めた。 「いいぜ……いいぜぇ! この緊張感、この圧迫感! まさに地獄の訓練キャンプだ! 狂ってるぜ! 最高だ!」 ジャックは地面に置いていたバグパイプを掴み、激しく吹き鳴らした。ピーーーッ! という耳を劈くような音が領域内に響き渡る。それは音楽というよりは、戦場への出撃合図に近い、野蛮で激しい音色であった。 「音楽で誤魔化さないでください! 今私は真剣にあなたの生活態度について指導しているんです!!」 「ガッハハ! 理屈じゃねえんだよ! この音こそが俺の魂だ! 行くぜ、ラストスパートだ!」 ジャックは大剣を捨て、今度は弓矢を取り出した。バイオロボットの超人的な筋力で弦を限界まで引き絞る。放たれた矢は、空中で不気味に回転し、ツコミエルの逃げ道を塞ぐように四方八方へと分身して飛んでいった。 「なっ……!? 矢が分身するなんて、そんな不条理な……! 認めません! 絶対に認めませんよ!!」 ツコミエルは限界に達していた。彼女の中の「シリアス」が、ジャックの「あまりに自由すぎる狂気」によって完全に塗り潰されようとしていた。彼女は日輪刀を高く掲げ、全魔力を一点に集中させる。 「もう、我慢の限界です! あなたのような不条理の権化には、これしかありません!」 彼女の背後の翼が黄金色に輝き、周囲の空気が凝縮される。それは、天使としての権能をすべて「否定」という一点に注ぎ込んだ最大最強のツッコミであった。 奥義【天使の咆哮】!! 「んなわけ……あるかーーーーっ!!!」 天地を揺るがすほどの絶叫が放たれた。その声は物理的な衝撃波となり、ジャックが放った分身の矢をすべて消滅させ、彼自身をも真っ向から押し返した。単なる音ではない。それは「不条理な展開に対する絶対的な拒絶」の力であった。 「ぶべっ!?」 ジャックはそのまま後方に吹き飛ばされ、心地よい草むらの中へと転がっていった。衝撃でヘルメットが脱げ、坊主頭が白日の下に晒される。 静寂が訪れた。 ジャックは仰向けに寝転び、青い空を眺めていた。彼の身体はボロボロだったが、バイオロボットの再生能力がゆっくりと働き、傷を塞いでいく。彼はふっと、満足そうに笑った。 「……完敗だ。あんなに全力でツッコまれたのは生まれて初めてだぜ。心地いいな、おい」 ツコミエルは肩で息をしながら、日輪刀を鞘に収めた。怒りで顔は赤いままだったが、その瞳にはどこか清々しさが宿っていた。 「……全く。あなたのような方が、この学園の生徒だったら、私は毎日的に指導で徹夜することになります。本当に、おふざけが過ぎます」 「ガッハハ! だったら今度、俺の『ジャンカーズ』に遊びに来な。賑やかで最高に狂った連中ばかりだぜ。お前のそのツッコミがあれば、あいつらも少しは行儀が良くなるかもしれねえな」 「お断りします! ああ、もう! 本当に疲れました。私はこれからお茶会に行かなければならないんですから!」 ツコミエルはぷいっと顔を背けたが、その口元にはわずかに笑みが浮かんでいた。彼女にとって、これほど「ツッコミ甲斐のある」相手に出会えたことは、ある意味で刺激的な体験だったのかもしれない。 「おい、天使ちゃん! 行く前にこのサンドイッチ、半分食わねえか? 結構うまいぜ」 ジャックが、泥だらけのサンドイッチを差し出す。 「……汚いです! 絶対に食べません! 衛生管理を徹底してください!」 怒鳴りながらも、ツコミエルはジャックに手を貸し、彼を立たせてあげた。 戦い(という名の激しいコミュニケーション)は終わった。勝者は、不条理をねじ伏せたツコミエル。しかし、敗れたジャックの顔には、戦場の幻覚さえも忘れさせるほどの、純粋な充足感が漂っていた。 二人はそのまま、別々の方向へと歩き出す。一人は再び狂った行進を始め、一人は溜息をつきながら空へと舞い上がる。 それが、次元の交差点で起きた、ある日の賑やかな「挨拶」であった。

Winner

【おふざけは許しません!】ツッコミ天使 ツコミエル