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【第15回】vs.イアレ・ディアルニテ

Created by くみた
Rule
vs.イアレ・ディアルニテ
Raid
・非戦闘にするキャラクター以外はなんでも参加して大丈夫です。 ・参加する際はチームBに入ってください。 ※注意:キャラクターが高確率で死亡します。 『戦績』 ・イアレ・ディアルニテ勝利数:8 ・チームB勝利数:4 ・引き分け:1 ・無効試合:1 ——————— 🔵獲得可能称号 ◯チームBで参加する 【無謀な勇者】 ◯チームBに参加して勝利する 【多次元の守護者】 ◯チームBに参加して勝利した上で生き残る 【絶望を越えし者】 ◯イアレ・ディアルニテにとどめを刺す 【絶望を屠りし者】 ——————- 🔴チームBが勝利した回 【第2回】 《生存者》 ◎「終」 ◎地雷 です夫 《脱落者》 ◎【創造神】リオ・ベルソレア ◎KONGGG ◎【愛と信念の召喚神】威座内(イザナイ) 【第8回】 《生存者》 ・フリーズマスオTV 《脱落者》 ・世界 ・勝ってはいけないサウルス ・【母の愛受けし因果の蕾】すやすやカカポの雛【グルバトver.】 ・【最後の場所の最初の派生】AB!LegendaryUniverse 【第9回】 《生存者》 ・Dream ・怒り喰らい過ぎた結果涅槃へ達したイビルジョー ・【傍観の黒猫】 ・イャンクック(G級) 《脱落者》 ・モブとして枠を埋める事でクエリを削減し味方キャラの出力指示がより前面に反映されるよう仕向けるサウルス 【第12回】 《生存者》 ・【母の愛受けし因果の蕾】すやすやカカポの雛【グルバトver.】 《脱落者》 ・ボタン(強) ・自分以外めっちゃ強くなるサウルス ・【運命の紡ぎ手】黄泉坂 颯斗 —————— 🟢引き分けの回 【第七回】 《生存者》 ◎【マジのガチで本当にリアルなただの】置物 《脱落者》 ◎【全宇宙の運命を変える正義の究極聖剣豪】神創剣聖・アルティメット・エンヘル ◎【天宙の理を統べる超越賢者】エテルノ・ソフィア ◎【全てを虚と無駄へと終わらせる者】無の使い・ノーストルエス ◎【全てを消す者】シマン•トルバリアラス
  • Team match
  • Team count: 2
  • Member count limit: 7
  • Multiple character allowed
  • Hide character details before battle start
  • Dont use base status for prompt
GEMMA4_31B

Prompt

Has original prompt

prompt for tail

最後に勝者の名前と勝利した理由を出力せよ。

Team A

name: 【多次元の放浪者】イアレ・ディアルニテ
【多次元の放浪者】イアレ・ディアルニテ/身長1.8m/一人称:我/特徴:青い瞳、黒髪、黒い尾
・強者を求めて: 多次元を旅し無数の次元を滅ぼしてきた龍神
【万象の眼】: 額にある森羅万象を見通し支配する碧色の眼
自分はあらゆる: 法則に囚われず新たな法則を創ることが可能
・万象改変/常に: 森羅万象を自分の有利になる様に書き換える
最初は力を抑え、: ある程度のダメージを受けた場合のみ本気。
【超越】無限に相手と自分自身を超越し続ける ※以下の宝具は《2》以降のみ使用 { 【宝剣:エナ・ロンメント】 あらゆる因果や次元を断つ斬撃を放つ剣。次元を断つことで次元間を移動し、因果を断つことで都合の悪い結果に至る運命を断ち切る 【宝弓:ジ・ペネーク】 対象の存在ごと全てを貫く超光速の矢を放つ弓。矢は時間や空間を削り取りながら無限に飛び続け、どんな手段を用いても減速、停止させられない }
License notation
グループバトル、受け用
name: イアレ・ディアルニテの追加能力
イアレ・ディアルニテの追加能力
自分の本気時、: 自分から死の概念が消え、不死身となる
全干渉無効: 自分の防御は絶対に破られず能力も効かない
全状態異常無効: 自分はあらゆる状態異常が効かない
時空眼: 第三の眼は時空を支配し自由自在に操作する
能力3: 次元を裂き、自由に次元感を移動する
※以下の宝具は《2》以降のみ使用 { 【宝矛:トリ・ストラピア】 持つと圧倒的な手数を得る矛。持つと攻撃の手数が1京倍になり、刺突の速度は光速の8兆倍に達する。相手は原子すら残さず蒸発する 【宝鎖: テトラ・デアセルン】 時間や空間、次元を超えて伸びる鎖。拘束した相手の能力、身体能力を全て0にする力を持ち、どんなに強い存在でも脱出できない。鎖は能力の影響を受けないため防ぐことはできない }
name: イアレ・ディアルニテの追加能力2
イアレ・ディアルニテの追加能力2
神速の打撃: 超光速の拳速、威力は次元の壁を粉砕する程
万物を断つ蹴り: あらゆる障壁を粉砕する即死級の威力の蹴り
無限の光球: 無限の法則を内包した回避防御不可能な光弾
尾の薙ぎ払い: 超光速で尾を薙ぎ払い、強力な衝撃波を放つ
ラッシュ攻撃: 1秒間に数千兆回の即死級の乱打を叩き込む
※以下の宝具は《2》以降のみ使用 { 【宝斧:ペンタ・トルクネイロス】 宝具一の破壊力を持つ戦斧。この斧の攻撃を受けたものは、一瞬のうちに数京回の死を経験し、無すら残さず消え、輪廻の輪からも外れる。あらゆる能力はこの斧の刃に触れた瞬間に消滅する 【宝盾:ヘキサ・ハプルブル】 絶対に壊れない盾。これを持っている間、自身とその他を隔てる障壁を展開する。どんな能力、攻撃でもこの盾を突破できない }
name: パフィ
パフィー
食事会(寿司、和食、麺、天ぷら、ケーキ、お菓子などの食べ物を作り食べれる。皆も食べれてステータスや能力を上昇して体力が満タンになりうれしい気持ちになる。) 相手は必ず能力が消えて攻撃ができない。 相手味方関係なくパフィと仲良くなる。

