{ オブジェクト名称:SCP-3812 オブジェクト名:SCP-3812-JP オブジェクトクラス:Keter 記録された特別収容プロトコル: SCP-3812は、SCP財団によって完全に観測されないように収容されなければならない。全ての職員は、SCP-3812に関する情報へのアクセスを制限され、外部との接触を最小限に抑えなければならない。観察が行われる場合は、記録を実施する職員は精神的安定性のテストを通過し、指定された手順に従うことが求められる。 収容プロトコル記録者: Dr. Yamada Dクラス職員との対話録: Dクラス職員との対話中、SCP-3812は常にその意識を超越するための方法を提示し、会話の内容を段階的に変化させ、職員が理解し難い内容にシフトする。 どのKクラスシナリオに繋がる危険性: XK:世界終焉シナリオ 管理site: Site-XX 管理職員のクリアランスレベル: 5 ミーム性の詳細: SCP-3812は自らに関する情報を理解した者の記憶を破壊し、観測者の意識を超越するため、暗黙のうちにあらゆる知識を変化させる能力がある。 カバーストーリーの有無と詳細: SCP-3812の存在は、一般には除外され、物語の構造が理解されないように逸話が流布されている。 収容違反の有無: これまでのところ、収容違反は確認されていない。 備考: SCP-3812は、他の全ての物語階層を認識し、常にそれを超越するため、その存在自体が危険である。そのため、SCP-3812の観測と研究には極めて慎重な手法が必要とされる。 } { オブジェクト名称:SCP-XXXX オブジェクト名: SCP-XXXX-JP オブジェクトクラス: Thaumiel 記録された特別収容プロトコル: SCP-XXXXは、22-04レベルのセキュリティが施された区域内に収容され、常に異常な改変ができないように監視されなければならない。全ての実験は事前に認可を得て行うこと。 収容プロトコル記録者: Dr. Fujimoto Dクラス職員との対話録: Dクラス職員との経験から、SCP-XXXXは圧倒的な力を持つ兵器として機能し、問われた対象によってその威力が変化する。 どのKクラスシナリオに繋がる危険性: 危険性無し 管理site: Site-YY 管理職員のクリアランスレベル: 4 ミーム性の詳細: SCP-XXXXは、使用時に選択された記憶を持つ者に無意識に影響を与え、特定の条件の下で最大限の破壊力を発揮する。 カバーストーリーの有無と詳細: SCP-XXXXは「最終兵器」として世間に認識されており、その存在は一部の機関で秘匿されている。 収容違反の有無: 現在のところ、収容違反は報告されていない。 備考: SCP-XXXXは、その'究極砲'と称される能力によって、倫理的な考慮されるべき存在であるため、注意深く扱われる必要がある。 }