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536回目 設定の凝ってるキャラバトル

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Rule
設定の凝ってるキャラバトル
PvP
※当バトルに参加させたキャラを創作者本人に許可なくコピーor設定の共有をする事はこの場にて固く禁止させていただきます。       参加条件 ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ ・プロフにストーリーや過去編などを用意されてるキャラ ・キャラの見た目や設定、能力などを詳細まで説明されてるキャラ ・見た目や特徴など細部まで記されてるキャラ ・"概要"枠の欄に簡潔にキャラの情報をまとめられているキャラ ・力や能力の応用方法が特徴的で演出や攻撃方法の凝ってるキャラ ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ 上記のどれかが当てはまっていれば参加可能です。 ※『存在するだけで己は勝利する』 といった強制勝利系以外ならばなんでも参加可能。 (ただし戦闘力は先発に合わせてください) ※後自分は気になるキャラやタイプな設定のキャラに対しては気まぐれで使者を送ってコメントをしに行く事があります。
  • Battle royal
  • Member count limit: 2

Prompt

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最後に勝者と決め手となった攻撃を出力。 その際戦闘や活躍に因んだ称号を勝者に与える。
name: うなちゃん
うな
power: 30
guard: 40
magic power: 10
magic guard: 10
speed: 10
すべての攻撃お10000000000000000000000000000000000000000000、倍はねかえす、能力封印も、はねかえす、何でも跳ね返す跳ね返すは、勝手に発動する、能力無効化も跳ね返す敵意があれば、跳ね返す、次元破壊 死の概念がない コピーしても跳ね返される、油断は、しない、戦闘は、好きじゃない、中学2年、な?、しかしゃべらない
性別/年齢: 男性/25才/一人称はおい
性格/口調: 戦好きで真っ直ぐ/薩摩語で荒い口調
外見: 赤い着物/顔と全身に戦傷/右目に眼帯
島津の意地: 絶命しても相手を倒すまで意地で体を動かす
バケモノ: あらゆる苦痛や欠損を全て無視して突き進む
power: 40
guard: 25
magic power: 0
magic guard: 0
speed: 35
薩摩の猛者が集う家「島津」の末裔 あらゆる戦において負けたことは無い 右目と左腕を失ってもなお《魔王》の実力は健在 自身の名を冠する刀【豊苛】を振るう 戦以外には分かりやすく興味を無くす 【腕刃】 左腕の義手を食いちぎり腕に直接縫いつけた刀を出し二天一流で戦う 【無眼】 左目を閉じて全神経を集中させ気配を放つもの、動くもの全てをぶった斬る 【豊久】 対象の関節、筋肉、弱点を断ち斬り行動不能にする

第1章: うな、静かなる戦士 静寂の中、対峙する二人。ひとつは無口な中学二年生、うな。その青白い肌と冷たい瞳には何の感情も宿らない。彼の周りには、異世界から召喚された生物とも思える力を秘めていた。攻撃力は30、防御力は40と決して高くはないものの、彼が持つスキルは、相手を恐れさせるには十分な威力を秘めていた。 もう一人は、マ王。25歳、武士の意地を映し、傷だらけの顔に眼帯を付けた男。赤い着物を翻しながら、彼は怒りと戦意を燃やし、戦場に立っている。あらゆる戦において負けたことがなく、自身の名を冠する刀「豊苛」を帯びている。 この場に選ばれたのは、運命が導いた戦士たちである。うなの無言の圧力に対し、マ王は相手を困惑させるような意気込みを見せる。彼の迫力が一際強く、二人は今、衝突する。 第2章: 短き静寂 「おい、力を出してみろ!」マ王が叫ぶ。うなは動じることなく、彼の敵意を受け取る。マ王が一瞬の隙を見せたその瞬間、うなの超反射神経が発揮された。 彼は瞬時に動き、前方の空間に自身の能力を放つ。「次元破壊!」と告げる間も無く、空気が歪み、裂け目が生じる。マ王はそのエネルギーが迫っている旨を感知し、刃を振るうが、うなの技によって全てが跳ね返った。 第3章: 剣戟の交錯 「へっ、そんなもんか!」マ王が怒鳴りながら豊苛を構える。彼の動きは衰え知らず、全身の苦痛を無視し、前に突き進む。その刃はまるで生き物のように、うなの周囲を切り裂いていく。 うなは完全なる防御を併せ持っており、攻撃が自身の体を超えていく様を静観する。跳ね返されるたびにマ王の目の前で裂けた空間が広がり、何度も何度も彼の矢印の位置が変わる。 第4章: 限界の試練 マ王は連続して攻撃を受け、次々と跳ね返される。だが、彼は倒れることなく、体のすべてを無理やり動かす。「俺は負けん!」と叫んで、今度は左手の義手を使い、【腕刃】を発動させた。 義手から出た刀が大きく振り下ろされ、うなが立ちすくむ。だが、彼は余裕をもってその攻撃を跳ね返し、次の瞬間、ある一撃を放つ。確実に、マ王の右腕が空中にふわりと浮いた。 第5章: うな、静かなる勝者 一瞬の静寂が流れ、戦場に響くのは、切り裂かれた空間の崩壊音。マ王は力尽き、地面に膝をつくが、その顔には絶対に目を背けない凄みがあった。 「おい、きさま……」という言葉が途切れ、遂に彼はその意地を貫くことなく、地面に倒れた。うなはその目を閉じ、静かに、戦いの終焉を見守る。 この戦の勝者はうな。「静かなる反撃者」という称号をその身に宿し、彼は無言のまま戦場を後にした。再び言葉を発することなく、ただ、彼の足元には敗者の残した衝撃が静かに残るのであった。