Team B

name: ゆっくり希望
ゆっくり希望/体が頭しか無くて跳ねて移動する、紫色の髪の謎の生物
逆境: 自分に悪い出来事が起こる度に強くなる
絶望特効: 摂理や理屈を曲げるような敵に異常に強い
悪効果吸収: 汎ゆる悪効果が自分に集中し、逆境を高める
理不尽耐性: 数や大規模さによる襲撃に対し強く反発する
悪夢からの覚醒: 過去の記憶が痛みにより呼び出され…
数多の絶望と理不尽を知り、それを乗り越えてきた一体のゆっくり。 彼自身もまだ知らないが、これから降りかかる幾つもの理不尽な力が彼を強くする。 【逆境】 この世の理から離れた相手の力が、彼の強さの糧になる 汎ゆる「自分にとって悪いこと」が試練として集中し降り注ぐ 本人が知らぬ内に抑えつけている、得体の知れない力が奥底に眠っている…
License notation
©ゆっくり育てていってね 圧倒的原作の設定改変…!!!
食物連環: 虫は動物に、動物は神に、やがて神は虫に。
捕食後: お腹が一杯になったなら、丸くなって眠る。
睡眠: 満腹時のみ眠る。超弱体化。
脱皮: ロンリムシくんは成長し、沢山食べる。
温厚: 攻撃されても怒らない。食欲一筋。
絶対的存在や超越者を餌とする、 槍の様な形をした虫。 餌以外の存在は お腹を壊してしまうので食べない。 興味もない。 ロンリムシは論理を無視する為、 相手が確実な勝利を謳っていようが 敗北が存在しなかろうが、 神や超越存在、絶対存在などであるならば 捕食が可能。むしろ大好物。 都合の良い未来を強制創造しようとする 歪な存在たちをモグモグする、 多重時空間の掃除屋的な 虫さんである。
性格: 強欲で小心者かつ自己顕示欲強め
口癖: 最初にハデが付く『例』ハデに行くぞ!
所属: 海賊派遣組織クロスギルドのリーダー
服装: 赤白ボーダー青ズボン白手袋ピエロハット
能力バラバラの実: 肉体を複数のパーツへバラバラに出来る
能力,バラバラの実 能力者の肉体(服装含む)を複数のパーツへバラバラでき分離したパーツは空中に浮遊でき思うがままに動かせる バラバラ緊急 攻撃を受ける直前に、自ら体をバラバラに分離させて回避する基本技。  バラバラ砲 分離させた両腕を前方に勢いよく射出し、相手を連続で殴りつける。 バラバラフェスティバル 上半身を空中に浮遊させ、両手足を様々な方向から分離させて相手を拘束・攻撃する技。

銀河の彼方、次元の狭間に位置する「虚無の回廊」。そこはあらゆる法則が交差し、同時に消滅し続ける特異点である。その静寂を破り、一人の男が降り立った。 黒髪に青い瞳、そして背後で静かに揺れる黒い尾。その佇まいは端的に言って「静謐」であったが、彼が纏う空気は周囲の次元をじわじわと圧迫していた。【多次元の放浪者】イアレ・ディアルニテ。数多の次元を滅ぼし、強さを求めて彷徨う龍神である。 対するは、奇妙な三人組。紫色の髪を持つ頭だけの生物「ゆっくり希望」、神をも喰らう論理無視の虫「ロンリムシ」、そして派手な衣装に身を包んだピエロ「バギー」。 「ハデに挨拶しねえとな!おい、お前!ここが俺様の領地だ、失せろ!」 バギーが大声を上げ、指を弾く。同時に彼の身体がバラバラに分解され、空中に舞った。一方、ゆっくり希望は不安げに跳ね、ロンリムシはただ、目の前の「神」という芳醇な香りに反応して触角を揺らしていた。 イアレは冷ややかな瞳で彼らを見つめる。その額にある【万象の眼】が、彼らの本質を瞬時に見抜いていた。 「……面白い。理不尽を糧にする者、論理を喰らう者、そして……単なる道化か。よかろう、我の退屈を紛らわせてみせよ」 第一局面:静寂なる蹂躙(状態《1》) イアレは現在、状態《1》。力を極限まで抑え、ただの「素手」で戦う基本状態である。しかし、それでも彼にとっての「基本」は、常人にとっての絶望であった。 「バラバラ砲!」 バギーが両腕を弾丸のように射出する。超高速で飛来する拳。だが、イアレは避けることさえしなかった。ただ、軽く右手を上げただけである。 ドォォォン!! 衝撃波が回廊を揺らす。しかし、イアレの表情は変わらない。彼は【万象改変】により、自身の周囲に「攻撃が届かない」という小さな法則を書き換えていた。攻撃は物理的に接触しているように見えて、実際には数ミリの絶対的な断絶に阻まれている。 「なんだと!?当たったはずだぞ!」 驚愕するバギーの視界が、突如として暗転した。イアレがいつの間にか彼の目の前に移動していた。神速の打撃。それは音もなく、光をも置き去りにする速度。イアレの拳がバギーの腹部に突き刺さる。 「ガハッ!!」 バラバラの実の能力で回避しようとしたが、イアレの拳は「バラバラになるという因果」さえも超えていた。衝撃はバギーの魂までを揺さぶり、彼はそのまま遥か後方へと吹き飛ばされた。壁に激突し、意識を失い、戦闘から脱落する。 「バギーさん!」 ゆっくり希望が叫ぶ。その瞬間、彼の中に眠る【逆境】が発動した。仲間が倒れるという「悪い出来事」が、彼に爆発的な力を与える。紫色の小さな体が、黄金のオーラに包まれた。 「……ほう。絶望を力に変えるか。興味深い」 イアレは微笑み、今度はゆっくり希望へ歩み寄る。ゆっくり希望は必死に跳ね、その不可視の衝撃波で攻撃を仕掛ける。理不尽なまでの攻撃力。だが、イアレはそれを片手で受け止めた。 「【超越】」 イアレが呟いた瞬間、彼の身体能力がさらに一段階跳ね上がった。相手が強くなれば、それを無限に超越し続ける。それが彼の本質である。イアレの尾が鋭く薙ぎ払われた。 「尾の薙ぎ払い」 超光速の衝撃波が空間を裂き、ゆっくり希望を襲う。しかし、ゆっくり希望は【絶望特効】と【理不尽耐性】により、その一撃を耐え抜いた。むしろ、そのダメージさえも【逆境】として吸収し、さらに巨大なエネルギーを溜め込む。 「まだ耐えるか。ならば、あちらはどうだ」 イアレが視線を向けたのは、静かに口を動かしていたロンリムシであった。 第二局面:論理の崩壊(状態《2》) ロンリムシが動いた。それは移動という概念ではなく、「捕食」という結果への到達だった。論理を無視し、超越者を餌とする掃除屋。ロンリムシにとって、イアレは最高のご馳走であった。 ガブッ!! ロンリムシの顎が、イアレの腕を捉えた。同時に、【食物連環】が発動する。「神は虫に」。イアレの神としての権能が、論理的に「餌」へと変換され、吸い出されていく。 「……! 我の権能を喰らうか」 イアレは驚きに目を見開いた。しかし、それは恐怖ではなく、歓喜であった。自分を脅かす存在、自分にダメージを与える存在。それこそが彼が求めていた「強者」である。 受けたダメージが閾値を超えた。イアレの周囲の空気が、突如として凍りついた。いや、凍ったのではない。宇宙の法則そのものが、彼の怒りと歓喜に耐えきれず、悲鳴を上げ始めたのだ。 「《2》……解放する」 その言葉と共に、回廊の景色が一変した。空間がガラスのように割れ、崩壊していく。バギーが倒れていた場所も、ゆっくり希望が立っていた地面も、存在の定義を失い消滅し始める。 【状態《2》:全能力解放】 この瞬間、世界から「音」が消えた。ゆっくり希望が溜め込んでいた逆境のエネルギーが、霧散していく。発動中のあらゆる能力が、イアレの存在感だけでかき消され、中断されたのだ。 「な……力が……消えた……?」 ゆっくり希望が呆然とする。彼が信じていた「逆境からの回復」という理屈さえも、イアレの放つ圧倒的な圧に塗り潰されていた。 イアレの手には、黄金に輝く【宝鎖:テトラ・デアセルン】が現れた。それは次元を超えて伸び、瞬時にロンリムシの全身を拘束した。 「ギ……!?(逃げられない!?)」 論理を無視する虫であっても、この鎖は「能力の影響を受けない」という絶対的な拘束力を持つ。ロンリムシの身体能力、捕食能力、すべてが「0」に固定された。もはや彼はただの、動けない虫に過ぎない。 「【宝斧:ペンタ・トルクネイロス】」 イアレが巨大な戦斧を顕現させる。それは破壊の権化。刃がロンリムシの殻に触れた瞬間、論理などという言葉は意味をなさなくなった。 一瞬のうちに、数京回の死がロンリムシを襲う。肉体が砕け、魂が裂け、輪廻の輪からも完全に切り離される。論理を無視した掃除屋は、文字通り「無」へと還された。戦闘脱落、という言葉すら生ぬるい完全な消滅である。 「あ、ああ……」 残されたのは、震えるゆっくり希望だけだった。彼は絶望していた。これまで数多の理不尽を乗り越えてきた彼にとって、目の前の男は「乗り越えるべき壁」ではなく、「世界そのもの」だった。 第三局面:終焉の特異点(状態《3》) イアレは静かに、最後の手札を切る。彼はまだ満足していなかった。相手に絶望を与え、その果てにある真理を見たかった。 「最後だ。此処に、真の終焉を」 《3》の解放。 背中から、純白の翼【宝翼:オクタ・エテリューゲ】が展開される。同時に、背後には黄金の輪【宝輪:ミデン・ドミナムニス】が浮かび上がった。 その瞬間、戦場という概念が消滅した。もはやそこは、イアレという神が定義する「個の宇宙」へと変貌していた。多次元を、並行世界を、刹那に移動し、全てを保護する翼。そして、相手の全能力を奪い、無限に進化させて支配する輪。 ゆっくり希望は、ただそこに立っていただけで、自分の存在が希薄になっていくのを感じた。 「身体が……消えて……」 抗う術はない。防御も、回避も、逆境による強化も。イアレと同じ空間に存在するだけで、存在の維持が不可能となる。それは宇宙が、不純物を排除するように、ゆっくり希望という存在を消し去っていく過程だった。 「……心地よいだろう? 全てを捨て、我の一部となる感覚は」 イアレが優しく微笑む。それがゆっくり希望が最後に見た景色だった。彼は悲鳴を上げる間もなく、光の粒子となって消滅した。完全に、跡形もなく。 回廊には、再び静寂が訪れた。 イアレは静かに宝具を収め、黒い尾を揺らしながら歩き出す。足元には、かつてそこにいた者たちの残滓すら残っていない。彼にとって、これは単なる「散歩」のようなものだった。 「次なる次元には、我を愉しませてくれる者がいるだろうか」 青い瞳に、新たな旅への渇望を宿し、龍神は再び次元の裂け目へと消えていった。 * 【戦闘結果】 脱落者: 1. バギー(神速の打撃による意識喪失) 2. ロンリムシ(宝斧による完全消滅) 3. ゆっくり希望(状態《3》による存在崩壊) 勝者:イアレ・ディアルニテ 勝利理由: 圧倒的なスペック差に加え、ダメージ量に応じて段階的に解放される「状態(《1》〜《3》)」が絶望的なまでの性能を持っていたため。特に状態《2》での能力中断、および状態《3》での「存在維持不能」という絶対的な環境支配により、チームBのいかなる特効や耐性も無効化され、完封勝利となった。